7月31日の米国市場は、好決算を発表したアマゾン・ドット・コムが急騰し投資家心理が改善したことで、主要指数は揃って続伸しました。アマゾンはクラウド事業(AWS)の伸びやAI投資の成果が材料視されて15%超上昇し相場を牽引。一方、アップルは決算で供給不足に伴う需要未達懸念から売られたほか、原油高や米金利の上昇が上値を抑える場面もありました。それでも堅調な経済指標を背景に買い戻しが優勢となり、ダウ平均は前日比276.97ドル高(+0.53%)、ナスダック総合指数は251.68ポイント高(+1.00%)と揃って反発・続伸して取引を終えています。
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