「22を超えてゆけ」より~辻麻里子さんが遺してくれたメッセージ
辻麻里子さんは、2017年、地球から旅立たれました。その貴重な体験と重要なメッセージの数々を本に著し、残された地上の人々に置いていってくれました。
その中から5次元エクササイズの参考になる部分などを紹介したいと思います。
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本の中で、辻麻里子さんは「夢の研究家」と称するマヤに扮し(この後はマヤと呼ぶことにします。)、『宇宙図書館』でとてもユニークな体験をしました。宇宙図書館とは、この世界のあらゆることが記録されている場所であり、別名、「アカシックレコード」ともいわれています。
たとえば、この宇宙の次元の高い存在たちは、”記憶”の必要がないといいます。ある情報が欲しいときには、瞬時にそれが保存されているところにアクセスし、受け取ることができるからです。ところが3次元にいる私たち人間はそうはいきません。ただし人間も、夢の中では多次元的な意識になれるらしく、こうした記憶の図書館を訪れることも可能になるのだといいます。
あなたも宇宙図書館に行ってみよう
【宇宙図書館の様子】
『宇宙図書館』(別名アカシックレコード)については、既に多くの方たちがいろいろな形で伝えていますが、いったいどのような全体像になっているのかは謎でした。そもそも、その人に必要な、あるいは開示が許可された情報にしかアクセスできないしくみになっているようで、たとえアクセスできても一部分のみで、全容を把握するのは難しいのです。
しかしマヤは、宇宙図書館の情報を地上の人々に伝えるのが使命のようです。マヤは夢を見るたびそこを訪れ、案内人のレッスンを受けながら次々とパズルを埋めていくように、宇宙図書館の探索をしていきます。
【図の説明~宇宙図書館に入る道順】
●33段の階段・・・「33」は宇宙を表す数字。(「11」=個人,「22」=地球)多くの場合、宇宙図書館に入るには33段の階段を昇る。階段の両脇には美しく彫刻された柱が並んでいる。
●二頭の狛犬(これはイヌではなくネコ科だという。)階段を昇り終わると両側に鎮座している。
●狛犬の台座に書かれている象形文字と記号(右側=「汝自身を知れ」,左側=「汝自身であれ」)
●渦巻く扉・・・狛犬の足に触れると正面の扉が開き、光の渦が表れる。
●各エリアへ・・・光の渦の中を抜けると長い回廊と庭園が広がっている。(各エリアは、それぞれ分野ごとに情報が区分けされている。個人の情報が収められているのは「エリア#9」)
※本には、各エリアの詳しいことも書かれています。もしあなたが興味を持ったなら、本書を手に取りお読みになることをお勧めします。(「22を超えてゆけ」/辻麻里子/ナチュラルスピリット)
※紙の本には、辻麻里子さんによる宇宙図書館にいくための誘導瞑想CDが付録されています。上記の概略を自分なりにイメージしておくと行き易くなると思います。
※また、重要なこととして、宇宙図書館に行って情報を取る時は、「この情報を地球のための良いことに使います!」ということを誓って欲しいと伝えています。
ゼロポイント
マヤは、0(ゼロ)ポイントの重要性を教えられます。違う表現をするなら、「無」の状態、あるいは「ニュートラル」な状態です。こうした状態は、ある意味ブラックホールのようでもあり、それは潜在的エネルギーが最も高い状態であるとされています。よく、「今この瞬間を生きなさい」といいますが、「今」という瞬間に集中することはゼロポイントに居ることでもあります。
この図をイメージするとき、私たち3次元の感性でやや難しいのは、立体で捉えることかもしれません。角度をよむときも、180度を基準にするのではなく360度を基準にするのが良いとのことです。あらゆることを空間で捉えるよう意識する必要がありそうですね。
エレメント(元素)を理解する
この世界は4つの元素(4元素/土・水、火、空気)で構成されることが、古代からいわれていますが、更に「風」を加えた5元素を、図形や周波数と対応させて理解することで、その性質を利用できるようになります。(五元素の回転するイメージをWikipedia(正多面体)で見れます。)
・5つの図形は体のチャクラに対応しています。各図形の歪みが生じたときは、音声でチューニングできるとあります。
・のどの辺り(第5チャクラ)がゼロポイントとなり、第6、第7チャクラ以上は「光」のエレメントとなります。
・第1~第5チャクラまでは地球とのつながり、第6チャクラより上は宇宙とのつながりです。
・頭上33㎝のところに王冠(第8チャクラ?)があるといいます。(ちょうど両手を合わせて上に伸ばした位置になります。)
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以上、私がピックアップしたエッセンスの一部をご紹介しました。他にも辻麻里子さんの本には、とても興味深いことがたくさん書かれています。その都度、別の投稿で引用することもあると思います。
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