また色々と考える日々がやってきた
私が自カプと呼べる存在が出来たのは
かれこれ25年くらい前に
某バンドのリーダーとボーカルに萌え始めたのが最初
ナマモノすぎるのでちょっと省略しますが
簡単に言うと攻側の執着。
10年、20年、30年以上経っても攻は受にメロメロ
で受は基本的にそっけないです(相手からの矢印がデカすぎて、同じくらいの重さがないってだけで、ちゃんとそれなりにはあるはず)
両方とも既婚者で子供もいますけど、それはそれとして…
むしろ現実だからこそ「恋愛」でも「家族」という関係でもないのに
彼ら同士は家族以上の年月を人生の中で共に過ごしていると発言しているのがたまらない気持ちになる。
ポジティブに言えば 溺愛
ネガティブ?に言えば 執着
そういうのが好きなのか?
愛され主人公?とはちょっと違うし
私は総受はダメなので、感覚的には違うんだけど
作品やキャラクター的に見ると
沢山に人から好意を抱かれている人物が
受になることが多いです
好意っていうのは、友情だったりライバルだったり、恋愛的な意味も含まれている
なので主人公が受になるパターンがわりと多い気がしますが
ジョナディオは例外です
これまでの自分の傾向や好みから考えると、逆CPがしっくりくる気がするんですが
(ジョジョで活動してた当時もよく言われた)
いやーーーー
ジョナサンは攻めでしょ
丸太のような太ももだぜ?
シンプルに大×小の体格差CPが好きなのもあるので
ジョナディオなんですよね
どっちもデカいけど
ジョナサンは規格外のデカなので
自分のややこしい萌えなんですけど
基本はデカい男が攻めで攻めよりも数センチでも小さかったら攻から見たら小さいので受けだなと決めるし
じゃあ身長体格差があれば何でもカップリングになるのかと言われたら
それはNOだし
あくまでも関係性があってそこから見た目が大事になってくる
ので、基本のキャラクターが大×小なら
年齢操作して
大である男が少年になって
小である男が大人になって
身長や体格が逆転しても
それはちゃんとABというカップリング成立するので大アリなんです
見た目はあくまで二の次かな
(書きながら年齢逆転徳リョとか小学生アレクと中学生カヅキ考えちゃった)
25年以上も腐女子をやっていれば
それなりに好み、傾向、タイプが定まってきているなと感じるくらいの数にハマれてきた
自分の定義として「本を出した」「二次創作活動」をしたカップリングのことを
自カプと呼んでいます
それ以外はただの好きカプ
以前の名義から数えると
某バンド AB(個人サイトで活動 イラストやレポと漫画)
ハガレン ロイエド(携帯個人サイトで小説書いてた)
テニス 真幸(携帯サイトで小説、オフで漫画の活動)
某俳優 AB(ブログサイトとオフで漫画の活動)
ジョジョ ジョナディオ(現在のサイト pixivとオフ活動)
キンプリ アレカヅ(pixivとオフ)
遊戯王 海アテ(サイトとpixivとオフ)
新テニ 徳リョ(サイトとpixivとオフ 漫画とミュレポ)
結構あった
カップリング萌えしてなくて
ふつうにオールキャラ的なのも昔は描いてたので
その時のポップンミュージックはカウントしません
ポップンも好きなCPあったけど創作まではしてなかったかなあ
某バンドとロイエドと真幸(俳優)は全部別名義だった
真幸は本が残ってるから分かるけどそれ以前はPNもHNも思い出せん
流石に携帯サイトは残ってないと思うのと
ガラケーにしかデータが残ってないので、もう読めないのがさみしい
10代の頃の恥部、見たいのに~!
今までハマってきた自カプを並べてみて
自分なりに考えるのは
基本的には受は強い存在の男です
幸村くんは部長で原作で最後の試合の相手
ディオはライバルでありラスボスの存在
カヅキ先輩はストリートのカリスマの名を継ぐトップスタァ
アテムは存在自体が王様で決闘王
リョーマは無敵の主人公
攻めはライバルか相対する関係
真田くんは副部長で幼馴染で親友でありライバルで仲間
ジョナサンは親友で家族で義兄弟で最大の敵
アレクは公式インタビュー内容を解釈すると、カヅキ先輩のために作られたキャラクターで、唯一の存在、敵視していて互いを意識する相手
海馬くんは自他ともに認める好敵手
徳川くんは、非公式ながらも新における主人公的立場で、ある意味リョーマと同じような立ち位置になっているのかも 原作描写というより公式設定が濃い男(弟が欲しかった)
じゃあ、カップリングの成り立ち的には
最初に好きになるのは受キャラなのか?
こうやって並べてみると
最初に受けキャラありき、であるように思える
どっちが好きなのかと言うと
結局自CPが好きだからキャラクターを好きになっているので
関係性からハマるタイプとしては
好み(見た目や性格)はあっても
どっちが好きか、ということに答えが出ない…難しい問題すぎる
体格萌えしやすいから背が高い方が攻めだ~と思うけど
本質的に攻受の決め手なのは
感情の重さなのかなと考える
愛情でも憎悪でも
そのどちらでもない愛憎入り混じりのめちゃくちゃな思いでも
向ける思いが強い方が攻めになるのことが多いかな(だからジョナディオはそのセオリーだと攻めじゃねーかってなるけど、ジョナディオなんだよなあ)
攻めの激重感情を受け止める器があるのが
受かなと思っているし
なんやかんやで受だってでっかい気持ちを攻めに抱いている(自分のハマるCPにありがちなのが、攻めはわりと行動や言動を受けに表現、伝えることが多く、反対に受けは秘めていたり、本人に伝えてなかったりするので)
というような両想いな関係だったりするよね
これも自カプに当てはまりやすい傾向なのですが
受があらゆる意味でモテる人物で、人たらし的な部分があり、人望がある、魅力的な人で
攻もその魅力や才能などに惹かれてることが多い
もちろん互いが唯一の存在だと認めているが前提であるとしても
それでも「みんなのもの」的存在の受けである、攻めが独占欲をもっている
嫉妬をむき出しにする、あるいは隠しているけど、ばればれである
そんなような状況にも萌える
古典的でもあるよね
スーパーアイドルの恋人であることを隠して付き合ってる俺くん!
みたいな……
なんか違うか?