はじめまして。ご返信ありがとうございます。おっしゃる通り、何か自分にできることはないかを探し続けること、それが大事だと思います。ただ一方で、SNSで即座に自分の心情を表明することが、その悲しみや不安を解消してくれるとは、私はあまり思えません。そこから生まれるのは、理解ではなく新たな
- ご丁寧にありがとうございます。本当にそうですね。正直にお話しすると、私も怒りと虚しさで気が狂いそうだったのですが、決して自分の悲しみを解消するために、その感情を並べ立てるようなことはしたくないと考えていました。同じ理由で最近は普段からSNSのポストもほとんど自分の活動のお知らせがほとんどです。 ですが、この一件で彼や彼の音楽のことを信じていた方や、普段から特に音楽を取り巻く環境において、マイノリティの側に立たせられている方々の言葉を目にしたり、その心のうちを思うと、どうしてもやりきれない心情でした。他の関係者からの言葉も全くと言っていいほどないので、そういった方々がこのまま全てを諦めたり、微かにあった希望すら否定せざるを得ないような絶望的な状況にはしたくなかったんです。だから私のポストは、まずはもう少し限られた音楽を取り巻く中にある、自分が観測可能な小さな社会に向けたつもりだったのですが、キムラさんのおっしゃる通り、その先にあるもっと大きな複雑な社会のことはあまり想像できていなかったかもしれません。私がSNSがどのようなものなのかをはっきりと捉えられないままにポストをしたために、様々な意見をいただいて新たな分断が起きてしまっているという状況なので、この点に関しては、私が稚拙でもう一つ配慮をすべきだったと考えています。 ただシスヘテロ男性であっても、個人個人によって本当に十人十色の特性や考えがあるのは重々承知ではありますが、その上でも”加害性”とは社会構造的にシスヘテロ男性という属性と不可分だとも考えているため、まずはマジョリティである私たちから見直してみませんか?というような意図でした。それによって彼の罪を矮小化したり、彼個人の行いを私たち全部の行いのようにする意図は全くないことだけは強く言いたいと思います。 ご丁寧に意見をいただいてありがとうございました。キムラさんのように冷静に物事を判断し、社会への想像力を働かせていらっしゃる方からの言葉をいただけて本当にありがたかったです。
- 誤解を恐れずに言えば、私は、人間は誰もが何らかの意味でよそ者であり、傷つきやすさや不自由さを抱え、それぞれ異なる場所でマイノリティになり得る存在だと考えています。だからこそ、特定の属性と「加害性」を不可分なものとして結びつけることには慎重でありたいと思っております。もちろん、社会
- シスヘテロとか知らんがな。でしかありません。 このレイプ犯を止められず、 友人として上っ面だけを見てたことを 社会のせいにせず反省してください。 普通の一般人は、そもそも友達にレイプ犯はいませんよ? どうせなんの行動もせず、 ほとぼり冷めたらこの性犯罪者と連絡とって応援するんでしょ。