静岡市内の画像を細かく撮っています~地固め~
お疲れ様です。宇宙に喜び多からんと書いて宇喜多・W・要出です。一月のこの記事で「今年の抱負は地元を固めること」としました。その宣言通り、静岡市内の画像撮影をこまかくやっています。
まずは華陽院にある華陽院のお墓です。
変な文言ですが、こう言うしかないのです。華陽院とは、徳川家康のお祖母ちゃんです。そのお墓があるんなら、と言って、知源院だったお寺の名前が、華陽院に変更されたのです。げに家康の威光、恐るべし。
右奥にあるのは家康の五女、市姫のお墓です。家康が66歳の時に生まれ、0歳にして伊達政宗の息子と婚約を結ばされていました。こわ。その後わずか三歳で亡くなってしまい、このような立派なお墓が建てられたのです。
0歳で婚約するのもとんでもない話です。こんなに立派なお墓を立ててもらえるのもまた、とんでもない話です。江戸時代なんて、三歳で死んだ女の子は山ほどいるでしょうに。
静岡市の中でも葵区や駿河区は徳川家ゆかりの史跡や文化がたくさんあります。では清水区はというと、また別の観光資源があるのです。
例えばこの小学校です。
入江小学校は漫画家さくらももこの出身小学校なのです。『ちびまる子ちゃん』の舞台なのです!
清水の売りは他にもあります。続いて向かったのは魚町稲荷神社です。画像提供依頼が出ていました。
日本少年サッカー発祥の碑があるのです。ここはリーグ開幕前に清水エスパルスの面々が必勝祈願に訪れる「サッカー神社」でもあるのです。
そも、日本の少年サッカーは、このすぐ近くの江尻小学校に堀田哲爾という先生が赴任してきたことに始まるのです。
1956年に江尻小学校にやってきてサッカー部を立ち上げ、その後少年サッカー大会をはじめ少年サッカーリーグを作り、さらに選抜して清水FCを作り、その清水FCに長谷川健太という少年が入り、このケンタくんがをモデルとして『ちびまる子ちゃん』に出てくるのが、サッカー少年の大野くんです(あとケンタくんというキャラも別にいます。)。つながった!
葵区が徳川のまちならば、清水区はまるちゃんとサッカーのまちなのです。静岡市内でも撮りたい画像はまだまだあるので、今年に限らず時間を見つけてもう少しあちこち回ろうと思います。


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