海水注入は消火するためではなく、冷却のため。
海水を入れたら廃炉が避けられないため、これも東電本店が拒んだ。
それが報じられたときは心底呆れた。
ただ、再臨界を防ぐためにはホウ酸水を入れるのがいいんだけど、ホウ酸を投入することはできなかった。
それで菅直人が東電に、念のため「海水注入でも再臨界は起きない」ことを確認したら、やはり東電本店は答えられなかった。
このとき東電本店は現場に注水の中止を指示し、吉田所長に「官邸がグジャグジャ言ってる」と説明したため、菅直人が悪いように言われているが、ぜんぜん違う。
(・ω・)
- 覚えてますよ。海水投入されると資産価値がゼロになってしまうからイヤだと東電が渋ったんです。
- 吉田所長の官邸への不信感はベントを避けたかった東電の出鱈目な説明のせいですね 菅総理が理系で助かった じゃなかったら丸込まれて大惨事になるところでした 震災当初はマスコミに煽られるままに政府への不信感募らせてたましたが、調べれば調べるほどそれは真逆で⋯ あの時の政府の対応は完璧でした
- そう 東電が「菅直人が止めた」と発表 信じた安倍晋三がメールマガジンで拡散 実際の菅直人 「手順や懸念事項の整理をしろと命令」 ↓ 答えられない武黒「総理が海水注入を停めろと言ってる」 薬害エイズ事件も表面に出したし あれも菅直人が居なかったら隠されていた