月影桜花姫と一部関連キャラクター設定
月影桜花姫
桃源郷神国(純和風世界観)の小町娘な外見。人間と妖女(西洋ファンタジーで表現するなら魔法使い)の混血。無報酬の不寝番として活動。
世界暦4992年4月7日誕生。年齢30歳(人間換算15歳)。身長154cm、胸囲104cm、胴囲64cm、腰囲94cm、体重58kg。一人称は、私。
黒髪の長髪(ストレートロング。髪の毛は、自身の膝下に到達する程度の長髪)。外見はミステリアスな雰囲気の閻魔あい類似し、着物は赤色と煌びやかな花柄模様。両耳には、勾玉のイヤリング(金剛石)。アイシャドウ、リップ、指先の爪色は紅色。
外見のモチーフキャラクターは、地獄少女の閻魔あいと宇崎花(性格は、基本は明朗闊達。敵対者には卑劣様だが、敵対者以外には寛容で、冗談も受容する)。両目の瞳孔は、半透明な血紅色(山猫妖女の小猫姫と粉雪妖女の雪美姫等の妖女全般が共通であるが、天道天眼を開眼すると半透明な瑠璃色に発光)。
仙女形態は、巫女装束と金冠は天照大神、背後の実体化した光背は大日如来がモチーフ。仙女形態は、小猫姫、雪美姫、アクアヴィーナス(人魚王国アクアユートピアの人魚)等の妖力(魔力)を吸収し、第壱部の妖星巨木(第壱部のラストボス。世界樹)の木材で彫刻された小面袋蜘蛛(付喪神)の破片(神通力。地球の神性エネルギー)を菜食し、変身可能。第四部後篇(最終章)では、改心した天狐如夜叉(神族)の神力も吸収。
性格は、可愛らしい外見とは裏腹に好戦的。気紛れだが意外にも温厚で、村人や弱者(子供等)は救済する。極悪非道の匪賊でも降参すれば手出ししない(※装備品の武器だけは飴玉に変化する)。人一倍食いしん坊で甘い物が好物。彼女が交戦したい相手は神出鬼没の悪霊(死霊が実体化した存在)。悪霊や匪賊(悪人)を強力な妖術で退治(無慈悲)。悪霊の根源が消滅すると極度の退屈さに苦悩。第四部後篇の戦後は、死者の世界(地獄)へと自由奔放に行き来し、地獄の亡者達(悪霊)と交戦。
両親は、上級武士の月影鉄鬼丸(夜番警備隊)と人魚妖女の月影春海姫。名付け親は、父親の鉄鬼丸(満開の桜花から)。父親の月影鉄鬼丸は、天狐如夜叉(銀狐の神族)との戦闘で戦死。母親の春海姫は、悪霊の悪食餓鬼(本作を代表する純和風ゾンビ、戦闘員ポジション)の猛毒(鉄鬼丸との結婚前)により、悪食餓鬼に変貌寸前、愛娘の桜花姫が尊厳死を決意、死亡(彼女にとって人生最大のトラウマ)。春海姫の死後、監獄に連行されるも、絶大なる妖力を直視した看守達に釈放(無報酬の不寝番を条件。自由は未来永劫約束される)。一握りの最上級妖女として扱われる。
極度の運動音痴。温泉は一日の日課(趣味)。役人達や根城の東国武士団は、彼女の戦闘能力は、百人力の認識。基本、政治には無関心であり、支配欲も皆無である。彼女にとって重要なのは、毎日の食事(桜餅や和菓子等)・睡眠・戦闘・温泉(一日の日課)。現実を直視しない平和主義者や偽善者は大嫌い。身内(小猫姫等)は大切だが、身内以外には無関心。天道の化身や亡者の集合体と揶揄される。
桜花姫の特殊能力は、神性妖術の天道天眼(発動すると数百倍から数千倍もの妖力が上昇。神族と同等の多種多様の妖術を使用可能。開眼すると全能なる妖術を使用出来、森羅万象を翻弄可能。思考次第であらゆる超常現象を発現可能)。火、氷、風、雷等の自然現象の妖術。浄化、飛翔、雲隠れ、心眼(透視能力)、千里眼(遠方を知覚)、治癒、念力、瞬間移動、一時的に時間停止。分身(欺瞞、自爆等)。同化(捕食されても敵対者の肉体に侵食)。口寄せの妖術(第壱部のラスボス、妖星巨木の欠片(小面袋蜘蛛の破片)を桜餅に変化させ捕食し、神通力を授与され、使用可能。世界暦5022年)は、死者や退治した悪霊を復活可能(微細な妖力で可能、匪賊や悪霊等は自爆人形)。死者復活以外に、特定の人物を自分の居場所に強制的に召喚出来、自分自身の肉体(本体)をも思考次第でワープ可能(他人の夢想世界や地獄等の異世界移動)。自身の細胞を相手の体内に口寄せし、相手に侵食(実体分身生成、第四部前篇のボスキャラクターの人工性妖女ウィプセラスと同化してから入手。世界暦5024年)。多種多様の小道具も召喚可能。未来兵器(戦車、戦闘機、核兵器等)も思考次第で召喚。妖力の防壁(結界)も使用可能。変化の妖術は、彼女の十八番。自身(高身長美女、小動物、巨大妖怪等)は勿論、相手(悪霊や無実体な存在、遠方の敵、大群)や以外の物体(刀剣、銃等)を自身の好物の飴玉や桜餅(妖力回復)、招き猫や小判等に変化可能。第四部の終盤では、大陸サイズ(全長99km)の怪物(天魔大皇帝。第四部後篇のラストボス)や直径7000kmの隕石(第四部特別編。第四部後篇の後日談)も桜餅に変化(世界暦5024年)。人魚に変化し、漆黒の深海底まで沈潜可能であるが、妖力の消耗は不可避。吸収系統の相手や剣術(武術)が苦手。特殊な猛毒(瘴気)も致命的(浄化で対応)。再生の妖術は、第四部後篇のラストボス達(天狐如夜叉と天魔大皇帝)が破壊した全世界の大陸や消滅した森羅万象の生命体全般や黄泉の死没者達を一瞬で復活(使用後は、2日間の爆睡)。
世界暦4992年4月7日誕生。年齢30歳(人間換算15歳)。身長154cm、胸囲104cm、胴囲64cm、腰囲94cm、体重58kg。一人称は、私。
黒髪の長髪(ストレートロング。髪の毛は、自身の膝下に到達する程度の長髪)。外見はミステリアスな雰囲気の閻魔あい類似し、着物は赤色と煌びやかな花柄模様。両耳には、勾玉のイヤリング(金剛石)。アイシャドウ、リップ、指先の爪色は紅色。
外見のモチーフキャラクターは、地獄少女の閻魔あいと宇崎花(性格は、基本は明朗闊達。敵対者には卑劣様だが、敵対者以外には寛容で、冗談も受容する)。両目の瞳孔は、半透明な血紅色(山猫妖女の小猫姫と粉雪妖女の雪美姫等の妖女全般が共通であるが、天道天眼を開眼すると半透明な瑠璃色に発光)。
仙女形態は、巫女装束と金冠は天照大神、背後の実体化した光背は大日如来がモチーフ。仙女形態は、小猫姫、雪美姫、アクアヴィーナス(人魚王国アクアユートピアの人魚)等の妖力(魔力)を吸収し、第壱部の妖星巨木(第壱部のラストボス。世界樹)の木材で彫刻された小面袋蜘蛛(付喪神)の破片(神通力。地球の神性エネルギー)を菜食し、変身可能。第四部後篇(最終章)では、改心した天狐如夜叉(神族)の神力も吸収。
性格は、可愛らしい外見とは裏腹に好戦的。気紛れだが意外にも温厚で、村人や弱者(子供等)は救済する。極悪非道の匪賊でも降参すれば手出ししない(※装備品の武器だけは飴玉に変化する)。人一倍食いしん坊で甘い物が好物。彼女が交戦したい相手は神出鬼没の悪霊(死霊が実体化した存在)。悪霊や匪賊(悪人)を強力な妖術で退治(無慈悲)。悪霊の根源が消滅すると極度の退屈さに苦悩。第四部後篇の戦後は、死者の世界(地獄)へと自由奔放に行き来し、地獄の亡者達(悪霊)と交戦。
両親は、上級武士の月影鉄鬼丸(夜番警備隊)と人魚妖女の月影春海姫。名付け親は、父親の鉄鬼丸(満開の桜花から)。父親の月影鉄鬼丸は、天狐如夜叉(銀狐の神族)との戦闘で戦死。母親の春海姫は、悪霊の悪食餓鬼(本作を代表する純和風ゾンビ、戦闘員ポジション)の猛毒(鉄鬼丸との結婚前)により、悪食餓鬼に変貌寸前、愛娘の桜花姫が尊厳死を決意、死亡(彼女にとって人生最大のトラウマ)。春海姫の死後、監獄に連行されるも、絶大なる妖力を直視した看守達に釈放(無報酬の不寝番を条件。自由は未来永劫約束される)。一握りの最上級妖女として扱われる。
極度の運動音痴。温泉は一日の日課(趣味)。役人達や根城の東国武士団は、彼女の戦闘能力は、百人力の認識。基本、政治には無関心であり、支配欲も皆無である。彼女にとって重要なのは、毎日の食事(桜餅や和菓子等)・睡眠・戦闘・温泉(一日の日課)。現実を直視しない平和主義者や偽善者は大嫌い。身内(小猫姫等)は大切だが、身内以外には無関心。天道の化身や亡者の集合体と揶揄される。
桜花姫の特殊能力は、神性妖術の天道天眼(発動すると数百倍から数千倍もの妖力が上昇。神族と同等の多種多様の妖術を使用可能。開眼すると全能なる妖術を使用出来、森羅万象を翻弄可能。思考次第であらゆる超常現象を発現可能)。火、氷、風、雷等の自然現象の妖術。浄化、飛翔、雲隠れ、心眼(透視能力)、千里眼(遠方を知覚)、治癒、念力、瞬間移動、一時的に時間停止。分身(欺瞞、自爆等)。同化(捕食されても敵対者の肉体に侵食)。口寄せの妖術(第壱部のラスボス、妖星巨木の欠片(小面袋蜘蛛の破片)を桜餅に変化させ捕食し、神通力を授与され、使用可能。世界暦5022年)は、死者や退治した悪霊を復活可能(微細な妖力で可能、匪賊や悪霊等は自爆人形)。死者復活以外に、特定の人物を自分の居場所に強制的に召喚出来、自分自身の肉体(本体)をも思考次第でワープ可能(他人の夢想世界や地獄等の異世界移動)。自身の細胞を相手の体内に口寄せし、相手に侵食(実体分身生成、第四部前篇のボスキャラクターの人工性妖女ウィプセラスと同化してから入手。世界暦5024年)。多種多様の小道具も召喚可能。未来兵器(戦車、戦闘機、核兵器等)も思考次第で召喚。妖力の防壁(結界)も使用可能。変化の妖術は、彼女の十八番。自身(高身長美女、小動物、巨大妖怪等)は勿論、相手(悪霊や無実体な存在、遠方の敵、大群)や以外の物体(刀剣、銃等)を自身の好物の飴玉や桜餅(妖力回復)、招き猫や小判等に変化可能。第四部の終盤では、大陸サイズ(全長99km)の怪物(天魔大皇帝。第四部後篇のラストボス)や直径7000kmの隕石(第四部特別編。第四部後篇の後日談)も桜餅に変化(世界暦5024年)。人魚に変化し、漆黒の深海底まで沈潜可能であるが、妖力の消耗は不可避。吸収系統の相手や剣術(武術)が苦手。特殊な猛毒(瘴気)も致命的(浄化で対応)。再生の妖術は、第四部後篇のラストボス達(天狐如夜叉と天魔大皇帝)が破壊した全世界の大陸や消滅した森羅万象の生命体全般や黄泉の死没者達を一瞬で復活(使用後は、2日間の爆睡)。
ウィプセラス
種族は人工性妖女(性質は、純粋無垢で悪意皆無な富江、犬夜叉の魍魎丸に近似)。
世界暦5024年4月17日誕生。身長158cm、胸囲108cm、胴囲68cm、腰囲98cm、体重62kg。年齢0歳。一人称は、私。
外見は月影桜花姫同様、ミステリアスなビジュアルであり、煌びやかな紫色の着物姿の美少女(全体的に月影桜花姫を4cm拡大化させたビジュアル)。髪型は最上級妖女の月影桜花姫同様、黒髪のストレートロング(最上級妖女の月影桜花姫と同様に膝下に到達する程度の長髪)。知能は赤子。終始満面の笑顔で、只管食べたいと連呼する。他者(妖女や人間達)を捕食し、他者の妖術を本人以上にコピー可能。作中では、忍者妖女の躑躅姫、雪美姫の粉雪分身、小猫姫の妖力、交戦中の月影桜花姫の血肉、モブキャラクターの3人の妖女を吸収(捕食)する。彼女の最大の強みは、無限の再生能力と分裂女体(分身体)を体内から無限に生産し、放出可能な特殊能力(肉体からビー玉サイズの肉塊を十数個放出し、数秒間で等身大へと急成長)。無限に放出された分裂女体は、バラバラに粉砕されても無限に再生し続け、微細な肉片から増殖し続ける(分裂女体は、捕食・再生・増殖能力のみ。妖術のコピーは不可能)。最終的に最上級妖女の桜花姫をも上回る怪物(天道天眼も開眼寸前)へと進化するも、体内の桜花姫に同化され、敗北した。第四部前篇のボスキャラクター。
後日談(世界暦5024年7月頃、第四部特別編)では、口寄せの妖術で復活。桜花姫一行として活動。第四部特別編では、躑躅姫と居候する。彼女達と国内の事件解決に協力。人間達の宗教的な理由から、呪術的な儀式により姫神として誕生した(人間の少女の遺体と妖星巨木の神聖な木材で彫刻された巨大能面の付喪神であり、器物の悪霊である小面袋蜘蛛の破片との融合化で誕生)。獲物を捕食する瞬間は、両腕から蛸足らしき無数の触手を生成し、妖女や人間達を捕食する。他者の妖力も吸収出来、妖術は無力化出来る。胞子の妖術も使用可能(体内から微細な肉塊を多数放出し、空気中に微細な肉塊を相手に密着させ、等身大の分裂女体(分身体)を誕生させ、相手の生気を吸収する)。躑躅姫との居候後の趣味は、宴会や花火。桜花姫の細胞が万能に進化し、不老長寿へと到達する。第四部後篇終盤で使用した再生の妖術(消滅した生命体全般や破壊された大陸の修復)で力尽きなかったのは、ウィプセラスの万能細胞による副次効果。彼女の名前の由来は、桃源郷神国に存在する姫神教団が彼等の信仰対象である架空の姫神ウィプセラスの正式名称から拝借した。彼等は、現実世界に虚構の姫神を生誕させ、村人達の救済とは名ばかりの桃源郷神国の完全征服を計画。桃源郷神国侵略を計画するものの、誕生したのは姫神ウィプセラスと呼称される神秘的な高次元的存在ではなく、両腕から怪奇的な触手を生成させる姫神の紛い物であり、因果応報なのか姫神教団の信者達は、誕生したばかりの少女の怪物に捕食された。
種族は人工性妖女(性質は、純粋無垢で悪意皆無な富江、犬夜叉の魍魎丸に近似)。
世界暦5024年4月17日誕生。身長158cm、胸囲108cm、胴囲68cm、腰囲98cm、体重62kg。年齢0歳。一人称は、私。
外見は月影桜花姫同様、ミステリアスなビジュアルであり、煌びやかな紫色の着物姿の美少女(全体的に月影桜花姫を4cm拡大化させたビジュアル)。髪型は最上級妖女の月影桜花姫同様、黒髪のストレートロング(最上級妖女の月影桜花姫と同様に膝下に到達する程度の長髪)。知能は赤子。終始満面の笑顔で、只管食べたいと連呼する。他者(妖女や人間達)を捕食し、他者の妖術を本人以上にコピー可能。作中では、忍者妖女の躑躅姫、雪美姫の粉雪分身、小猫姫の妖力、交戦中の月影桜花姫の血肉、モブキャラクターの3人の妖女を吸収(捕食)する。彼女の最大の強みは、無限の再生能力と分裂女体(分身体)を体内から無限に生産し、放出可能な特殊能力(肉体からビー玉サイズの肉塊を十数個放出し、数秒間で等身大へと急成長)。無限に放出された分裂女体は、バラバラに粉砕されても無限に再生し続け、微細な肉片から増殖し続ける(分裂女体は、捕食・再生・増殖能力のみ。妖術のコピーは不可能)。最終的に最上級妖女の桜花姫をも上回る怪物(天道天眼も開眼寸前)へと進化するも、体内の桜花姫に同化され、敗北した。第四部前篇のボスキャラクター。
後日談(世界暦5024年7月頃、第四部特別編)では、口寄せの妖術で復活。桜花姫一行として活動。第四部特別編では、躑躅姫と居候する。彼女達と国内の事件解決に協力。人間達の宗教的な理由から、呪術的な儀式により姫神として誕生した(人間の少女の遺体と妖星巨木の神聖な木材で彫刻された巨大能面の付喪神であり、器物の悪霊である小面袋蜘蛛の破片との融合化で誕生)。獲物を捕食する瞬間は、両腕から蛸足らしき無数の触手を生成し、妖女や人間達を捕食する。他者の妖力も吸収出来、妖術は無力化出来る。胞子の妖術も使用可能(体内から微細な肉塊を多数放出し、空気中に微細な肉塊を相手に密着させ、等身大の分裂女体(分身体)を誕生させ、相手の生気を吸収する)。躑躅姫との居候後の趣味は、宴会や花火。桜花姫の細胞が万能に進化し、不老長寿へと到達する。第四部後篇終盤で使用した再生の妖術(消滅した生命体全般や破壊された大陸の修復)で力尽きなかったのは、ウィプセラスの万能細胞による副次効果。彼女の名前の由来は、桃源郷神国に存在する姫神教団が彼等の信仰対象である架空の姫神ウィプセラスの正式名称から拝借した。彼等は、現実世界に虚構の姫神を生誕させ、村人達の救済とは名ばかりの桃源郷神国の完全征服を計画。桃源郷神国侵略を計画するものの、誕生したのは姫神ウィプセラスと呼称される神秘的な高次元的存在ではなく、両腕から怪奇的な触手を生成させる姫神の紛い物であり、因果応報なのか姫神教団の信者達は、誕生したばかりの少女の怪物に捕食された。
天魔大皇帝
別名天空魔獣(別の村里や地方では、岩石海亀やら深宇宙の破壊者、宇宙大怪獣等とも呼称される)。全長99km、体長33km、体高9.9km、体重9900兆t(数値化可能な最低ライン)~測定不能。本体は、無機質な岩石(マグマ)の巨大海亀(全体的にワニガメに近似)だが、尻尾は巨大海蛇。全身(甲羅)には無数の巨大な人面に似た噴火口が確認出来る。額部(本体の海亀部分、尻尾の海亀部分)にも、同様の巨大人面噴火口が確認出来、人面噴火口同士で会話する。一人称は、俺(海亀部分)、私(甲羅の人面噴火口)。
全身の各細胞は、原子核パスタとは比較出来ない程度に硬質であり、核兵器(匹敵する高エネルギー)も無力。口部(海亀、海蛇)や全身の噴火口(人面噴火口)からは、地形を変形させる程度の拡散火球(捕食した陸地を高威力の火球に変換)や拡散雷撃を広範囲に射出。全身からは、陸地(大陸)を無造作に暴食し続け、数時間で地上世界の九割が消失。善悪の概念は皆無であり、無限の食欲のみだが、知性は僅少。深宇宙の生命体だが、地球上へと降下した直後、地上の支配者である神族と交戦し、数多くの者達が彼との戦闘で息絶えた。最終的には、12人の最高神が彼を海底下に封印するも、彼等も戦闘の後遺症で力尽きる。長年海底下で封印された彼であるが、神族の天狐如夜叉(堕落した銀狐の神族・ラストボスの一人)が最上級妖女の月影桜花姫から奪取した天道天眼の効力で封印が解除され、再度暴走する。史上最強の仙女へと覚醒した月影桜花姫との戦闘で敗北。彼自身の体内からは、無数の神族(怨念)、古代人達、動物達の叫び声が世界全土に響き渡った。最後は、桜花姫の浄化の効力(秘術・日輪天光)により、神族の怨念を浄化した直後、桜餅に変化させられ、捕食された。西洋諸国ではアスピドケロン、シーサーペント、タイタンヴァリスとも呼称される。モチーフキャラクターは、玄武、クトゥーラ(ウルトラマンネクサス)。名前の由来は、ゲゲゲの鬼太郎の天魔大王(宇宙妖怪)。彼自身は規格外の巨大生命体の外見であるが、完全なる生物型の超弩級重機(移動要塞)である。地球上に文明が誕生する以前の太古の地質時代、地球から何億光年もの長距離より位置する異星文明の存在。彼自身の母星は、地球とは桁外れの高度な科学技術を所持し、興隆したのである。彼等は、自分達の科学技術を駆使すれば神族をも超越する生命体を創造出来ると思考し始め、至高の生物型マシーン実現に着手したのである。念願の試作型ロボットは完成したが、彼等の科学技術を駆使しても試作型ロボットの制御は不可能であり、結果的に暴走する。最終的に母星は破壊され、彼等の高度な文明は終焉(残存したのは悪質な破壊者のみ)。母星から脱出した政府高官達や科学者等は最終拠点の宇宙要塞へと移動し、最終手段である秘密兵器の惑星破壊高エネルギー巨砲で破壊者諸共母星に攻撃するが、破壊者本体は惑星破壊兵器の高エネルギー巨砲でも無傷であり、破壊されたのは彼等の母星のみ…。宇宙要塞は天魔大皇帝の反撃で破壊された。破壊者は宇宙空間へと漂流し、地球上へと降下。以後、地球の守護者である神族の悲劇が開始される。彼が天狐如夜叉の消滅の儀式でも消滅しなかったのは、彼自身が人工性の完全なる生物型マシーン(生命体兵器)だったからである。脳内には岩石形状の人工知能が搭載され、母星の崩壊後も地球上に到達する過程で、数多くの惑星を捕食した。誰も彼が異星文明が創造した生物型重機とは気付かなかった。設定上、本体が損傷しても自己修復機能により、損傷部分が自動的に修復され、硬化する。海亀の頭部はワニガメを連想させる攻撃的なデザイン。
月影桜花姫は、
①妖女の血液(月影春海姫、妖力=魔力)
②人間の血液(月影鉄鬼丸)
③天道の発光体(天道とは、宇宙の外側に存在する外界宇宙の発光体の塊状(太陽型恒星の何千兆倍ものサイズで、無害な高次元的存在。単なる発光体の高エネルギー天体)。とある真昼、発光体の高エネルギーが漏出され、宇宙を通過。太陽系内部の地球へと到達。同時刻、海面スレスレを遊泳中だった春海姫(人魚状態。幼少期)が天道の高エネルギーが体内へと直射されたのである(本人は完全に無自覚)。十数年後、春海姫は人間の月影鉄鬼丸と結婚し、数年後に天道の化身である月影桜花姫が誕生した。モチーフは、大日如来。)
④神通力(妖星巨木、地球のエネルギー源)
⑤神力(天狐如夜叉、神族のエネルギー源)
⑥霊気(今まで戦った悪霊の集合体)
⑦人工性妖女の血肉(ウィプセラス)
⑧天魔大皇帝(異星文明の遺産)の集合体。
①妖女の血液(月影春海姫、妖力=魔力)
②人間の血液(月影鉄鬼丸)
③天道の発光体(天道とは、宇宙の外側に存在する外界宇宙の発光体の塊状(太陽型恒星の何千兆倍ものサイズで、無害な高次元的存在。単なる発光体の高エネルギー天体)。とある真昼、発光体の高エネルギーが漏出され、宇宙を通過。太陽系内部の地球へと到達。同時刻、海面スレスレを遊泳中だった春海姫(人魚状態。幼少期)が天道の高エネルギーが体内へと直射されたのである(本人は完全に無自覚)。十数年後、春海姫は人間の月影鉄鬼丸と結婚し、数年後に天道の化身である月影桜花姫が誕生した。モチーフは、大日如来。)
④神通力(妖星巨木、地球のエネルギー源)
⑤神力(天狐如夜叉、神族のエネルギー源)
⑥霊気(今まで戦った悪霊の集合体)
⑦人工性妖女の血肉(ウィプセラス)
⑧天魔大皇帝(異星文明の遺産)の集合体。
オウカプリンセス
年齢不明(外見は15歳前後の美少女)。身長154cm、胸囲104cm、胴囲64cm、腰囲94cm、体重58kg(スタイル抜群で、グラマラス)。一人称は、私。
年齢不明(外見は15歳前後の美少女)。身長154cm、胸囲104cm、胴囲64cm、腰囲94cm、体重58kg(スタイル抜群で、グラマラス)。一人称は、私。
色白の素肌。黒髪のストレートロング(髪の毛は、自身の膝下に到達する程度の長髪)、両目の瞳孔は、半透明の瑠璃色。血紅色のワンピース(場所や時代によっては赤色の着物姿)と紅玉(ルビー)のハイヒール。リップ、アイシャドウ、爪色は紅色。頭髪には八重桜のヘアアクセサリー。金剛石の勾玉イヤリング。外見はミステリアスな雰囲気であり、閻魔あいや宇崎花に類似する。
彼女はあらゆる世界に突然出現し、「私はオウカプリンセスよ♪」と名乗ると、桜餅(怒気やストレスを浄化し、再起不能の大病を瞬時に完治、免疫向上の効果が期待出来る。若返りの効果も確認された)や魔法の水晶玉(相手をイメージし、居場所や様子を自由に観察出来る)、黄金(金欠の場合)等を提供する。桜餅以外にも受贈者が希求する食品を提供する。反対に兵器、武器、攻撃に転用出来る魔力は提供しない。誰とでも満面の笑顔で会話するが、気付けば、彼女は姿形が消失する。彼女自身に悪意や敵意は皆無。神出鬼没に出現する。出現する時期は、基本的に平和な日常や戦後。目的は、戦後の祝福や平和な日常で、大衆の笑顔の提供。オウカプリンセスの明確な正体は、不明瞭であるが、数多くの霊能者の見解では、彼女は明確な実体が確認出来、一面の空気が清涼化する為、霊的な怪奇現象とは無縁であり、異世界の魔法使いや異世界観測者であると予想される。正体として一番有力なのは、現人神として完成された数千年後の未来世界に存在する最上級妖女の月影桜花姫(仙女であり、不寝番)が有力視される。オウカプリンセスの外見は最上級妖女の月影桜花姫と瓜二つであり、彼女と同一視される。