ホワイトソックス“靴下対決”で零敗…村上宗隆も4タコで12戦ぶりノーヒット カード負け越し
◇ア・リーグ ホワイトソックス0-4レッドソックス(2026年8月5日 ボストン) 【写真あり】これぞオールスター!村上宗隆が“怪物”スキーンズと交流“肩ポン”姿に「先輩圧が半端ない」 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、敵地でのレッドソックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打で12試合ぶりにノーヒットに終わり、チームも零敗でカード負け越しが決まった。 初回の第1打席は相手先発・グレーのカットボールを狙ったが、左飛。3回2死一塁の第2打席は冷静に四球を選んで好機を広げた。 守備では4回1死からレッドソックス・デュランの放った111・4マイル(約179・2キロ)の痛烈な打球をグラブで弾いてしまい、失策が付いたものの、その後、記録が二塁打に変更された。 直後の5回、2点を追う2死二塁と一発出れば同点の好機で第3打席を迎えたが、グレーにスイーパーを続けられ空振り三振。8回1死一塁の第4打席は相手3番手・ウィットロックに左飛に打ち取られ、最後まで快音が響かなかった。 打線は相手先発・グレーを攻略できず6回まで3安打に封じられ無得点。救援陣も打ちあぐね零敗を喫し、レッドソックスとの“靴下対決”で連敗を喫し、カード負け越しが決まった。