「ちいかわ」の二番煎じ | 吟遊詩人るそんべえの168新聞

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るそんべえです。

私の息子の嫁は、「ちいかわ」の大ファンです。

子供のころからアニメは大好きで、ポケモンからキャラクター収集にハマっています。

で、息子夫婦と同じくデザイン系の仕事をしている娘夫婦に私が訪ねてみました。

「これだけ、”ちいかわ”が人気だと二番煎じみたいなの出てるんじゃないの?」

「出てる、出てる、でも、二番煎じは結局、二番煎じ、大きくヒットすることはない」

「でも、デザインもシンプルだし、ストーリーもシンプルだから、そこそこ売れるのは作れそうだけどな」

「いや、二番煎じの作品は、金儲けの匂いがプンプンするからだめ

 作品に対する愛を感じるものがない」

なるほど、その作品をどれだけ大事にしているか、どれだけ愛しているかが必要なんだなと思いました。

これって、アニメや漫画だけの話でなく、音楽や小説などにも言えることだなと思った会話内容でした。

いかに、自分の作品を大事にするか、愛するかというのを、私も改めて頭において披露することにします。

p.s. あまり評判は良くないですが、個人的には大事にしている曲「一人で歩いてみたくなったのさ」を添付します。

  よかったら、聴いてください。
 

 

p.p.s. 今週の曲は、20歳を過ぎたころ、「俺の最高傑作の曲を作る」と誓って作った曲「コウモリ」です。この曲をやるためにバンドも変えた作品です。よかったら聴いてください。

 

 

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