テレ朝POST
コンビニの“大ヒット商品”を手掛けて一躍有名に!100年以上続く名門一家を改革した八代目
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。7月21日(火)に放送された同番組では、京都で100年以上食に関する家業を代々受け継いできた一家が紹介された。その一家は、コンビニで必ず目にする“ある商品”も監修しているそうで…。【映像】京都・名門一家の商品にスタジオ一同感動「高級感漂う」「いつもより美味しく感じる!」紹介されたのは、八代目・橋本さん一家。京都・下京区の住宅街に、和モダンな5階建てのオフィス兼実家を構えている。大ヒット商品を生み出したことで、2025年に“コンクリートの建物に和のイメージ”をコンセプトとして建て替えたそうだ。5階部分にあたる実家は、和風旅館をイメージ。廊下にはすべて畳が敷かれ、和室には建て替え前の実家にあった欄間が移設されたり、橋本さんの亡き母が嗜んでいたという茶道の道具が置かれたりなど、家族の思い出が詰まっている。さらに、七代目である温泉好きな父のために、橋本さんが造った本格的なヒノキの露天風呂も。大きな窓は開閉式で開放感があり、窓辺に植えられた紅葉も見事で、湯船で癒しのひと時を満喫できる。この露天風呂が完成した際に父は、「感無量!最高やなぁ!」と大喜びしたという。そんな橋本さんが受け継いだ家業とは“お米屋”。橋本家は高度経済成長期に、食の多様化で経営を縮小したが、八代目に就任した橋本さんの大改革で、「八代目儀兵衛(ぎへえ)」として企業化し、立て直された。八代目儀兵衛の名を世に広めたのは、セブン-イレブンのおにぎり。八代目儀兵衛の評判を聞きつけたセブン-イレブンがおにぎりの監修を依頼すると、その年から「ご飯が美味しくなった」と評判で大ヒットしたという。スタジオでは、そんな八代目儀兵衛が特別にブレンドした肉に合うお米を、松坂牛の焼肉と一緒に味わうことに。小泉孝太郎は「いい意味であっさり」「だから焼肉に合うんですね」と絶賛し、高嶋ちさ子も「たしかに焼肉に合う」と満足気に味わっていた。
2026.07.23

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高嶋ちさ子も「よくもらう!」女性たちに“爆売れ中”の大ヒット商品を手掛ける京都の一家
本日7月21日(火)の『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』との合体2時間スペシャルで放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!『プラチナファミリー』では、京都で江戸時代から代々“名前”と“家業”を受け継いできた8代目・橋本さん一家に密着する。一家が生み出した商品は、大手通販サイトで女性たちの心をつかみ、ランキングでトップを獲得。さらに、幅広い世代がコンビニで一度は手に取ったことがあるかもしれない大ヒット商品にも深く関わっているという。訪れたのは京都・下京区の住宅街にある和モダンな5階建ての実家兼オフィス。大ヒット商品を生み出したことを機に、“コンクリートの建物に和のイメージ”をコンセプトとしてリニューアルした建物だ。玄関先には「神は細部に宿る」と刻まれた石碑が置かれ、橋本さんはその言葉が仕事にも通じていると語る。自宅部分は和風旅館をイメージ。畳敷きの廊下、父のために造った本格的なヒノキの露天風呂、そして、建て替え前の実家にあった欄間(らんま)など、家族の思い出を大切に残した和室も登場する。幼い頃から母に「いつか家業を継ぐのよ」と言われて育った橋本さん。しかし、家業を継ぐことを嫌だと思ったことも、一度や二度ではなかったという。それでも8代目として家業を受け継ぐと、扱うものは同じでも、やり方を大きく変え、大ヒット商品を次々と生み出した。無料の社員食堂や屋上の休憩スペースを設け、社員が楽しく働ける環境づくりにも力を注いでいる。さらに、店舗の責任者である橋本さんの弟も登場し、兄弟で手掛ける大ヒット商品の正体が明らかに。現在、女性たちに“爆売れ中”の大ヒット商品には、高嶋ちさ子も「よくもらう!」と反応する。そんな一家はさらに、秘密の隠れ家のようなお店も経営しており、予約3カ月待ちという人気店となっている。江戸時代から受け継がれる家業でありながら、時代に合わせて新しい挑戦を続けている橋本さん一家。各業界に多くのファンを持つ、その家業の正体とは?
2026.07.21

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大病を患い、9時間の大手術…「毎日命懸け」な京都の老舗割烹店主の覚悟に小泉孝太郎も衝撃
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。7月7日(火)に放送された同番組では、チャップリンも愛した京都の老舗割烹が紹介された。三代目店主は病に倒れながらも、命を削る思いで店に立ち続けていて…。【映像】老舗割烹三代目店主が命を削る思いで作る料理に小泉孝太郎が感激紹介されたのは、京都で今年創業100年を迎える浜作。川端康成、湯川秀樹、渋沢栄一のほか、フランク・シナトラ、チャップリンなど、国内外の著名人に愛されてきた京都でも指折りの名店だ。浜作を営むのは、祖父の代から三代続く森川家。初代店主は、日本で最初に“カウンター割烹”を確立したと言われている。二代目店主は、かつて洋食が主流だったホテルに本格割烹を出店したり、老舗デパートの大丸や高島屋に総菜売り場を設けたりと、和食を世に広めるさまざまな挑戦をした。現在板場に立つのは、三代目店主の裕之さん。二代目店主である父が58歳で急死したため、28歳で店を継いだ。卓越した技能者だけに与えられる証「現代の名工」に、京料理界では最年少となる55歳で認定された凄腕の持ち主だが、名店・浜作の重圧に長い間苦悩したという。そんな裕之さんは、2025年に心臓を手術。9時間にもおよぶ大手術で、本来は店に立てる状態ではなかった。だが、人気のあまり常に満席状態のため、時折休憩を挟みながら夜9時の営業終了まで料理を作っている。「毎日命懸け」と語る裕之さんに、スタジオ一同は驚き、「大変ですよね…」と心配そうに見守っていた。
2026.07.09

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コース料理は1人10万円超!チャップリンも愛した老舗割烹の“極上の逸品”に小泉孝太郎「止まらないですね」
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。7月7日(火)に放送された同番組では、チャップリンも愛した京都の老舗割烹を小泉が訪問。コース料理の1品目から、小泉は一口では止められないほど夢中になり…。【映像】小泉孝太郎が「音からしておいしい」と感じた匠の技“鱧の骨切り”小泉が訪れたのは、今年で創業100年を迎える「浜作」。川端康成、湯川秀樹、渋沢栄一のほか、フランク・シナトラ、チャップリンなど、国内外の著名人に愛されてきた京都でも指折りの名店だ。浜作は完全予約制で決まったメニューがなく、店主がその日に仕入れた食材で作った最高の料理を提供するのが流儀。店主の“おまかせ”で作られたコース料理は、1人10万円以上(※季節により変動あり)するとのこと。そんな浜作の料理を、3品味わうことになった小泉。とくに感動していたのは、1品目の“鱧(はも)のお椀”だ。鱧の身は小骨が多いため、そのままでは食べられず、皮1枚を残して細かく包丁を入れる“骨切り”が必須。これを浜作では、さらに皮の半分まで切り込みを入れるそうで、三代目店主・森川裕之さんのミリ単位の技術に、小泉は「音からしておいしい」とうっとりした。骨切りが済んだ鱧に熱を通すと、まるで牡丹の花のように身が開くことから“牡丹鱧”と呼ばれるこの浜作名物。そこへ天然真昆布、カツオ節、マグロ節を使った出汁を加えると、鱧のお椀の完成だ。香りを堪能した小泉は、出汁を一口含んですぐにまた一口、続けて一口飲み、「すみません、三口も…おいしいです」とニッコリ。さらに、「もう一口」と味わい、「これ止まらないですね」とコメントすると、店主から「そろそろ鱧にいっていただいて…」とツッコまれてしまった。ようやく牡丹鱧に手を付けると、淡雪のようにとろけたため、小泉は「いただいたことのない柔らかさ」とビックリ。その後も鱧のお椀に夢中で、「一品目で大感激いたしました」と満足そうにしていた。
2026.07.09

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小泉孝太郎、チャップリンも愛した創業100年の老舗料亭へ「飲食店で味わう久々の緊張感でした」
本日7月7日(火)の『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』との合体2時間スペシャルで放送される。【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!『プラチナファミリー』では、小泉孝太郎が番組初となる京都へ。訪れたのは、今年で創業100年を迎える老舗料亭だ。孝太郎自身も若い頃に騎手の武豊から話を聞いたことがあるという名店で、川端康成、湯川秀樹、渋沢栄一、フランク・シナトラ、そしてチャップリンなど国内外の著名人に愛されてきた。その三代目店主は、祖父の代から三代にわたって技術と文化を受け継いでいる。店には決まったメニューはなく、その日に仕入れた最高の食材を、素材の持ち味を損なわずまっすぐに提供するのが流儀だ。孝太郎が通されたのは、料理人の手元を間近で見ることができる“かぶりつき”の席。味はもちろん、こだわりの器、巧みな包丁さばき、火入れ、盛り付けに至るまで、一品の料理が完成していく過程そのものを楽しむことができる。今回孝太郎が味わうのは3品。まず登場するのは「鱧のお椀」。孝太郎がそのおいしさに思わず何度も口を運ぶほどの一品だ。驚かされるのは、鱧の柔らかさ。鱧の骨切りは、皮一枚を残して細かく包丁を入れるのが極意だが、三代目はさらに皮の半分まで切り込みを入れるという、より繊細な技を見せる。2品目の「明石の鯛のお造り」は、実は京都の食文化を変えた一品。かつて新鮮な魚を食べることが難しかった京都で、この店は新鮮な魚を京都へ届ける仕組みを整え、その日に兵庫県・明石で獲れた魚を味わえるようにし、一躍人気を集めた。3品目は、チャップリンも味わったという「鮑のバター焼き」。祖父の調理工程を目の前で見て、深く感激したという。そして、このお店は日本で初めて“あるスタイル”を確立したお店でもある。店の人気を不動のものにしたという、その“あるスタイル”とは?そんな創業100年を迎える名店を三代目が継いだのは、28歳のとき。常に祖父や父と比べられる重圧のなか、店を守る日々は決して平坦なものではなかった。さらに昨年、大病を患った三代目は、今なお板場に立ち続けている。その支えとなったのは、亡き父と交わしたある約束だった。100年という節目を迎えた今、三代目は受け継いできた味と文化をどう未来へ残していくのか、孝太郎に胸の内を明かす。三代目の人柄や生き方に触れた高嶋ちさ子が「素敵な方ですね」と感想を述べると、孝太郎は「飲食店で味わう久々の緊張感でした」と、料理に向き合ったひとときを振り返る。100年受け継がれてきた味と技、名店を守り抜く覚悟に迫る。
2026.07.07

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