若者が「食事をキャンセル」しているのではなく、食事をキャンセルしなければ生活を維持できない若者が増えたのではないでしょうか💦
外で遊ばない。
趣味を減らす。
安い部屋に住む。
睡眠を削る。
風呂まで我慢する。
それでも足りずついに食事まで削る。
これはタイパでも若者の新しい価値観でもありません。
ただの貧困です。
何でも「キャンセル」という軽い言葉に置き換えると本人が自由に選んでいるように見えてしまう。
でも実際には選択肢を一つずつ奪われ、最後に生きるための食事まで諦めさせられているだけです。
「もっと消費しろ」
「経済を回せ」
と言う前にまず若者が毎日きちんと飯を食える賃金と生活を取り戻すべきだと思います。
Z世代の4割、週1で「食事キャンセル」 趣味や仕事で優先順位低下
nikkei.com/article/DGXZQO…