【広陵OB】今秋ドラフト候補が女子中学生への性犯罪容疑で逮捕…プロ、アマ球界への小さくない波紋

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「他の選手に罪はないが、大商大の選手を獲得するときはすんなりとはいかなくなるでしょう。大商大は逸材が多く、プロで頑張っている選手、関係者もいる。今年、来年、再来年と上位指名候補もいます。ただ、オンラインカジノ問題しかり、世間のコンプライアンスに対する視線は厳しい。いくら実力があって、評価が高い選手でも、球団の幹部や親会社がどう見るか。リスクあり、と色眼鏡で見かねません。同程度の実力の選手がほかにいれば、そちらを優先して…という可能性も否定できないのが正直なところです」

 とは、あるパ・リーグ球団の関係者だ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな蜷川大はどのような犯行を行ったのか。女子中学生を毒牙にかけたヤクザ顔負けの手口、その上“セコすぎる”事件の一部始終とは。

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