女子中学生にわいせつ映像を撮影、送信させる 容疑の28歳会社員が逮捕

青森県警

女子中学生にわいせつな映像を送信させるなどしたとして、青森県警むつ署は6日、児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで神奈川県愛川町角田の会社員、橘雄幸容疑者(28)を逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年7月20日深夜、16歳未満だと知りながら青森県内の女子中学生にわいせつな映像を撮影、送信させるなどしたとしている。

むつ署によると、容疑者は交流サイト(SNS)を通じ、女子中学生に映像を送らせていたという。

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