将棋詳細

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記憶術

短期間にたくさん反復






将棋



将棋の「3つの礼」
具体的には、以下の3つのタイミングで挨拶します。初心者でもプロ棋士でも、棋力、年齢、性別に関わらず、あらゆる対局で「3つの礼」の儀式をします。

・始まりの礼
将棋では、対局に際して「お願いします」と両者が挨拶を交わします。そしてこれ以降、対局中はずっと無言のまま戦いが進んでいきます。
・負けの宣言の礼
静まり返っている対局場の沈黙を破るのは、「負けました」という敗者の宣言です。勝った側ではなく、負けた側が負けを認め、相手に宣言しなければならないのです。
・終わりの礼
対局後は一局を振り返る検討会、感想戦を行います。その感想戦を終えて一局が終了しますが、その最後には、「ありがとうございました」と両者でお辞儀します。
将棋とは、相手と自分との心の対話であり、礼に始まり礼に終わるゲームです。勝ち負けの結果や、強くなっていくことも大切ですが、子どもたちを指導する際には、この3つの礼の重要性を徹底して教えます。




始めと終わりにあいさつをします

指し始める前には、必ず、「お願いします」と礼をします。
そして、玉を詰まされた時や、勝ち目がなくなって、投了する時は、必ず、「負けました」と言って、意思表示をして下さい。
投了時の意思表示は、「負けました」の他にも、「ありません」とか「ダメですね」とかいろいろありますが、要は必ず、投了の意志を告げる事です。







配置
相手対称



三段目
歩の並び

二段目
左から二番目に角
右から二番目に飛

一段目
香桂銀金王金銀桂香







振り駒


振り駒(ふりごま)とは、将棋を指す際の先後(先手・後手)をランダムに決定する正式な方法で、盤上の歩兵を5枚取って振り混ぜて放る動作のこと。



まず両対局者が盤上に初期配置で駒を並べる。そしていずれか一方の対局者が自分の側の歩兵を5枚取って手のひらの中でよく振り混ぜ、盤上か近くの床やテーブルに軽く落とす。

表(「歩」と書かれた面が上)の枚数が多いときは振った側が先手
裏(「と」と書かれた面が上)の枚数が多いときは後手、
となる。ただし重なったり立ったりした駒は数えず、表と裏が同数の場合はもう一度やり直す。

「表(歩)の枚数が多い場合に駒を振った側が先手となること」を略して振り歩先(ふりふせん)という。






将棋の事で2つ質問です。

1.先攻を決める振り駒は、どうやるんでしょうか?
いつも先手なのですが、流石にジャンケンはないと思いましてw


2.本を読めば、将棋は強くなれますか?
また、上級者の方に質問なのですが、
どのような過程でそこまで登りつめてこられたんですか?
有段者の方々には凄く聞きたいです。



ベストアンサー
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bik********さん

2008/4/21 22:47

先攻後攻は、歩を5枚用意して『歩』か『と』を選んで振ります。
そして多かった方が先攻です。
強くなる方法は本も読んだほうがいいですが、やっぱり一番は自分より強い人と打ち続けるのがいいですね!



その他の回答(1件)

新しい順
sgx********さん

2008/4/22 0:31

将棋四段です。

1.【振り駒】
まず両対局者が盤上に初期配置で駒を並べる。
そしていずれか一方の対局者が自分の側の歩兵を5枚取って
手のひらの中でよく振り混ぜ、盤上か近くの床やテーブルに軽く落とす。
表(「歩」と書かれた面が上)の枚数が多いときは振った側が先手、
裏(「と」と書かれた面が上)の枚数が多いときは後手となる。
ただし重なったり立ったりした駒は数えず、表と裏が同数の場合はもう一度やり直す。
「表(歩)の枚数が多い場合に駒を振った側が先手となること」を略して振り歩先(ふりふせん)という。
実際の対局では、駒を並べる前に振り駒をしたり、3枚か1枚の歩兵で
代用したりすることも多い。一般的に年下が行う傾向にあるが、
上位者(年齢や実力、地位など)が行うのが正式な作法である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E3%82%8A%E9%A7%92

2.強くなるには
我流は変な癖が付いてしまうので、本で勉強することです。
最初は、簡単な3手くらいの詰め将棋をたくさん解いたり、
基本手筋の本で攻め方などを勉強します。戦法は形だけ
覚えて、あとは実戦です。
実戦で一番良いのはライバルを見つけること、もしくは
負けたら悔しい、と思う相手を見つけることです。
強い人と指して教えてもらうのも良いのですが、たいてい
勝てなくてつまらないです。同程度の相手だと、ちょっと
勉強しただけで勝てるようになったりで、やる気が起きて
勉強するのがぐっと楽しくなります。
私の場合、最初友達が相手だったのですが、父に少しずつ
勝てるようになって、ぐっと楽しくなりました。お互い負けると
悔しくて、敗勢の場面でよく考えるようになったら強くなってました。









歩は一歩
香は直進
桂はY
飛は縦横
角は斜
銀は火
金は千
王は田










成る

移動元か移動先が相手陣(相手側から見て三段目以内)であること


成ると金



飛が成る
飛に王が乗る龍王


角が成る
角に王が乗る龍馬







取った駒は使える


王手
王が取れる状態

詰み
王が逃げれない状態


相手の王将を詰めたら勝ち、逆に自分の王将を詰まされたら負けというゲームです。









将棋の基本ルール
二人が交互に駒を動かし、最終的に相手の王将(玉将)を
取った方が勝ちです。
ただ、実際はそこまで指さず、王将の逃げ場がなくなった
「詰み」の時点で終了となります。


駒の種類
駒の種類は8種類あります。


王手
次に王将を取れる状態を「王手」と言います。



詰み
次にどんな手を指しても、絶対に
王将が取られる状態を詰みといいます。



どこに逃げても金に取られてしまうことを確認して下さい。

千日手
お互いが同じ手を繰り返すことで
「千日指しても勝負がつかない」という意味です。
まったく同じ局面が4回表れることを「千日手」と呼び、
プロの公式戦では、先手と後手を入れ替えて
指し直すという規定があります。
(ふくろふでは引き分けと自動判定されます。)

持将棋
お互いが入玉し、相手の王を詰ます見込みが
無くなった場合に、お互いの合意により対局を中断し、
点数計算を行なって、勝敗、引き分け、を決めることが
出来ます。これを「持将棋」と言います。

点数は、盤上の自分の駒と、自分の持ち駒の点数を
足して計算します。

(飛車、角)     5点
(金、銀、桂、香、歩)1点

点数が24点に満たない方を「負け」とし、
お互い24点以上の場合には「引き分け」となります。

(ふくろふには持将棋の機能はありません。
 400手で自動的に引分けとなります。)

将棋の基本ルールは以上です。
次に「反則」について説明します。


二歩
下の図のように、縦一列内に
2つの歩を並べてはいけません。
ただし、歩と“と金”の場合は反則にはなりません。



打ち歩詰め
持ち駒の歩で、相手の王将(玉将)を
詰めてはいけません。

持ち駒の歩を
ここに打つことは出来ません

盤上の歩を突いて
詰ますことは出来ます

行き所のない駒
駒が動けないところに進めてはいけません。
歩・香・桂は前にしか進めないので、
敵陣に入ったときは、なるべく成りましょう。
歩・香を一段目に、桂を一段目・二段目に打つと
二度と動けないので反則となります。



王手放置
王手が掛かっている状態では、玉を逃がすか、
王手を防ぐ手を指さなければなりません。
違う手を指すと、その時点で反則負けとなります。



http://fuku-rou.jp/contents/shogi_intro_rule.html


http://fuku-rou.jp/contents/shogi_intro_hansokute.html


http://fuku-rou.jp/contents/shogi_intro_seme_kihon.html


http://fuku-rou.jp/contents/shogi_intro_etc_style.html


http://fuku-rou.jp/contents/shogi_intro_ousyou_mamori.html







引き分け


(1)「千日手」

同一の局面が4回生じた場合は、引き分け

(2)「持将棋」

入玉してお互いに詰まないと判断した場合、大駒(飛車・角行)を5点
小駒(金・銀・桂・香・歩)を1点とし(盤上、持ち駒すべて)、点数で勝敗を決める。

お互いに24点以上有れば、引き分け。










千日手


https://zennoueighteen.blog.fc2.com/blog-entry-76.html







https://www2.nhk.or.jp/learning/search/%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A3%EF%BC%81%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E5%9B%B2%E7%A2%81%E5%B0%86%E6%A3%8B/











千日手



将棋の千日手のルールで、同一局4回で千日手成立します、なぜ4回なんですか。
旧千日手規定の3回同一手順の繰り返しで千日手というのを+1手したものらしい、というのは分かっています。
その3回の理由を教えていただいてもかまいません。

補足
参考 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%97%A5%E6%89%8B
チェスは、3回同一局面で引き分けです。ということは、ループを2周したあと、元に戻ったときということです。2周すればお互いに気づくだろうということでそこそこ納得がいきますが、将棋はさらに1回相手の意志の様子見が入るということになりますね。
また、囲碁にもコウという似た問題がありますが、こちらは2回目の連続繰り返しで反則負けです。

2012/09/29 18:14


ベストアンサーに選ばれた回答


yas********さん
チェスは一回回数が少ないんですか、知りませんでした。西洋と日本の考え方の違いかもしれないですね。
2回繰り返せばもう十分と考えるか、念のためもう一回と考えるかの違いなんですかね。
ただ、一つ言えるのは、チェスの場合繰り返しになるような局面は、終盤で盤上の駒が少なく、互いに駒を追いかけ合う展開で、変化の余地が少ない事がほとんどなのに対し、
将棋の場合は、終盤になっても変化の余地が多く、慎重に決定するために一回多くなった可能性はあるのではないでしょうか。
いずれにせよ、2回でも3回でも大差ないですし、もし将棋で、同一局面3回で千日手が成立するなら、それに合わせて早く変化して、千日手を回避すればいいだけの話しですから。

補足で囲碁について

『コウ』をすぐに取り返してもいいことにすると、同一局面の繰り返しになり、先に進まなくなってしまいます。
このため、コウは『すぐに(相手がコウを取った次の手で)取り返してはいけない』というルールになっています。
相手が放っておけないような手を打って、相手がその手に受けてくれたら、コウを取り返すことができます。
これを『コウダテ』といいます。コウを争いながらでも、コウダテも打っているので、同一局面の繰り返しにならないのです。
『コウダテ』を忘れてコウを取り返してしまったら、反則まけです。
盤上に3つ以上『コウ』が出来ると、他のコウを取り返すことが『コウダテ』になり、互いに3つのコウを取り続けることになってしまうことがあります。
これを『三コウ』といって、将棋の千日手と同様、打ち直しとなります。
囲碁の場合は何回繰り返したら『三コウ』という決まりはありません。
対局者同士が合意すれば、『三コウ』が成立します。


2012/09/29 19:39



質問した人からのお礼

皆さん、丁寧なご解説ありがとうこざいました。


sgx********さん
旧規定では同一手順3回でしたね。なぜ3回か?
まず2回以上でないと、千日手の可能性がありません。

最低限の同一手順2回で千日手、としてもルール上
問題はありませんが、これではあまりにもシビアで、
もしかしたら片方が打開するかもしれないことを
考えると余裕をもって+1して、同一手順3回と
したのでしょう。

その後、ご存知とは思いますが、谷川-米長の順位戦で
同一手順の規定では問題が出たため(問題は以前から
指摘されていたものの、大きな問題が出ていなかったので
そのままにしていた)、同一局面で定義をしたのですが、

同一手順1回=同一局面2回
同一手順2回=同一局面3回
同一手順3回=同一局面4回

と同じ事ですから、旧規定と同じ内容のまま、
同一局面で定義しなおすと「同一局面4回」
になりますね。

こんないきさつなんだと思います。


2012/09/29 22:18








チェス
千日手


同じ手が繰り返され、永遠にゲームが終わらなくなることをパペチュアル(千日手)といいます。
 パペチュアルチェックは、チェックによって強制的にパペチュアルをひき起こし、引き分けに持ちこむテクニックです。

 「3回、盤上が同じ形になったら引き分け」というルールを利用します。





パーペチュアルチェックとはなんですか?


2018/09/16 18:00




チェスの用語です。
チェックの連続で千日手のドローになることです。


2018/09/18 11:26


質問者
su8********さん

千日手とはなんですか?

2018/09/19 00:20


tomaborgさん
同一局面が三回あらわれること。

2018/09/21 14:20


質問者
su8********さん
なるほど、ありがとうございます

2018/09/21 18:04








王手の千日手でも、どうしてチェスでは引き分けで、将棋ではそれをすると負けなのでしょうか。
チェスでは、自分のキングが受け無しにされた時(この時、チェックでもなく、チェックメイトでもない)
相手のキングを「パーぺチュアルチェック」にて引き分けにすることもできます。
劣勢側が負けよりは、引き分けに持ち込むのに有効です。

おなじ、王手の千日手でも、将棋では、これをすると引き分けではなくて、負けというルールになっています。
どうして、将棋ではこんな風なルールが作られたのでしょうか。

将棋でも、自玉が受け無しにされた時、相手玉が詰めろで詰む場合でなくても、千日王手に持ち込めば引き分けでも良かったと思いますが。

他にも、詰まなければ引き分けでいい、というチェスみたいな考えはなく、あくまで勝ちか負けにこだわる姿勢が見られます。

詰まないと判断した時に、持将棋で点数で決めるとか。これでは飛車か角切って行って勝負したのがアダになりますね。
王手飛車、または十字飛車で王手馬取りとかされても それでも詰むとは限らないのに、点数ルールがあるおかげで、
王手飛車(タダで取られる)の場面で投了してるのだって結構あります。(たとえ 詰まないような状況であっても、持将棋になったら 点数で不利なので)

詰まなければ 引き分け ってのでもいいのでは。


2012/10/03 20:39


ベストアンサーに選ばれた回答


渋柿さん

チェスではリピテーション(千日手)を一つの結果と考えているのに対し、将棋では本来なら避けるべき迂回手順と考えているようです。また、千日手や持将棋を引き分けではなく無勝負といっているように、将棋は勝ちか負けの決着をつけるべきもの、といった考え方が根底にあるみたいです。

千日手模様については、仕掛けた側が手を変えるというのが基本なのですが、現実的にはどちらが仕掛けた側かの判断は難しく、やむを得ず同一手順3回(旧ルール)で千日手が成立して無勝負。ただ、王手という絶対手を便宜上、仕掛けの手とすることにさほどの違和感はなく、王手を掛けている側に千日手打開の責任を持たせた、といった経緯のように思います。

個人的には王手の連続であっても千日手が成立して引き分けとしたほうが、スッキリすると思っています。相入玉でお互いに詰める見込みがなくなった場合も引き分けでいいと思っていますが、相入玉でも戦力差があれば勝負がつく可能性があるわけで、こちらはちょっと悩ましいです。


2012/10/03 21:35

質問した人からのお礼

やはり、日本だとあくまで勝ち負けにこだわる姿勢が強かったんですね。
サッカーでもヨーロッパのあり方を見習ったとはいえ、Jリーグは当初、延長PKまでやっていたくらいですし。



匿名さん
詰まなければ引き分け
→適当にやってても勝てる
詰まなくても勝負が決まる
→一生懸命勝とうとする→全体のレベルが上がってより質のいい対局になる


2012/10/03 21:10







将棋には引き分けはないんですか?
似たような競技であるチェスには引き分けがありますけど
将棋にはないのでしょうか
必ず決着がつくのでしょうか?


2012/07/08 21:18


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sgx********さん
千日手の引き分けがあります。千日手は同一局面4回で成立です。
以前は、同一手順3回だったのですが、これだと不備があり、
同一局面4回になりました。

お互いの玉が入玉して、決着がつく見込みがない場合、
プロの場合は24点法の駒の点数勝負になります。
大駒5点、小駒1点で、双方24点以上あれば持将棋で
引き分けです。

アマチュアの場合は、27点法の「宣言法」になります。
勝つ条件を満たしていると思った方が宣言をして、
条件を満たしていることが確認できたら勝ち、満たして
いなければ負けになります。

アマチュア大会の場合、お互い27点の場合は、後手勝ちです。
つまり、アマチュアの大会では千日手による引き分けしかありません。

2012/07/09 19:57



Jaoman Quahalla Niigonanさん
千日手や時将棋の場合、その対局自体は引き分けの扱いになりますが、指し直しになるので、必ず決着します。


2012/07/09 14:19



leo********さん
基本的には「双方入玉」というものです。
お互いの王将(玉将)が敵陣に入り込み、と金などの元価値の低い駒で守られた状態になったりすると、とても詰みません。
そうなると、双方入玉になります。その場合の判定ですが、「27点法」と「24点法」があります。
前者は、大駒を5点、小駒を1点として計算し、半数の27点に達していない方を負けとする方法です。
後者は、双方とも24点に達していれば「持将棋」といって引き分け、指し直しとする方法です。


2012/07/09 00:33



tar********さん
千日手といって同じ局面が三回続けばなります。手を変えて局面を打開したほうがお互い不利な場合です。
あとは入玉といって王様が敵陣に入って詰みにくくなったば場合。
チェスのように駒が減って絶対に詰まない、という局面は少なくそれほど引き分けは多くありません。


2012/07/08 22:33



mas********さん
将棋はとった駒を使えるのでそれはありません


2012/07/08 21:21





千日手
センニチテ

千日手とは、将棋やチェスなどのボードゲームにおいて、駒の配置と手番が全く同じ状態が1局中に何回か現れることである。

また、これから転じて、同じやり取りが延々と繰り返されるような状況を指す比喩的表現としても使われることがある。

将棋における千日手

将棋においては、双方が最善の手を指し続けた(すなわち、双方共に他の手を指すと不利になってしまう)場合、千日手にならざるをえない定跡がいくつもある。極稀に戦略の一端として使われることもある。

将棋の対局規定では、駒の配置、両対局者の持ち駒、手番が全く同じ状態(同一局面)が1局中に4回現れると千日手になり、無勝負とする。プロの場合、先手と後手を入れ替えて、最初からやり直しとなるというルールになっている。


「3回目の同一局面」が現れる。さらにもう一度繰り返すと、「4回目の同一局面」が現れることになる。この「4回目の同一局面」が現れた時点で千日手が成立する。

実際のところ、第1図の時点で先手が優勢であり、打開する手がいくつか存在していたが、この対局は千日手が成立、指し直しとなった。


連続王手の千日手

千日手の手順の中で、一方が王手のみを続けることで千日手にすることは認められていない。すなわち、王手をかけ続けていた側の反則負けとなる。なお、前述の千日手の例で王手を連続でかける場面(▲4一飛成△4二飛▲同飛△同玉)があったが、王手ではない手(▲3一飛)が間に含まれているため連続王手の千日手とはならない。

ちなみに、連続王手の千日手と打ち歩詰めを題材にして、ルールの不備を突く詰将棋が存在する。
→最後の審判(詰将棋)

その他ボードゲームにおける千日手

チェスにおいては、将棋の千日手に相当するルールを「threefold-repetition」(3回反復)と呼び、相手の手番で同じ局面が3回繰り返された時、あるいは次の自分の手番で同じ局面が3回繰り返される時、引き分けとする。連続チェック(王手)によって起こる千日手(「perpetual-check」と呼ばれる)も将棋と異なり禁止されていない。チェスにおける引き分けは、将棋のように無勝負になるわけではない(0.5勝0.5敗扱いとする)ので、不利な側が勝負を引き分けに持ち込む際に用いるチェスの常套手段でもある。

将棋・チェス以外の同系統のゲームでも同様の規定がある。例えばシャンチーでは、攻めている側(王手のみならず、それ以外にもいくつかの状況が規定されている)の千日手が禁止されている。

囲碁でもまれに同様の現象が起きる。お互いが石を1個取りあう状態(「コウ」という)においては、次の手で即座に元の局面に戻すことは認められていないため無限ループにならないが、次の手でなければ元の局面に戻してもよい(例えば「コウが3箇所あって、それらを順に取る」ということは認められている)ため、この取り合いをどちらも譲らなければ無勝負再対局となる。









持将棋
じしょうぎ
将棋の戦いで,互いに入玉 (玉が敵陣に入ること) して勝負がつかなくなった状態をいい,引分けとなる。ただし駒が 24枚 (大駒は1枚を5枚に計算) ないほうは負けとなり,持将棋は成立しない。


じ‐しょうぎ〔ヂシヤウギ〕【持将棋】
将棋で、双方の玉が互いに相手の陣内に入って詰む見込みのない場合、玉を除き飛車・角行を各5点、その他の駒を各1点として計算し、両者とも24点以上あれば引き分けとする規定。24点以下の対局者は負けとなる







持将棋になったというのはどういう意味ですか?
テレビを見てたのですが初めてみました。


2014/09/07 11:43



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dtb********さん

こういうのは「将棋」カテで質問すべきでしたね。それだと、より詳しく正確な回答が来ると思われます。
先の方とだいたい同じですが、補足しますと、「両者相入玉になって互いに玉を寄せることができなくなり、かつお互いに相手の駒を取れる見込みがなくなった時点で、各者の『玉以外の、盤面の駒数+持駒の駒数を点数にて集計』します。小駒=歩、香、桂、銀、金を1枚1点、大駒=飛、角を1枚5点(成駒は生駒とみなして)で計算。これで、両者とも24点以上を満たしていれば『持将棋成立』です。」即ち、引き分けということになります。
因みに、玉以外の「全ての駒」を上記にて計算すると合計54点です。アマ大会等で、その場で勝者を決定せねばならないような場合は「27点法」が多く採用されるようです。つまり、1点でも多い方が勝ちということで。もしこの場合、両者27点(同点)の場合は、「後手勝ち」となります。


それは珍しい、というか前にあったのっていつ?って感じですけど。
持将棋≒引き分け(互いに詰ませられないという意味で)
玉が互いの陣地(3段目以内)に入ってしまい(これを相入玉という)、完全に詰む見込みがなくなった場合に、持将棋となります。
確か連盟の点数計算で勝敗を決する。





 



http://shogiban.client.jp/beginner1-1.html
http://shogiban.client.jp/beginner1-2.html
http://shogiban.client.jp/beginner1-3.html





将棋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B
将棋盤
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%9B%A4
盤寿
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A4%E5%AF%BF

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%92_%28%E5%B0%86%E6%A3%8B%29



将棋の歴史
http://www.jvnet.or.jp/~badz9005/tendo/rekisi.htm
将棋の歴史
http://www.kansai-shogi.com/museum/ryakusi.html
将棋の歴史
http://www.pure.ne.jp/~gion/index.htm


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