5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで開かれ、花咲徳栄の初戦は第8日第2試合に決まった。対戦相手は開幕試合の勝者となり5日に決まる。
1~3回戦の組み合わせが決まり、準々決勝、準決勝は進出校の主将が各試合終了後にくじを引いて決める。
暑熱対策として5日は開会式を午後4時から行い、直後に1試合のみ実施する。第2日は夕方の2試合のみで、第3~8日は午前1試合と午後3試合の2部制を採用。休養日3日を含む18日間の日程で、順調に進めば決勝は22日となる。
2年ぶり9度目出場の花咲徳栄は出場49校の中で唯一、対戦相手が決まらない「25A」を引き当てた。開幕試合の勝者と戦う2回戦が初戦となり、最も遅く登場する。岩井監督は「(最後の1校は)初めての経験だが、こちらの暑さに慣れるという意味では長く欲しかったので良いかなと思う」と話した。
対戦する可能性がある札幌日大はエース右腕を中心とした守りと終盤に打線がつながる粘り強さが武器。仙台育英は宮城大会5試合でわずか2失点の鉄壁の守備とチーム打率4割超えの強力打線で盤石の優勝を飾った。
本田主将は「どちらが来ても1回戦を勝ち抜いているのでしっかり調整して戦いたい」と警戒する。札幌日大が来れば後半の粘り勝負、仙台育英となれば接戦のロースコア勝負に持ち込みたい。
31日に関西入りしている花咲徳栄の選手たちは、2日に甲子園練習を行う。その後は12日の試合までじっくりと調整し、入念な準備を整える。8強に輝いた今春のセンバツに続き、2季連続となる甲子園の舞台。本田は「必ず日本一を狙う」と堂々と宣言した。
1~3回戦の組み合わせが決まり、準々決勝、準決勝は進出校の主将が各試合終了後にくじを引いて決める。
暑熱対策として5日は開会式を午後4時から行い、直後に1試合のみ実施する。第2日は夕方の2試合のみで、第3~8日は午前1試合と午後3試合の2部制を採用。休養日3日を含む18日間の日程で、順調に進めば決勝は22日となる。
2年ぶり9度目出場の花咲徳栄は出場49校の中で唯一、対戦相手が決まらない「25A」を引き当てた。開幕試合の勝者と戦う2回戦が初戦となり、最も遅く登場する。岩井監督は「(最後の1校は)初めての経験だが、こちらの暑さに慣れるという意味では長く欲しかったので良いかなと思う」と話した。
対戦する可能性がある札幌日大はエース右腕を中心とした守りと終盤に打線がつながる粘り強さが武器。仙台育英は宮城大会5試合でわずか2失点の鉄壁の守備とチーム打率4割超えの強力打線で盤石の優勝を飾った。
本田主将は「どちらが来ても1回戦を勝ち抜いているのでしっかり調整して戦いたい」と警戒する。札幌日大が来れば後半の粘り勝負、仙台育英となれば接戦のロースコア勝負に持ち込みたい。
31日に関西入りしている花咲徳栄の選手たちは、2日に甲子園練習を行う。その後は12日の試合までじっくりと調整し、入念な準備を整える。8強に輝いた今春のセンバツに続き、2季連続となる甲子園の舞台。本田は「必ず日本一を狙う」と堂々と宣言した。