日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎
次回予告
2026年8月4日(火)よる8時10分~放送!
▼今回は、東京タワーのふもとにある“増上寺”を大冒険!
東京タワーと並ぶと、その時代を超えた風景は唯一無二、
都内屈指の映えスポットとしても有名な増上寺だが…徳川歴代将軍のうち6人もの将軍が祀られているその境内には歴史的に貴重なものが数え切れないほど…!!
今回はそんな増上寺の立ち入り禁止エリアに特別潜入!
増上寺の知られざる秘密に迫ります。
過去の放送
#26 羽田空港立入禁止エリア特別潜入 日本を水際で守る入管&税関を大調査
良純と孝太郎が空港の立ち入り禁止エリアに特別潜入!
日本を水際で守る“入管”“税関”の裏側、知られざる攻防に迫る!
2026.07.21

テレ朝POST
石原良純&小泉孝太郎、総額約2億3000万円の“金の延べ棒”に緊張!入管&税関に特別潜入
本日7月21日(火)の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』との合体2時間スペシャルで放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!『火曜の良純孝太郎』では、MCの石原良純と小泉孝太郎が“日本最大級のハブ空港”羽田空港の裏側に潜入し、日本の安全を水際で守る入管と税関の知られざる仕事に迫る。まずは特別な許可を得て、通常は入国者しか立ち入ることができない羽田空港第3ターミナルの国際線到着エリアへ。海外から帰国したばかりの旅行者になりきった2人が、リアルな入国を体験する。近年、羽田空港では設備が大きく進化。入管と税関の申告を一度に行うことができる端末“共同キオスク”や顔認証技術によって、驚くほどスムーズに“帰国”できた2人。良純&孝太郎は「これで入国が終わったってこと?」と、その手軽さにビックリする。海外からの不法入国などを水際で防ぐため、対面で入国者を見極めているのが、“人を見抜くプロ”入国審査官だ。実際、その判断はどのように下されているのか――。ほとんど取材許可が下りない入国審査ブース内部に良純と孝太郎が特別潜入。審査官がどのように不審な人物を見極めるのかを体感する。さらに、詳しい審査が行われる別室、“セカンダリー室”へ。良純が“怪しい外国人役”となり、指紋や顔写真の撮影、聴き取りを体験。良純の受け答えは、審査官の目にどう映るのか?実際に押収された偽造パスポートも登場。本物と並べても一見しただけでは違いがわからない偽造パスポートを、審査官はどうやって見抜くのか、入国審査官の鑑識眼に迫る。◆“モノを見抜くプロ”税関の最前線へ!次に2人は、不正薬物などの密輸、脱税目的の輸入などを水際で防ぐ砦となる“モノを見抜くプロ”税関の心臓部にも潜入する。税関の現場ではさまざまな検査機器を活用して不正薬物や金などの密輸がないかを確認しており、まずは“X線検査装置”でテスト用のスーツケースの中身をのぞいてみたところ、驚きのシルエットが浮かび上がる。また、荷物を軽く拭くだけで不正薬物や爆発物の痕跡を探知する“TDS検査装置”のスゴさも目の当たりに。目には見えない微量な成分まで逃さない精度に、良純と孝太郎は感嘆する。麻薬探知犬のデモンストレーションでも、あっという間に不正薬物と同じ匂いをつけたカバンをかぎわけるその能力に、「一瞬でしたね!」と2人も大興奮だ。羽田空港で実際に押収された金の延べ棒10本も見せてもらうことに。撮影時の価格で総額約2億3000万円にもなると聞き、2人も緊張する。最近では金を粉状に加工して下着やかつらの内側に隠すケースもあると聞き、大胆かつ巧妙な密輸手口と、それを見破る税関の攻防が浮き彫りになる。最後は税関車両に乗り込み、広大な羽田空港のパトロールに同行。飛行機から降ろされる荷物は、ゴミ袋ひと袋まで事前に申請されているという徹底ぶりや、プライベートジェットも検査対象であることを知り、2人もビックリ。今回、日本の安全を水際で守る仕事をつぶさに見せてもらった良純は「(入管や税関の)バリアが僕たちの暮らしを守ってるんだなという感じがした」とその重要性を語り、孝太郎も「こんなにたくさんの方が守ってくれていて…今後、羽田空港を利用するとき、“一生懸命お仕事されてるんだな”と見方が変わりますね」と感謝を口にする。
2026.07.21

過去の放送
#25 カルガモのお引越しに完全密着!今田美桜も驚きのハプニング続出!?
生まれたばかりのヒナたちがいきなりお引越し開始!?
お寺で生まれたヒナたちが約1キロ離れた池を目指す大冒険!
2026.07.07

テレ朝POST
今田美桜「まだドキドキ」スタッフも大あわての“突然の旅立ち”に驚き…固唾をのんで見守る
本日7月7日(火)の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』との合体2時間スペシャルで放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!『火曜の良純孝太郎』では、“カルガモのお引っ越し”に密着した特別企画が放送される。スタジオには藤本美貴、宮川大輔のほか、新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』主演の今田美桜、7月11日(土)スタートのオシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』に出演する浮所飛貴(ACEes)といった豪華ゲストが集結。MCの石原良純&小泉孝太郎とともに、カルガモ親子の大冒険を見届ける。番組が密着したのは、埼玉県さいたま市にある“大宮山東光寺”で誕生したカルガモのヒナたち。この寺では毎年、カルガモがやってきて境内の池に巣を作って産卵。その後、ヒナたちを連れ、およそ1キロ離れた氷川神社にある池へお引っ越しするのが街の風物詩となっており、番組でも毎年、波乱万丈の道中を追いかけてきた。今年も5月上旬、愛らしい8羽のヒナが卵からかえったのを確認した密着スタッフ。ところが、その翌朝、“ある異変”が。巣から姿を現したヒナを数えてみると、11羽に増えていたのだ。つまり3羽は1日遅れで孵化したようで、専門家によると、遅く生まれたヒナは体が十分に発達しておらず、体力面で不安が残ることもあるとか。スタッフが驚いていると、さらなる予想外の出来事が発生。その3羽が生まれたばかりにもかかわらず、母ガモが11羽を引き連れていきなり寺を出発、お引っ越しをスタートしたのだ。通常、カルガモのヒナたちは3~4日ほど歩く練習をして体力をつけてから移動をはじめるのだが、練習など一切ないままの出発にスタッフも大あわて。実は過去、野生のタヌキに卵を奪われたり、近くにカラスの巣があったりという状況から、母ガモは東光寺に長くとどまるのは安全ではないと考えたようで、スタジオでも突然の旅立ちに「えーー!」と驚きつつ、「なんか緊張する…頑張れ!」(浮所)とみんなでエールを送る。寺を出た母ガモがまず向かったのは、近くにある小学校のプール。開放前の水がたまったプールはヒナたちのエサとなる藻が豊富であるうえ、イタチやタヌキなどの外敵から身を守りやすく、体力のないヒナたちを休ませるには適した場所だと考えた様子。母ガモはひと晩、プールで過ごす決断を下したのだが、上空ではカラスがヒナを狙っており、寺の僧侶や学校、地域の人々が協力。夜を徹してプールサイドで見守ることに。そして一夜明け、親子は再び目的地・氷川神社へ向けて歩きだす。◆“最後の1羽”はたどり着けるのか?ひと晩プールで体力をつけたとはいえ、生まれたばかりのヒナたちにとって1キロの道のりは超過酷。側溝の穴は小さなヒナにとって落下のおそれがあるため、近所のカルガモファンたちが先回りしてクリアファイルを置き、穴をふさぐ場面も。交差点では車が大きな脅威となるほか、上空からは引き続きカラスに狙われる危険、草むらではヘビに襲われる可能性もある。そんななか、1日遅れで生まれた3羽のうちの1羽は歩くうちに足がもつれ、何度も列から遅れてしまい、スタジオでも「末っ子ちゃん、遅れはじめちゃってますね」(孝太郎)、「1羽だけ歩くの大変そう…」(浮所)とヤキモキ。母ガモは車の下の日陰でヒナたちを休憩させるほか、少しでも歩く距離を短縮すべく駐車場や空き地を進もうとするが、行き止まりや障害物に阻まれてしまう。しかも、空き地ではヒナを狙ってカラスが急接近する最大の危機が。これにはスタジオメンバーも息をのむが、カルガモファンたちがCDを反射板代わりにしたり、カラスが嫌がる音を鳴らしたりと、ヒナたちを守るため大奮闘する。お引っ越し開始から24時間――ようやく親子は氷川神社の参道へ。ゴールの池はすぐそこだが、最後の1羽は体力の限界なのか完全に列から離れてしまい、「まだまだ気が抜けない…頑張れ!」(今田)、「もうちょっと待ってあげてほしいのに…」(浮所)とハラハラドキドキ。はたして、無事11羽そろって池にたどり着くことはできるのか?毎年、カルガモ親子の旅を見てきたMC陣も「いやぁ~疲れた(笑)! やっぱりヒナにとっては過酷だね」(良純)、「力が入りました。いったんお茶飲んでホッとしたいです…」(孝太郎)と、今年はさらに手に汗握っていたことを告白。同じく固唾をのんで見守った今田も「まだドキドキしてます。(生まれた時間が)24時間違うと、あれだけ(体力が)変わるんですね」、浮所も「スポーツ観戦しているのと同じくらいグッと力が入っちゃいました」と感想を語っていた。今年もスタジオが一丸となって応援したカルガモ親子の命がけのお引っ越し1キロの大冒険に注目だ。
2026.07.07

過去の放送
#24 テレビ初公開!新幹線スペシャル!禁断の新幹線解体&秘密の訓練施設
今回は…良純大興奮!「未来に残したい!新幹線スペシャル」 日本が世界に誇る新幹線のとっておき映像満載!
2026.06.30
