小学館「NEWSポストセブン」記者なら、両事件、両者の共通点に気付いていた?
アジア最大級の国際犯罪組織とされるカンボジアの「プリンス・グループ」の動向や、その活動をSNSなどで取り上げている小学館「NEWSポストセブン」記者であり、元カンボジア日本人会会長でもある小市琢磨被告です。
小市琢磨被告は、「プリンス・グループ」の最高幹部とされる人物が日本で逮捕され、その後2026年7月末に米国へ強制送還されたことについて、Xで投稿しています。
この人物は、居住実態のない東京都中央区の住所に虚偽の転入届を提出したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪(刑法157条1項、158条1項)で警視庁に逮捕されました。
一方、小市琢磨被告については、東京地方裁判所で係争中の事件において、杉並区の児童手当に関する問題が争点の一つとなっています。
公判では、小市琢磨被告側は本人および5人の子どもについて「杉並区に生活実態があった」と主張しています。また、2025年9月から10月にかけて杉並区の聞き取りに対しても「帰国していた」と説明していたことが、既に判明しています。
東京地裁で「生活実態はあった」と主張し、杉並区のヒアリングでも「帰国していた」と回答していたことから、小市琢磨被告側が児童手当を受給していたこと自体は明らかです。一方で、その受給が適法であったのか、それとも生活実態がないまま受給したことになるのかが、本件公判における重要な争点の一つです。
これに対し、カンボジア在住の日本人やカンボジア事情に詳しい関係者の間では、5人の子どもがカンボジアのインターナショナルスクールに通学していたことや、小市琢磨被告本人のSNSでの発信内容などから、公判での主張と整合しない、虚偽であるとの指摘があがっています。
今回逮捕された「プリンス・グループ」の最高幹部とされる人物も、事件の端緒は虚偽の転入届の提出でした。しかし、その「プリンス・グループ」背景には特殊詐欺事件があるとされています。
一方、小市琢磨被告の事件でも、住民登録や生活実態が重要な争点となっています。住民登録や生活実態に関する問題は、それ自体が事件の入口にすぎません。仮に、生活実態がないにもかかわらず児童手当を受給したと裁判所に認定された場合には、小市琢磨被告に刑法上の詐欺罪が問題となります。
つまり、両事件は事案そのものは異なるものの、虚偽の住民登録等が事件の入口となっている点に共通点があります。その先で問題となるのは、プリンス・グループ側では特殊詐欺事件であり、小市被告の事件では、検察の主張が認められれば児童手当の不正受給による詐欺罪の成否です。
このように見ると、両事件はいずれも住民登録や生活実態が出発点となり、その先で詐欺が問われるという共通した構造を持っていることが分かります。
もっとも、小市琢磨被告の事件については現在も東京地方裁判所で審理中であり、今後の裁判所の判断、杉並区の判断、杉並署の判断に委ねられています。
詐欺、悪は排除されるべきと数々の妨害、加害行為を受けながらも告発は続けていきます。
しかし、なぜ、杉並区では不正受給し放題なのか?にも触れていきます。
※小学館「NEWSポストセブン」記者なら、事件、両者の共通点に気付いていたか?
オレオレ詐称詐欺
小市琢磨被告本人は、会社も無く、社長でもないのに、こんな投稿を堂々とできる輩ですから、気付いていてもいなくても関係ないです。いつもの小市琢磨自分は良いが他者は同じことを許さないスタンスです。
小市琢磨被告の14歳児童買春は、カンボジアだけでなく国境のない犯罪です。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。
コラ滅茶苦茶うまいです。笑いました!