【提言】
我が国の『情報防衛力』の強化に向けて―開かれた社会を、隠れた工作から守る―
インテリジェンス戦略本部(本部長:小林鷹之政務調査会長)は、提言「我が国の『情報防衛力』の強化に向けて―開かれた社会を、隠れた工作から守る―」を取りまとめ、8月5日の政調審議会で了承されました。
情報防衛力とは、国民を監視するための力ではなく、外国勢力による隠れた工作から、国民の自由な判断と民主主義の公正を守るための力です。
我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく複雑なものへと変質する中、情報防衛力の強化を、悪意ある活動を思いとどまらせる「抑止」、脅威を把握する「収集」、国民の信頼を担保する「監督」の三本柱を一体で推進する必要があります。あわせて、これらを横断的に支えるインテリジェンス基盤(体制・人材・技術)の強化も重要です。
具体的には、諸外国の先例も参考に外国代理人の登録等義務や不正な干渉行為を処罰する「外国干渉防止法(仮称)」の整備に向けた検討や、シギントやヒューミントなど情報収集能力の強化について提言しています。また、情報機関の正統性の確保の観点から、議会による監視と独立した監察機能の強化も提言しています。
自民党は、国民の信頼に応える情報防衛力の強化に全力を尽くします。
📖提言はこちらから(我が国の『情報防衛力』の強化に向けて)
jimin.jp/news/policy/21…
- 東大では中国への情報流出を防いだだけで教授が懲戒処分になってますよ。東大大学院のサイトに「六四天安門」埋め込む 60代教授を懲戒処分、中国から閲覧回避か sankei.com/article/202608… 言葉の内容は明らかにしていないが、1989年の天安門事件を指し、中国でネット閲覧規制対象になっている「六四天安門」だった。中国からの閲覧を回避しようとした可能性がある。
- こうした今の日本の国益にとって必要なことを迅速にやる政治家、政府に期待しています。国民はこういうことをしっかりやってくれる側についていきます。
- 外国干渉防止法(仮称)もスパイ防止法もどんどん前に進めてくれ