眠すぎる



眠すぎる

去年まではショートスリーパーだから5時間寝たら起きてしまうし、早く寝ると早くに起きてしまうから時間調整してると思っていたのに、今は基本6時間は寝れるようにしたいし昨日なんて8時間以上寝た。

一回5時間以上寝れる時間には布団の中にいるように過ごしてみたら、ちゃんと睡眠伸びたしもっと寝たくなった不思議。

だから寝る。
今日は寝る。

おやすみなさい。



なぜこうも人生とは面倒臭い癖に悩ませるのか。傍迷惑なことである。


悩みとは何か。

頭をぐるぐるさせることか。

感情が揺さぶられて思考がままならないことか。

いやまあ悩みなんで所詮意味のないただの考えすぎにすぎない。

わかっていますとも。

しかし1年中この人生中いつもいつも何でもかんでも悩み過ぎて、もう疲れるよね。

一回自分の中から取り出させて欲しい。

取り出して、ラベリングして、棚に並べて、「今日は向きあえそうな気がする!」というタイミングで再び自分の中に取り込んで悩んで、「やっぱまた今度で!!」と思ったらスッと取り出せるものであって欲しい。

悩みひとつで、しかもどうにもならない過去のこととかで何時間も何年もいつまでも私の中にいないでもらいたい。

不意に思い出して「ウ!クルシイ!」とさせないでもらいたい。

ただでさえ現在進行形の現実に手一杯なんだよおこっちはよお。なあ?

これ以上何をどう悩めば解決するんだというか悩まなくなるんだ。

やはり過去を清算して現実に向き合うしかないのだろうか。

溜息。

悩ましい悩ましい何もかも悩ましい。

とはいえきっと、踏ん切り付けて自分の中で幸せと思う形に着地している現状であったなら、きっと「それでも今は幸せだから」でなんとかいられたはずなんだろう。

とはいえ、この怖がりな性分がどうすれば悩まないでいてくれるのか。

ひとつ行動するにも全ての可能性を考えて未来に起こる可能性に恐怖感が募ると行動に移せないのは全くもってもう、お手上げでしかない。

一人でご飯いけたり出かけられるようになったところはもう、昔と比べたら全然成長はしているんだけれども、とはいえ自分でなんでも出来るようにならねば!と一人でできること増やしたせいでいまだに結婚していないのにもまあ悩まされているということは、いやはや全く人生とは・・・。

高校から大学、就職に趣味、友好関係にすることなすこと。

全く、一度自分に自信をなくすとやりたい方向に向かえないのはなぜなんだろう。

失った自信を取り戻そうと何か一生懸命できることを探すけど、昔から恐怖心ばかり人一倍あるから何をするにも怖いってナニソレ。

誰かバットで私の頭をかち割ってくれ。

価値観とか考え方とかクソみたいなプライドを忘れさせてくれ。

自分の歩みを遅らせるものしか持ってないのは、全くしようもない変な人でしかない。

私はどこへ向かうんだろうな。

今自分が道から外れたちょっとした崖下で、どうしようどうしようと右往左往してうんうん悩んでうずくまってて、通行人が不思議そうに見ていくところを「え、自分なんも困ってないすよハハハ」な顔して滝汗流しつつも一歩喪ふみだせずいるような感じ。

とにかく、決断というものをまともにできる人間でありたい。

コンビニで買うもの悩みまくって周りの人たちがせいぜい5分で出ていくところ20分は居座ってるせいで、バックヤードに引っ込んでしまった店員を毎回呼び出してる話する?

一瞬で決められる、何事も決める時にほとんど悩まない人はなんでどうしてそんなことができるんだ不思議尊敬憧れの眼差し。

いや。金さえあれば買い物は悩むことがないのはそれはそうか。

最近は悩みたくないから値段見る前にレジに向かうのに金はない。

結婚しなくてもいい勢だったけど最近子供可愛いと思えてきて今更自分の考え方変えてくんなって自分に思う。

まあ友人の子供と丸一日あそんだのが決定打ではある。

楽しくて良い子すぎたせいでこれまであった子供への恐怖心と戸惑いと未知の生物へと向けるような感情が、ただの「うまれたてのいのちとうとい」になってしまった。

知る触る見る学ぶ大事。でも価値観変えんな。

だが産むのは怖い。

当たり前だが怖すぎる。

いまだに腹が膨らむって何?子供が腹から出てくるって何?頼むからコウノトリでもガチョウでもハゲタカでも良いから運んできてくれよと心底思っている。

これ、先のこと悩みすぎ病。

でも怖いもんは怖いしなんなら子供の頃から怖かった。

まあ30超えると痛みへの恐怖は少し減ったけど自分の未体験のことはなんでも怖い。

海外旅行だって行ったことないから怖い。行ってみたいけど。

何でも怖い。でも怖い怖い思って行動しない自分の頭かち割りたい。

世の摂理とは・・・。現実逃避。




























中学生の頃、絵が好きで高校はいっそ絵を学べる場所にしても良いかと考えていたのに、みんなに倣って勉強したら多少なりとも成績が上がってしまって、担任の先生に何度も絵を褒められたし絵を修学旅行の冊子に入れたり、卒業文集の表紙に使ったりしてくれたくせに、別に好きでもない勉強のために進学校へ行けなんて言われたせいで私は・・・。
勉強嫌いだし本当は絵の学校いきたいけど、もう勉強しなくても良いなら高校は進学校行くと行ったら、じゃあそれでって。江の学校、いきたかったけど誰も賛成しないからそんなに良くない学校なのか?て思い込んでしまった。

なんなら、一人で行くなら電車に乗らないと絵の高校に行けなかったから電車に乗って一緒に行ってと親に言ったときも、両親とも車にしか乗れなくて電車にほとんど乗ったことないから、嫌だし進学校は家から近いんだからそこで良いとか言って。
何なら一度はやっぱり行ってくれるとか言ってきたのにやっぱなしとか言って振り回した母とか。
結局つよく反抗できないし相談できる人もいないし話ても絵はいつでも描けるとか言われたりしたけど、高校なんて大人になったら何も強みにならないし大学の方が大事とは誰も教えてくれなかったという。
そして死ぬほどつまらなくて何もかもやる気をなくす出来事しかなかった高校時代。

努力しなくても入れる底辺大学に入ったものの地頭が良いと言われる私はなんだか浮いてしまったという。何で耐えたのか、さっさと退学すれあ良かったものの入学費等知ってしまってはとてもじゃないがそんなことできず無気力な4年を何とか過ごしてしまって、結局やりたいことがわからなすぎてあちらへこちらへ説明会に生きまくって金がなくなった4回生。

11月に内定決まって10月の入社式に出なかったせいで洗礼を受けた勤務初日。

周りの同期が倒れたり辞めたりして熱があっても休めない環境に風邪を拗らせ声が出ない手が痒くて真っ赤みたいな日々が続き、精神的に辛いなか、休日は片道1時間かけて映画か、片道2時間と少しかけて京都へ人に会いに行っていて体力も金も無くなっていく日々。

なるべく職場から離れていたかったからお出かけが基本だったど田舎の勤務地。

出かけない休日は資格取得のための遠方での講習に必須参加で心臓がギュッとなりながら興味ないことの勉強。

結局資格とれたものの投げやりになってさっさと辞めたのち県外の実家に出戻り。





一旦ここまでとする。

眠い。

負けるな人間頼むぞ人間。



よごれつ


後悔してることがある。

ずっと忘れられない、ふいに思い出しては苦しくなる、そんな苦い記憶が。

あの頃の自分の考え、環境、周りの誰も自分が知りたいことを知らなかった。

色々なものにがんじがらめになって1人でもがいていて、その醜い様を誰にも気取られたくないと言う腐ったプライドで周りには余裕の姿を見せていた。

見栄張ってないで誰かに助けを求めればいいのに。今もそう。

変わらないからこそ思い出してしまう苦い記憶。

後悔してることがある。

今もまだ抜け出せない泥沼に、自分の過去も未来も飲み込まれていくのを、ただ見ている。



見ている。




あの頃の深夜組


「うーちゃん」

突然耳元で聞こえた声に、うさぎさんは奇声を上げて飛び跳ねた。こんなことする奴は1人だけだと頭に忍の顔を浮かべて振り向くと、

「やっぱり忍さん!びっくりしたですぅー!」
「うーちゃんおはよう」
「う"っ"っっっ、!!」

再び距離近イケボボイスにやられ悶えるうさぎさん。

はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ。

まるで過呼吸のよう。忍は狙ってやっているんだとわかっていても、うさぎさんは毎回動揺してしまう。

はははと笑う忍を恨めしく思いながら、多動するうさぎさん。

「ととと突然後ろからとか卑怯ですよ!ううううさぎさんびっくりしておはようも言えなかったですー!」

おはようございます忍さん!と律儀に挨拶をするうさぎさん。

「今日もかわいいねうさぎさん」
「うーちゃんじゃないのに火力高いーーー!」

脱兎の如く逃げていくうさぎさん。

一連の流れを壁に擬態して凝視していたつばめが、「しのぶ、GO!」とせき立てる。

仕方なくうさぎさんを追う忍。

自分が発端とはいえ、この流れを何度繰り返せば気が済むのだろう。

我ながらうさぎさんが好きな天丼とやらを自分もしているのだろうかと思い当たってしまい、その事実に気付かないふりをして忍はうさぎさんの後を追った。

なんだかんだ楽しいのだ。

こんな日々がきっとまだ続くはず。

続いてほしい。

そうして深夜組の夜は更けていくのだった。






ーーーーー
あの頃のstgrの深夜組、一生見てて見てる側も楽しくってまた見たいなの気持ちで。
こちとらいつふたりがくっつくのかキャッキャしてたらあとからしごさうのが早くゴールして、そしてseason1終わり、マ!?深夜組の3時以降がもう見れないんですか!?夜更かしの楽しみが、、!ってなってたやつ。結局今は5時まで起きる理由もないから0時には寝る意識持ってしまって人間とは夜遅くまで起きていない方が良いものだってなってる。
でも深夜組がもはや懐かしくてまたあの空間…season2でもあって欲しいなの気持ち!!楽しみ楽しみ!もう一緒に夜更かしはできない体になっちまったけどな…!(健康的)


なんだかんだ強く言えないシロクさん



シロクとヒツジ、ついでにカラス2



「シロクさんはさ、ヒツジさんが好きなんじゃないのー?」
「…好きだけど」

やっぱりそうなんですねえ!とこちらが喜ぶ声をあげると、いや、うん、同僚としてね、人としてね、と言い含められた。
ふむ、肯定してから否定が後からくるのはどうなんだ?本心ポロリではないのか?
カラスの反応に、シロクさんはなんだか不満げだ。でもこちらだって不満ですけどなにか。

「えーそれって、なんか特別な意味ーってわけじゃないんですか?大事ーってことじゃないん?」
「特別だし大事だよ。でもそういう意味じゃない」

このガソスタもそうだし、カラスさんも特別で大事なのと同じだよ、と不意打ちをくらう。たまにあるんだこう言う流れ弾がよお。カラスはそういうのいらないから、人たらしはわたし以外にしてくれ。

ごほんごほんとわざとらしく咳払いをして場を整える。

「へー…でもヒツジさんとよく一緒のシフトになる深夜にかわいいとかかわいいとかかわいいとか言ってるんだよね?」
「カラスさんさぁ。いつ見たそれ、いつ聞いた、どこいたよ。盗撮コレクションいい加減飽きてほしいんだけど」

クソデカため息を吐きつつ、盗撮常習犯め、とぼやく言葉にすかさずスマホをぽちぽちして最近のお気に入りショットを眼前にずいと突き出して見せる。
シロクさんはかなり目を眇めてそれを見ると、思い切りまゆに皺を寄せて盛大にため息をつく。

「わかった、先週の火曜だな…。マジほんと、いや…、外に出さないならいいけど、誰にも見せんな」

ライン越えは訴えるからなと続く言葉に、喜色満面な顔ではい!!自分1人だけでたまに見ます!!ありがとうございます!!と叫ぶ。
その楽しみ方ほんとよくわからないと言われて頭をガシガシかく姿にすこーしだけ申し訳なくなるけれども、深夜に2人が向かい合って笑い合う様子が翳りのある灯りに照らされてなんともすてきな情景だったのだ。それを我ながら綺麗に収めた写真を見て、ふふふと自然に笑えるのだ。
大好きな2人が仲良くしてて、いい雰囲気だと勝手に思わせてくれて、それがいいのだ。どうにもやめられない。ぜひともずっとそうしていてほしい。勝手にお似合いだと思わせてほしい!

「密かなカラスのマイブームなんだよなあ。でも結構バレる頻度高いな、なんでー?」
「いやあなた姿丸出し。後ろに気配するなと思ったらスマホ片手にいるし。しかも隣にヒツジさんいる時ばっか。気付くわ普通に」

いつも気付かれて低い声で「何やってんの」って言われる。雰囲気は怖いけど本気で怒ってるわけじゃないのわかるから、全然やめる気がないの良くないよね。知ってる。

「たまにカラスさん息殺して俺らの会話聞いてる?無言で物陰座り込んでいることあるけど、それもなに?混ざってよ」
「いや…いやいやいや!2人の会話がいいんじゃん!私は壁!カラスは壁でありたいんですよ…!」

何言ってんだこいつ、って顔に書いてある。
いやわかる、わかるけど、こちらにも譲れないものがあるんですよ。ええ。

だって2人の会話がなんで付き合ってないの?レベルなんだよ。2人だけの時が一番あまい。
そこで不思議そうな顔してそんなに面白いもんか…?とか言ってるシロクさんが無自覚なんだろう甘い言葉をよく吐くのだ。

最近の会話で覚えてるのが、「ヒツジさん髪型変えた?かわいい」「涼しそうな服になってるー、青が似合うね」「なんかでかいマスクしてる、風邪?…違うなら顔見たいな俺、だめ?」などなど。

驚くべきことに、いずれも先週の火曜日だけの語録である!

これはもう隠れて良い雰囲気の2人の邪魔をするまいと思ってしまうのも仕方ないのだ。
ついつい写真撮って記録を残そうとするのも本能によるものなのだ。

その写真は気付かなかったけど、過剰に撮るのはやめようね。肖像権があるからね、と釘を刺される。はい。すいません。

人によったら犯罪だろうし、なんだかんだ許してくれる2人だと思って甘えてなにも言ってなかったけど、一応ヒツジさんにも許諾確認と謝罪するよぉ。

「先週火曜、あなたいたっけ?今思い出そうとしてるけど、全然姿見てなかった気がするんだけど」
「いたというか、差し入れに来たよー。忘れ物がありましてね、そのついでに。そしたら2人がいたのでね、つい手が滑って」

手が滑ったねえ、と細目で見られてにっこりスマイルを向けてエヘヘ!と言ってみる。言っても聞かない妹を見るような目でため息をつかれた。困らせてごめんー。でもやめるつもりないんだもの。いっそ警察でも呼んでくれたらやめる理由になると思うけど。


「俺ちょっと外出てくるけど、カラスさんもくる?」

いつのまにか手にしてる車のキーをクルクルさせているシロクさん。

「おー、久々かも。いいの?後部座席とかトランクに乗っていい?」
「いいけどなんで?会話しづらいからできれば助手席がいいかな」
「はーい」

ヒツジさんがいる時は絶対に助手席は座るまいと思いながらついていく。

ガソスタの隣のコンビニの駐車場に、いつもシロクさんの車がある。ちなみにコンビニ側にもガソスタ側にも許可をもらっての駐車らしい。さすができる男はちゃんとしている。
まぁガソスタもコンビニも満車になったことなんて未だかつてみたことがないから、許可もらわなくとも文句を言われることはないと思うけれども。
でも文句言われないのと許可を得ているのとは全く違う。きっと大丈夫だろう、で済まさない手堅い男。

「カラスさーーん、シロクさーーん」
「あれ、なんていいタイミングにヒツジさんが!」

パタパタと走ってくるヒツジさんにこちらも駆け寄る。日も落ちかけた夕方だけどおはようございます!

「おはようございますー。明日のバイトに来れないから、今日来ておこうかなって。オーナーもいいって言ってました」
「うんうん嬉しい!そしてヒツジさんも行こう!」

出勤して早々だがシロクカーの助手席に押し込む。自分はそそくさと後部座席へ。シロクさんも、店員不在の立て看板を表に出してから車へ乗り込んだ。

シートベルトをしつつもヒツジさんはこれはどう言う状況ですかね…?と呟く。

「どこかに行くんですか?」
「いやちょっとしたドライブに!今日は人がもう来ないでしょうから」
「まぁドライブがてら軽く調査に行こうかと。2日くらい前に灯りがなさすぎて夜の山は運転怖いって言ってたチキン野郎がいたから、実のところどうかなって。2人からの感想も聞きたくて」

てことで山をドライブします、怖かったら言ってね2人とも。
はーい。

車乗りに対しては強火なこと言うシロクさん。たまに毒があるとこも個人的には好評です。うんうん。

そうして夜が迫る夕闇の中、3人でレッツマウンテンドライブに向かったのであった。






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