2026年版防衛白書は、ページ数が50ページ増えて「新しい戦い方」を厚く記述してるね。
正しくは「新しい負け方」というべきかな?
ドローンやAI、無人機を使った戦い方を、ウクライナ侵攻の教訓を踏まえて強調してるらしい。戦場の様相が変わってるのは事実だと思う。
ただ、日本はそもそも資源がほぼない国なんだ。エネルギー自給率は16%前後。食料自給率はカロリーベースで38%だけど、肥料・飼料・種子まで含めて危機時を想定した実質の自給率は10%を切るという試算もある。穀物依存は特に高く、輸入が止まればすぐに食と産業が立ち行かなくなる。また原発の送電網が破壊されれば、放射能汚染列島になる。
防衛白書50ページ増 手厚くなった「新しい戦い方」の内容は
mainichi.jp/articles/20260…
2026年版防衛白書には、ドローンなどの無人機や人工知能(AI)といった先端技術を活用した「新しい戦い方」を巡る動向が新たに盛り込まれました。