小さなからだで
大きな想いをお伝えする
スタジオ魔法つかいの小田です。
本日は満月ですね。
お天氣はいまひとつですが
昨夜のお月さま綺麗でした。
昨日もめじろさんが
階段の小窓をトントントン…と
とてもかわいいです。
なんの前触れでしょうかね。
まだ少し早いですが
梅味噌を少し味見をして
とっても美味しかったので
夜はやっぱり梅味噌の
冷奴が食べたくなり
待てずに食べちゃった。
梅の酸味がほどよく
お毒味さんも『爽やかだね』と
高評価いただきました。
今年の梅仕事も最後かな。
完熟の小梅をもらったので
何を仕込もうかなと思っています。
満月の仕込み。
これまたワクワクします。
今年は梅が豊作だったようで
たくさん楽しませてもらいました。
季節の手しごとが
暮らしに彩りを与えてくれます。
先日仕込んでいた
乳酸菌たっぷりの腸美活しば漬けも
アントシアニンで紫色。
なかなかよい感じで
漬かってきました。
コメントで梅塩麹をつくって
発酵する際に
白い膜がはられたので大丈夫かという
質問を受けましたので
詳しくこちらで回答します。
白い膜の正体は
『産膜酵母菌』だと思います。
だと思いますというのは
実物を拝見していないので
そうだろうと予想。
実はこの白い膜は
梅を発酵させて梅酢から
天然酵母が作り出したもの。
その白い膜がこの膜であれば
害は全くありません。
酵母菌の仲間には
白い膜を作り出すという特徴があり
これを『産膜酵母』と呼びます。
梅干しやぬか床を持っているひとなら
一度は見たことがあるはずです。
その白い膜は害はなくとも
綺麗に取った方がよいものです。
せっかく漬けたものの味が悪くなったり
その酵母自体にほかの有害な
カビが発生しやくなります。
綺麗に取るか
取れない場合は混ぜ込むかする。
天地かえせずに
混ぜてないとき
もしくは、塩麹の塩分が少ないときに
この白い膜は発生します。
産膜酵母は酸素が大好きなので
酸素がほしいので混ぜての
サインなのです。
そのまましていておくと
アルコール臭や酸味が
強くなったりしてきますので
よく混ぜる
冷蔵庫に入れる
塩分を足す
これが対処方法です。
ぬか床も同じく。
発酵生活をしていたら
こんなこともあるかと思いますが
色のついたカビではなかったら
慌てる必要もなく
適切な対処をしてあげれば大丈夫です。
しかも、きちんと発酵してくれて
美味しくなっている証拠。
こんな対処も覚えながら
発酵生活を楽しんでいきましょうね。
ご質問ありがとうございました。
まずは家族の集う食卓から
健やかな幸せ『健幸』を。
今日も張り切っていきまひょ。
さぁ、今日も素敵な1日に笑顔の魔法をおかけしたいと思います
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Re:無題
こちらこそご質問いただきありがとうございます❤
小田茂美
2021-06-25 15:54:29
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