なるほどね...だから自民党は「移民ウェルカム」なのか
高市政権にとって「日本人の生活」はどうでもいい 小野田紀美のSNS投稿でわかった「外国人政策」の本当の狙い
✅小野田紀美大臣がSNS投稿した「本音」
小野田氏は今年1月、「外国人労働者を入れてくれという要望は各所からひっきりなしにある」と投稿。政策の優先順位が国民ではなく業界団体側にあることを図らずも露呈。
✅日本とは真逆の「自国民を守る」仕組み
シンガポールは「外国人雇用税」(雇用主が月8万円負担)で自国民を守るが、日本は逆に助成金で受け入れを促進。ポーランドは比例代表制で民意が反映されやすく、移民抑制政策を維持できている。
✅日本人の給与を上げずに外国人を受け入れる謎
政府・自治体は賃金環境改善より外国人雇用拡大を優先。高市首相の「秩序ある共生社会」路線は、欧米が移民流入の混乱で厳格化・帰国事業に追い込まれた事例を踏まえると危うい。
✅一般庶民の声が届かない絶望的非対称
政治家が直接声を聞く相手は、外国人雇用で利益を得る企業経営者側に偏っている。一般庶民との接点は地元イベントの立ち話程度。
✅対立軸は「日本人vs.外国人」ではない
移民政策を含む経済政策は、実質的に国民から企業への所得移転になっている。本当の対立構造は「一般庶民vs.経営者」。
- PRESIDENTより
- だから、受け入れる国を選別もしないし規制もしない。いくら法を厳格にするとか言っても結局は上辺だけの体裁を整えてるポーズに過ぎない。水際に手を加えることが最も効果的だと誰しもが理解しているはず。なのに長年放置してきた。 表では国民の声に添い、裏では経済界の声に従う。それが自民党政治