🔴人工地震とP波とS波の本当の関係🔴
-p波s波について調べた所、geminiとの問答で今まで思ってきた地震発生の初期の微動を捉えた波形=p波、岩盤が本格的に崩れて起こる本震=s波という認識がそうではないということがわかった。
多くの識者の皆さんもそのように捉えておられると思う。
所がp波s波とは↓
P波(押す・引く力):
岩石は「ギュッと押し縮める力」に対して非常に強い(固い)ため、エネルギーが速く伝わります。(ばねを勢いよく押したときの波)
S波(ずらす・ねじる力):
岩石は「横にズレる・ねじれる力」に対しては少し柔らかく変形しやすいため、エネルギーの伝達に時間がかかり、スピードが遅くなります。(ロープをくねくね揺らしたときの波)
P波=縦揺れの波動、s波=横揺れねじれの波動で秒速6km(P波)と秒速3.5km(S波)この速度の違いが震源から離れるに従って波形となって作られていく。
これがグラフに現れるp波s波の正体だったのである。
つまり、地下で大爆発のような断層の損壊がいきなり起こってもp波s波はその時同時に発生するということで、それが観測地が震源から遠ざかるにつれて秒速6km(P波)と秒速3.5km(S波)の差が積み重なり長いp波の後にs波が現れるという図になるらしい。
だから、地下で核爆発を起こして一瞬に作った強引な地震(断層破壊)も数10km離れた場所から観測すれば、立派に長いp波に続いて本震横揺れs波が描かれるという図が出現するということなのだ‼️
(※ 本震の揺れ」としては、以下のような理由から S波を「揺れの本体(本番)」と考えて差支えない。
P波に比べてS波はエネルギー・振幅が非常に大きく、建物を大きく揺らす主な原因となる。
建物や構造物に被害を与える揺れの多くは、S波による横揺れ(ねじれ・水平方向の力)。)
人工地震か否かはp波s波の話ではなくズバリ震源地その場所の波形がどうなっていたかということだ‼️
【断層が破壊されるプロセス(破壊の広がり方)に焦点を当てれば、物理的には「ミクロな小さな破綻(初期破壊)が連鎖して、マクロな巨大な破壊(本破壊)へ拡大していく」というのがまさに標準的(当たり前)の地震発生メカニズム】←これを全く無視したドカンと爆発の波形が震源地直下で示されること。これがとりも直さず人工地震の証拠に他ならないのである。
この自然界にいきなり地下でドカンと大爆発(が起きたかのごとくの)地震など存在し得ようがない。間違いなくこのグラフ↓が人工地震であることを語ってるのだ。