JRA系はマジで恵まれている。
例えば装蹄師
・1年間の講習受講で資格を取得でき、駆け出しで年収500万円。講習も人気がなくて270万円/年→160万円に値下げされている。
・単価2万円(30-40分)
・1日10頭の蹄鉄を打つとすると1日20万円、年間5000万円の売り上げとなる。特措法の恩恵内で営業している開業医と同等以上。
・設備投資がないため、開業医よりも圧倒的に優位である。
・500人で競走馬5万頭(現役以外も含む)を担当するという超ゆるゆる競争社会
激戦区を猛烈な勉強で勝ち上がるよりも、装蹄師のような知名度の低い職業で悠々自適もあり。
- 装蹄師の仕事がどれだけ過酷で繊細か現場じゃないとわからないですよね 装蹄師の凄さを舐めてほしくない
- 装蹄師 一頭何億円、将来種牡馬で何百億円も稼ぐ馬の装蹄とか震えるわ。とんでもない技術やぞ。 ちょっと技術職のこと舐めすぎじゃないですかね?世間知らずもほどほどに。
- そもそも繊細かつ強靭な馬を相手にする職業です。馬の脚を持ち上げながら蹄鉄を装着させる工程がありますが、蹴られたら死にますよ。 馬の脚に何かあれば、馬が死にます。数千万~億の価値の馬がいます。その馬の脚を守る仕事なので、色々な意味で責任重大です。 1日10頭できるならやってみろ。
会話に参加しよう