今季ペイペイD初勝利の日本ハム新庄監督「寝つきも悪くて」「悔しさしかなくて」「切り替えられなくて」
◇パ・リーグ 日本ハム6―2ソフトバンク(2026年8月6日 みずほペイペイD) 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 日本ハムが今季8試合目でみずほペイペイドーム初勝利。同点の8回1死満塁から野村がヘルメットをかすめる死球で押し出しでの勝ち越し。さらに上川畑の左中間3点二塁打で試合を決めて連敗を止めた。 だが、新庄剛志監督(54)は「勝っても1ミリもうれしくない」と第一声。 そして続けて「だって毎年いい戦いをして、今年これだけ負けて、何してても悔しさしかなくて。でも、切り替えることが大事と思っても切り替えられなくて。寝つきも悪くて。起きてまた考えて。ソフトバンクに負けるともう悔しくて悔しくて。ちょっと力み過ぎなのか、俺。ガチガチに(笑い)。選手の方が力んでない」と説明した。 また殊勲の上川畑には「一生懸命集中してやってても、アウトカウント間違えたり、スライディングするのを忘れたりする。集中しすぎて忘れるっていうところはあるんですけど、決め事なんでね。ケガにもつながるし、そういうところは一年目からやっていこうっていうことはみんなで決めたんで。それを反省して、ボール一球に集中できてると思いますけど。吉田君もね。そういう気持ちで今、取り組んで、戻ってきた時にはすごい活躍してくれそうな予感はしますけども」と話した。