ソフトバンクが後半戦白星発進 スライド先発の上茶谷大河が好投、7回無失点で無傷の7勝目
◆楽天0―5ソフトバンク(1日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクが後半戦初戦で快勝した。 ■【動画】エグすぎ! 正木の超低空飛行アーチ! 試合が動いたのは3回、2死一塁から正木智也が早川隆久の真っすぐを捉えると、弾丸ライナーで左翼席からせり出した「ホームランゾーン」に飛び込む先制の16号2ランとなった。 4回には1死三塁で柳田悠岐が右前適時打。7回には近藤健介の左犠飛、8回には川瀬晃の左前適時打でそれぞれ加点し、楽天を突き放した。 ソフトバンクの先発・上茶谷大河は雨天中止となった7月31日の楽天戦からスライド登板となったが、7回を3安打無失点と好投。無傷の7勝目を挙げた。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】スライド登板でも〝神茶谷〟!! 7回無失点のパーフェクト投球で無傷の7勝目!▼
西日本新聞社