前の職場にいた37才の契約社員の女性。
部署のことを一番知っていて困った時はみんなその人に聞いていた。
ただ立場上、指示を出すのは社員側。
正直、「この人の方が仕事わかってるよな...」と思うことも多かった。
ある日、その人が社員登用試験を受けたらしい。
その1週間後、
朝から部署が少しザワついていた。
本人がかなり焦った様子で上司に確認していたのが、
- 「配属通知、何か間違ってませんか…?」 理由を聞くと、役職欄に「主任」と書かれていたらしい。 あとで上司が人事に確認したら、 「長年の実績と周囲からの信頼を評価した。実質的にチームを支えていた存在だから」 とのこと。「 自分の強みってなんだろう... 」って人には、ミイダスの『コンピテンシー診断』が最強。人間性、上下関係適性、仕事の適性、ストレス耐性など細かく教えてくれます。これで無料はすごいからおススメ。 bit.ly/3Kv7ozX #prサンリオで10年人材育成をしていた友人。 小学生の息子に伝えた「勉強する理由」が大人にも刺さった 国語 → 相手の本音に気づけるようになるため 算数 →順番に考えて答えを見つける力をつけるため 理科 →「なぜ?」を大切にして、ものごとの仕組みを知るため 社会 →
- 人は「肩書きがあるから信頼される」のではなく、「信頼がある人に肩書きがついてくる」ということ。 役職はスタートではなく、周りが「この人なら任せられる」と積み重ねた結果。だから本当の評価は、上司より先に現場が知っていることが多いんですよね。