22歳で戦死した特攻隊員が出撃前の日記に残した本音
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「ああァ、だまされちゃった。特操(特別操縦見習士官)なんて名ばかり良くてさ。今度生れる時はアメリカへ生れるぞ」「ホラ今日も馬鹿共(面会)が来た。こんな所までわざわざ自殺しに来るとは間抜けな奴だと笑うだろうよ」
- 「喜んで散った」という綺麗な物語だけでは見えない、22歳の若者の本音ですね。死にたくなかった、だまされたと感じていた。その声まで含めて戦争を語り継ぐことが、本当の慰霊だと思います。
- 特攻を美化してはいけない理由若者に250kgの爆弾と片道分の燃料を積んだ爆撃機で敵艦に突っ込む“勇気”を植えつけたのは、自分達の延命を図った“臆病”な爺達。 戦後、しれっと復権して、自分達の盾となった若者を『英霊』『神霊』と呼ぶ。自分達の卑怯をごまかすために。
- ほんとにひどい。これを繰り返してはいけない絶対に