Z世代の4割、週1で「食事キャンセル」 趣味や仕事で優先順位低下
風呂だけでなく食事もキャンセル――? 15〜24歳の約4割が週に1度以上、食事を抜く「食事キャンセル」をしていることがわかった。インテージが調査をまとめた。趣味や人間関係に使う時間を優先し、食事を飛ばしてしまう人が多い。
2025年10月に全国の15〜49歳の男女を対象にインターネットで調査し、2754人から回答を得た。
食事キャンセルの頻度を尋ねると「週に1回以上」との回答は全体で34%だった...
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(更新)- 野崎浩成東洋大学 国際学部教授別の視点
Z世代に先立つ30年程前、私は「新人類」と呼ばれていました。銀行員時代、貴重な昼食時間が、職場の人々とともにする「群れる食事」で仕事の延長線上の虚しい時間と化していた印象を持っていました。変化が持たされたのは、外資系金融機関への転職です。群れから離れ仕事を効率的に完了させれば、誰の目を気にすることなく退社できる生活となりました。爾来、昼食をキャンセルして、仕事を誰よりも早く終わらせ、プライベートな時間を確保する「1日2食」生活となって今に至っています。パフォーマンスを上げるための最低限の栄養を確保することを前提としながらも、自分のペースで生活設計することは悪いことではないと思います。
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(更新)
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