良心的な左派が、簡単にトランス排斥的言説に取り込まれる現象を見ると悲しい。
大体現実にいる個々のトランス女性・男性にも会ったことないわけで、皆単なる人間だよ。
で、破綻してる人と言うのは男でも女でも、どんなマイノリティでもいるわけだよ。それを「全体」に回収することは差別でしょ。
- 「性別の移行」が願望や虚構であり、現実否定であり、さらに女性差別的なので、批判や抗議が起きるのは当たり前。その声を黙らせる為に被害者仕草・DARVOで、非現実性や女性に対する侮辱・蔑視・加害性を誤魔化そうとする。それは、古典的な女性差別なので左派でも右派でも反対する人が出ない方が変。
- トランス個人の破綻してるしてないは関係ないです。普通に男性の中には性加害をする人が含まれているので、男性が女性スペースに入ることはルールとして禁止されています。外島さんの上記コメントはNotAllMeん論法です。 個人の話ではなく社会制度の話です。女性の定義崩壊に伴う副作用は広範囲で深刻なのに、そのことにまだほとんどの議員や法学者・法曹が気づいていない(気づいても声をあげてくれない)ことに驚く。国旗損壊罪では言論弾圧!憲法違反!とすぐ法学者が集まって声明を出すのに、女性に対する人権侵害や言論弾圧には腰が重い。
- 「言説」ではなく、性別(sex)の存在は科学的・物質的事実です。 一部の人文・社会学の「ポストモダニズム傾倒」が科学的に誤っているだけです。 下記のVanderbilt大学&セントルイス・ワシントン大学の報告書を参照して下さい。