阪神・大竹耕太郎が地元・熊本を思い涙「逃げずに立ち向かう姿が少しでも熊本の皆さんに伝われば」自身も帰省中に被災
地元・熊本を思い涙を流す阪神の大竹耕太郎投手
◇プロ野球セ・リーグ 阪神10ー5DeNA(6日、横浜スタジアム)
阪神の大竹耕太郎投手が6回3失点で今季4勝目。地震により被災した地元・熊本へ思いを込めました。
阪神は初回、先頭から打線がつながり、ガルシア選手のホームランなど一挙7点を先制します。先発の大竹投手は初回と2回を三者凡退に抑える好投を披露し、6回76球3失点で勝利投手となりました。
試合後、ヒーローインタビューに登場した大竹投手。
試合を終え、「野手の皆さんが初回からたくさん点を取っていただいたので、楽に投げることが出来ました。すごかったですね。本当に頼もしい打線だと思います」とコメント。
熊本県出身の大竹投手。被災地を思い、涙を浮かばせながら、「自分もちょうど地震があったときに帰省していたので、被災したんですけど、当たり前の生活が出来て、当たり前に野球が出来る。そうじゃないんだなとすごく感じた」と話し、球場からは温かい声援が起こります。
「自分自身も今シーズンはなかなか勝てない試合が多くて、逃げ出したいような時もあるんですけど、被災された方はもっと苦しい状況を打開しようと日々頑張っていると思うので、自分もそういう逃げずに立ち向かう姿が少しでも熊本の皆さんに何か伝わればいいな」と思いを伝えました。
熊本の皆さんへ言葉を求められると、「自分自身はできる野球を楽しみながら、できる貢献はしつつ日本一に向かって頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と決意を語りました。
阪神の大竹耕太郎投手が6回3失点で今季4勝目。地震により被災した地元・熊本へ思いを込めました。
阪神は初回、先頭から打線がつながり、ガルシア選手のホームランなど一挙7点を先制します。先発の大竹投手は初回と2回を三者凡退に抑える好投を披露し、6回76球3失点で勝利投手となりました。
試合後、ヒーローインタビューに登場した大竹投手。
試合を終え、「野手の皆さんが初回からたくさん点を取っていただいたので、楽に投げることが出来ました。すごかったですね。本当に頼もしい打線だと思います」とコメント。
熊本県出身の大竹投手。被災地を思い、涙を浮かばせながら、「自分もちょうど地震があったときに帰省していたので、被災したんですけど、当たり前の生活が出来て、当たり前に野球が出来る。そうじゃないんだなとすごく感じた」と話し、球場からは温かい声援が起こります。
「自分自身も今シーズンはなかなか勝てない試合が多くて、逃げ出したいような時もあるんですけど、被災された方はもっと苦しい状況を打開しようと日々頑張っていると思うので、自分もそういう逃げずに立ち向かう姿が少しでも熊本の皆さんに何か伝わればいいな」と思いを伝えました。
熊本の皆さんへ言葉を求められると、「自分自身はできる野球を楽しみながら、できる貢献はしつつ日本一に向かって頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と決意を語りました。
最終更新日:2026年8月6日 21:45