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株式会社コシダが運営する「放課後等デイサービスみどりの里」が約1500万円の不正受給で指定取消に
茨城県神栖市の株式会社コシダが運営する障害児通所支援事業所「放課後等デイサービスみどりの里」が、児童福祉法で義務付けられた責任者を置かずに不正請求を繰り返したとして、指定を取り消されました。 不正受給額は神栖市と鹿嶋市を合わせて1543万9800円に上り、追徴金を含めた約2161万5720円の返還を求められています。
県によると、株式会社コシダは2022年9月の指定申請時、配置義務のある「児童発達支援管理責任者(児発管)」について、実際には雇用していない人物の名前を申請書や雇用契約書に記載して提出したとのことです。さらに、2022年11月から2025年1月までの間、児発管を置かず、利用者ごとの個別支援計画も作成しないまま、障害児通所給付費の減算手続きをせずに、利用者が住む2市から計1543万9800円を不正に受け取っていました。
株式会社コシダの社長は人員基準違反や不正受給などを全面的に認めていると言います。
株式会社コシダは以下のような多様な事業を行っているようです。
ごみ焼却施設維持清掃業務委託
ごみ焼却施設耐火物工事
ごみ処理施設整備工事
ごみ処理施設定期整備工事
粗大ごみプラント設備工事
不燃物処理設備工事
水処理設備工事
搬送コンベア製作工事
鉄骨製造業・金属製品製造業
保育園
登録支援機関・有料職業紹介事業



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