【裁判】元ジャンポケ・斉藤慎二被告に懲役7年求刑 不同意性交などの罪
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斉藤被告は6月の被告人質問で、「好意を持ってくれていて、女性も求めてくれていると思った」と述べ、無罪を主張。一方、女性はこれまでに「本当に気持ち悪くて屈辱的だった」などと証言している。
- ①まず、家族がいるのにやった点。 妻がいて子供もいる男が、仕事のロケバスという密室で初対面の若い女にこれをやる。 頭の中で「これ家族にバレたらどうなる」というブレーキが完全に消えてる。 ただの性欲じゃない。
- ③被害女性の方は、本当に気の毒だ。 仕事の場で、大物芸人を相手に「やめろ」と声を上げたら今後の仕事に響くかもしれない、という恐怖。 そういう権力差のある状況で抵抗しづらいのは、理屈以前に人間として当然の反応だ。 彼女が後で警察に行き、PTSDの症状まで出て実刑を望んでるのも無理はない。
- ②自分の立場を過信して「これくらいなら許される」「相手も喜んでるはず」と勝手に解釈した、異常な自己中心性だ。 反省の言葉を並べてても、根本は「俺は悪くない、相手が好意を持ってた」と信じ込んでる時点で、普通の感覚を失ってる。
- ⑧感情の面では、家族を巻き込んだこの男の身勝手さと、被害女性が受けた傷の深さに、ただただ吐き気がする。 理屈で割り切れない部分はそこだ。 人間として最低の行為をした男に、温情を感じる理由が俺には見つからん。 今のところは、これ以上言葉を重ねる価値もない男だ。