「死を覚悟するような恐ろしい揺れでした」オールスター休暇中に地震遭遇、実家被害を報告の阪神・大竹耕太郎「壊滅的な被害を目の当たりにすると…」
▼「本当に一瞬で訪れました」
阪神タイガースの先発投手・大竹耕太郎(熊本県出身)が、オフの帰省中に令和8年熊本地震に遭遇したことを報告。切実なメッセージを発信した。 【写真あり】「死を覚悟するような恐ろしい揺れでした」地震遭遇、実家被害を報告の阪神・大竹耕太郎 「ちょうど2日間のオフを利用して僕は熊本へ帰省しておりました」とインスタグラムに切り出し、帰阪予定だった夕方の便の直前に大地震に襲われた状況を説明。「昨日の揺れは死を覚悟するような恐ろしい揺れでした」と、人生で初めて経験した未曾有の揺れの恐ろしさを振り返った。 さらに、地震直後の状況について「道路は地割れして通れなかったり、水道管が破裂して水が噴き出していたりで道は大渋滞、ドラッグストアやスーパーは閉店、コンビニには長蛇の列で食料品や水は売り切れで手に入らないような状況が本当に一瞬で訪れました」と、インフラが一瞬にして崩壊した現地の様子を報告。地震の影響でタンスが大きく傾いた、実家と思われる写真も添えられた。 「電気、水道、ガス、道路などのインフラから食料や飲料水も簡単に手に入らない状況があっという間に来ます。このような不測の事態にあらゆる面で備えておくことの大切さを改めて昨日感じました」とつづり、一人ひとりが日頃から準備をしておく重要性を強調している。 SNS上では多くの声が寄せられており「大変な中、投稿してくださってありがとうございます」「大竹投手、無事で安心しました!大竹投手のような影響力のある人がこうやって現地のこと、日頃の備えの大切さを、切々と投稿してくれることに感謝します」「この投稿を読んで、改めて災害の脅威や備えの大切さに気付かされた人も多いんじゃないかと思います」「ご無事で何よりですが、ただ、壊滅的な被害を目の当たりにすると、かなりショックなことでしょう」などの反応が見られた。
大竹は済々黌高校、早稲田大学を経て、2017年育成ドラフト4位で福岡ソフトバンクホークスに入団。1年目から支配下登録され、活躍した。22年オフには現役ドラフトで阪神タイガースへ移籍し、23年の日本一に貢献した。先発陣を支える存在として確固たる地位を築いている。 #エンタメQ