【速報】脳腫瘍手術で「正常な組織」を誤って摘出…自発呼吸不能の重篤状態に 「腫瘍でない」結果出ても“勘違い”で摘出継続 通常の生活送っていた患者が手足も動かず 京大病院
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脳外科医竹田くんみたいな医師が、他にもいるんですね。隠蔽しないで、発表しただけまだマシだけど。40代というと、外科医として、かなり習熟してきた時期のばず、もしかして、油断があったのだろうか。でも、脳の手術なら必ず助手がいるはず、この執刀医が上司にあたるため言い出しにくかったとかあるかもしれない。50代で生涯寝たきり、はあまりに酷。いくらお金もらっても割に合わないですよね。なんとか、回復の手立てを考えてあげて欲しい。
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謝るだけではなくて、ミスの原因の説明をして欲しい。さらに今後の再発防止対策、例えば迅速病理で「腫瘍ではない」と出た場合は、必ず手術を中断し再評価する。術中ナビゲーション・術中MRIの義務化をして、肉眼に頼らない。執刀医一人の判断だけで進ませず、他の脳神経外科医が術中に確認する体制にする。失敗した執刀医の再教育、再トレーニング、十分な睡眠の確保の徹底をする等、改善に努める姿勢を見せてほしい。
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顕微鏡検査で「腫瘍ではない」との結果が2度で出たのに、過信して手術を続行したことに問題があります。検査結果を信用せずに強行した点と、手術中に誰一人として意見できなかった点にこの病院の問題点があると思う。 健康な脳の組織を間違って取ってしまっていては回復は望めない。このまま病院が最後まで面倒を見るのか?他院に移っても医療費は病院持ちなんだろうか?
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私も2歳の頃に脳幹か小脳かは忘れましたが、小さい頃に悪性腫瘍の手術をしたと母から伝えられていて23歳の現在も生かさせてもらっている身なのですが、脳は記憶や身体の動きをコントロールする機能などが詰まった部位なので、何かしらの組織を間違って摘出するだけでも、術後に人間として生活を送るのには致命的な後遺症が残ると思われます。 ただ、外科医のお医者さんはミスが許されない関係上、常に気が張り詰めていて、気の休められる時間は少ない職業なので、手術してもらって生かさせて貰えた私からすれば頭が下がらない職業だと思うのですが、メスを持つ執刀医である以上、手術を行う際は「人の命を預かっている」という意識を持ってオペに挑んで欲しいですね。
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京大病院なら優秀な医師が集まってるだろうから安心と一般人は考えてしまうだろう 執刀医の技量、経験不足によるものなのだろうか いずれにしても、生命維持に関わる中枢神経を損傷されたら、もう普通の生活は出来ないだろうな 自分が患者や家族の立場だったらと考えるとゾッとします
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患者さんは良性腫瘍とのこと日常生活に支障がないはずが、手術ミスで自発呼吸できない寝たきりになったのは、担当医と制止をしなかった補助の医師の責任は刑事事件となり、重過失致傷事故になる可能性がある。警察はきちんと捜査してください。民事でもきちんと調査しなければならない。病院がミスを発表したことはまだ良かったが、病院もきちんと調査して誠意を持って患者と家族に謝罪と補償をしてもらいたい。
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脳外科は専門外ですが。 その部位の腫瘍ならば日常生活は普通に送れる。 正常な小脳扁桃を切除してしまったなら重大事案でしょうね。 術中にイメージングとか以前はしてるの見ましたが。 かなりまずい状況でしょう。 脳外科や外科系は頭脳よりも技術があるかないかでしょう。一定の水準には達してもそれ以上のレベルに行くにはかなりの症例を経験を積み、さらに手術の腕が必要になってきますかね? その部位の手術は難しいんだとは思いますが。 患者はアンラッキーですね。では済まされないですね。自発もないのでは。
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親がこうなったらと考えると恐ろしい話ですね。 私も40代になりましたが、何の縁だか遠回りして親父のいた会社へ入り、親父の仕事を継ぐことになりました。その際に、わかっていてもちゃんと手順書は毎回確認しろ、慢心しない、手を抜かない、定期的に帯を締めなさいとは言われ続けた。 せっかくちゃんと腫瘍判定をしていた後で、正常判定が出ていたのだから、その後の判断は経験から来る慢心だったとしか言いようがないですね。 人の全てを預かる身なのだから、もう少し慎重に判断すべきでしたね。今更どうしようもないですが...。
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私も髄膜腫で良性の6センチ大の腫瘍を13時間掛けて摘出してもらいました。 術前に腫瘍が大き過ぎるから全て切除しないかも知れないが、髄膜腫で良性だから再び手術が必要になる可能性は低いと言われました。 場所的に左手足に多少の麻痺が残りましたが、全力で走れないのと階段の登り降りを早く出来ない程度に治り日常生活には支障は無く、医師には感謝しております。 今回の(敢えて)被害者の方は本当にお気の毒です。 もし自分の身に起こった事なら(不謹慎ながら)いっそ術死の方が良かったと手術を受けた立場から言わせて頂くと、そう思ってしまいます。 ご家族にとっても悲しい事故です。
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髄膜種は良性腫瘍ですので、無理して全てを除去しなくても良いはずです。 ましてや、呼吸・循環中枢の存在する脳幹の近くなら、安全第一で無理するべきではないでしょう。 京大脳神経外科は、iPS細胞を用いたパーキンソン病などの治験を行っていますが、まずは通常診療の安全性確保が第一です。 治験は一旦中止し、診療体制の見直しをせざるを得ないでしょうね。
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