メジャーリーガー、医師、農水省…福岡屈指の進学校・東筑のベンチ入り選手が掲げる「将来の夢」が話題に【夏の甲子園・ベンチ入り選手】
9年ぶり出場の東筑は福岡県屈指の進学校として注目されている。東筑のベンチ入り選手の将来の夢が話題となっている。 【一覧】東筑のベンチ入り選手・将来の夢 147キロ右腕・深町 光生投手(3年)はメジャーリーガー、好捕手・ 平山 護(3年)、左のスラッガー・河野 咲郎内野手(2年)、新チームのエース候補・加納 迅投手(2年)はプロ野球選手を夢に挙げたが、中谷 遼外野手(3年)などベンチ入り4名が医師志望だ。さらにファーストの五十嵐 翔内野手(3年)は農林水産省に入省して、衰退している農業を復活させて、地域の活性化に尽力したいとアンケートで語っている。 他では建築家、教員、起業志望などを掲げる選手たちがいる。そんな東筑の初戦は強豪・神村学園である。強豪を次々と倒した福岡大会のような戦いを見せることができるか。