小3で家族旅行で沖縄に行った時
丸一日かけてガマや資料館を巡った
自分より年下の女の子が
親を亡くし1人彷徨い白旗をふったことを知った
小6で修学旅行で長崎に行った
自分と同い年の女の子がモンペを履かされ
芋を食わされ飢えて原爆に焼き殺されたことを知った
小学生ながらに「見なければならない」「知らなければならない」と思った。
「子供のトラウマ」が怖いのなら必要なのは
「見せない」ことではなく「きちんと大人が説明して解説すること」だと思う。
そこにあるのはグロテスクで残酷な展示だけど
R指定映画なんかじゃなくて現実に起こったこと。
今も世界中で起こっていて、子供の人生に今後も起こる可能性のあるものなんだから。
多分「子供のトラウマになるから」はあとから考えた言い訳で、実際には「これから戦争するつもりなのに、戦争になったらどうなるかの現実を知られたくない」が理由だと思うな。はだしのゲンについてもそう。
戦争したい政府は、戦争の現実を知られるの都合悪いからね。