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米国産生食イモ輸入、9月にも手続き最終段階へ 早ければ数年後解禁

 政府は5日、現在認めていない米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁について、9月にも手続きの最終段階に進む方針を固めた。輸入時の病害虫侵入を巡って米国の検疫当局との協議が進展したためで、早ければ数年後にも輸入が解禁される公算が大きい。ただ、国内に病害虫が入る懸念は払拭しきれておらず、道内の農業関係者の反発は必至だ。...
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<社説>米国産イモ輸入 全面解禁のリスク議論を
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