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俺が『みい山』と亞月ねねをあまり責めたくないのは、 亞月が女衒の広告漫画という底辺から出てきたのも含め、漫画での自分の描写に強烈な自己嫌悪を感じるからなんだよね
「心が痛まないの?」という正論に「バズればいいんだよ!」と言いながら逃げ出す自分を描くっていうのは結構すごいなと(続く
亜月ねね自身は真面目に描いてますよ。
厳しい実態を描く、という純粋な気持ちで『みい山』をやってたのは間違いない
でなきゃ、こんな注釈をわざわざ付けないわけで。
だけど、こういう「健常者視点」の話をやるには今のSNS社会はあまりに差別的な人間が多すぎる
この漫画はそこの配慮が足りない