「キャッチャーのせいで…」「ネクストまで声聞こえてるから」 ソフトバンク栗原陵矢&西武・髙橋光成が高校日本代表以来12年ぶりバッテリーも…〝おしゃべりリード〟で3失点
◆マイナビオールスターゲーム2026第2戦・全パ―全セ(29日、富山市民球場) ソフトバンクの栗原陵矢が3回から捕手を守り、高校日本代表以来、12年ぶりに西武の髙橋光成とバッテリーを組んだ。 ■【動画】丸聞こえ…選手マイクがバッターに聞こえてる 試合を中継するテレビ朝日系列の生中継用のマイクをつけながらの守備。先頭の阪神・坂本誠志郎に対しては追い込んでから栗原が「フォークいこう」、髙橋が「オッケー。三振取りいこう」と予定通りに空振り三振を奪った。 ただ、1死から右前打を放った巨人浦田俊輔が二盗を仕掛け、栗原は素早く二塁へ送球するもセーフに。髙橋から「栗、届いてないよ」と言われると、「ベースカバー遅れじゃない?」と反論。そこから徐々に崩れ始めた。三盗も許し、内野ゴロの間に先制点を許すと、阪神佐藤輝明、中日細川成也に二者連続本塁打を被弾。一挙3失点するイニングとなった。 降板後、髙橋は「キャッチャーのせいで3点取られてしまって残念です」。栗原は「ネクストまで声聞こえてるから打たれますよ」と苦笑いし「次は無失点したい」とリベンジを誓った。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】丸聞こえ…選手マイクがバッターに聞こえてる▼
西日本新聞社