「放出した備蓄米を早期に買い戻せ」宮城のJA関係者が政府に拳 宮城中央会などが仙台で緊急決起集会
河北新報配信
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価格高騰時に出荷を抑え、価格吊り上げや在庫確保を図っていたのに、備蓄米放出後に過剰在庫になったからと政府に買戻しを迫るのはあまりにも身勝手。備蓄米制度は市場の米価を吊り上げたり、集荷業者の在庫リスクを補填したりするための仕組みではありません。消費者が高値で苦しんでいた局面を無視し、自分たちの利益や在庫都合ばかりを優先する姿勢には強い疑問を感じます。
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少子化や、米を食べる人の減少、海外からの輸入米、畜産業などの減少が起きてしまうと、米の値下がりは止まらないのではないでしょうか? 概算金制度は、農家が収穫した米をJAに出荷したとき、販売代金の全部が確定する前に、JA側が先に支払う仮の代金のことで、農家は収穫後に、資材代や機械費、生活費などの資金が必要になります。 JA全農は、概算金を「米を集荷する際に支払う一時払い金」として、概算金の水準を今後の販売価格の見込み、運賃や保管料などの経費、集荷の状況などを見て、県ごとやJAごとに設定されています。 消費者の懐事情によって、販売価格が家計の米の購入予算より高いと買い細りし、売れないことで集荷が減り、保管料が増し、少量輸送で運賃が増し、赤字にならないように単価積み増しで販売価格が上がっていたのではと妄想してしまう。 流通量の定量循環で見えないロスを減らすことはできないのでしょうか? 疑問
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JAや農家は本当に勝手だと思う。 自分達が米価格の高騰を招き、それに対して価格高騰を喜び歓迎して3倍近くになった米価格に対して下げる様な対策を何もしなかった。その結果、米離れを生んでしまい、米消費が落ちてしまった。 米余りと言われている、今でも高騰前の1.5倍を超す価格になっている。 まったく、市場原理、経済を無視して米価格を高騰させておいて、今さら売れずに在庫が多いいからと政府に買取りを要求して泣き付くとは勝手なものだと思う。 市場原理を理解出来ない農業が衰退するのは当然だと思う。
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アメリカ米は人件費も高く、輸送費が掛かるが日本米よりも安く店頭に並んでいる。 それぐらいになる様に努力してもらいたい。 でなければ価格競争で負けている事になる。 備蓄米を買い戻すにならば農水省はどうすればアメリカ米よりも安く国民に提供出来るかの道筋を立てるべきです。
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昨年5月の時点で備蓄米の放出が始まった3月以降1~3回目の入札を通じてJA全農が落札した備蓄米は29万6195トンに上り、全体(31万2296トン)の95%を占め 市場に出回らず小野寺政調会長発案による小売店のみ参加の随意契約に切り替えて再入札を実施した経緯があります。 輸出も好調、インバウンド客も増えて飲食店の売り上げも好調でコメ価格も上がるばかりで国民は備蓄米で日々の暮らしを支えて来ました。 ところが高市発言でピタッとその好景気も終わり国民の不信感も重なって今度はコメの需要も以前より下がる事態に陥り現在に至る。 古来従来の日本の米のあり方、伝統的な米文化というものを再考願いたい。
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消費者は昨年身を削る苦労して高い米を買って食べて来た! 今度はJAや中間業者が身を削って苦労をする番です! バンやパスタや他の麺類に流れた消費者にもう一度買って食べて貰える様に価格を値上げ前のキロ300円に戻して一生懸命頑張って下さい。
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備蓄米の買い戻しは「入札」で決まるが、青天井ではない。 入札には「予定価格」があり、上限が設けられる。 農協は買った値段で買い戻せと言っているようだが、備蓄米と名が付けば、WTO農業協定(附属書2の第3項)により、備蓄米の買い入れは「その時点における市場価格(現行の市場価格)で行わなければならない」と厳格に定められているので、買い戻し金額は今の相場が基準となる。 早場米の概算金は、昨年に比べ40%ダウンしているので、今秋にとれる米は豊作なので、さらにダウンしてくる。 一昨年、農協が競り落とした備蓄米31万tの平均額が60Kg 20,500円で、今年米の概算金がコシヒカリで14,000~18,000円。 今の平均値で17,000円としても、60Kgあたり3,500円、1t当たり5万8,333円のマイナスになる。 31万tだと180億8,333万円のマイナスになる。 農協、大変だな。
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ここで拳を開けている人たちは、100% JA米を出荷してるんだろうか? JA宮城中央会と宮城県農協政治連盟ね。 私の地域も田舎だから、米作りとかは結構あるけども、そんな政治連盟というものがあるなんていうのは初めて聞きました。 また、この決起大会に、生産者代表やJAの幹部が駆り出されてるのもどうなんだろう? 本当にこうした活動が必要と思って信念や熱意を持って拳を上げてるのかな? 私の住んでいる地域でも、米作りや農業は盛んだけども、農協職員もそんなに政治に関心があるわけではないような気がするし、個々の農家やその家族にしても、そんなに現在の与党政治に期待はしてないんじゃないかな? そもそも政治に関心ないでしょ。 この総決起集会はオラが村の代議士先生を当選させるためだとかって感じに思われて仕方がない。
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令和7年産米の1等米比率は66.5%で、過去10年で下から2番目の水準となっています。(農林水産省の発表) 政府の市場荒らしは確かですが放出備蓄米買戻要求はおかしなもの?政府は2025年備蓄米購入中止、2026年産米備蓄米20万tを入札購入をしました。 基準在庫2027/2028/2029年産米で基本在庫量に達するかな?それで宜しいのではないでしょうか? 2026年産の価格動向をゆっくり見れば良い。この異常気象で1等米比率が70%弱程度に落ちたら・・・2年続きの不作かな?
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農家やJAの皆さん、去年の米価格が異常だったのだよ。 去年の米の異常価格以来、私の朝、昼飯は麺類とパンになり、ご飯はよるだけでになりました。その夜も、ステーキやすき焼きなどの場合はご飯を食べません。 米価格が私に強いた食習慣の変化ですが、かえって食事が豊かになったと思います。 日本の米も、世界的な価格競争力を持つ事を願っていますが、政府の税金をべらぼうに注ぎ込んでいる状況では期待できないですね。 この状態だと、これからも米離れが進んで行く事は間違いないと思いますよ。
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