「実質的にお金がなくて食事できない若者」のことを「食事キャンセル」って、一体誰がこういう表現を考案してるんですか?
本当に気持ち悪いしたちが悪い。「若者の何々離れ」もそう。すべては政治の問題。若者含め一般市民をないがしろにして大企業と富裕層を優遇する悪政。
- (続き)「食事キャンセル」とか「節約思考」とか「若者の何々離れ」とか、それぞれ無視できない社会問題なのに、こういう言葉を使うことで「本人が自由意志で選んでいること」というニュアンスが生まれ、政治の責任という根源的な問題が消される。権力者への媚びへつらいが内面化した報道記者たち。
- 以前、何のサイトだったが失念しましたが、「若者向けの3畳程度のワンルームマンションの需要が都会で伸びている。若者の節約志向のため」云々という記事がありました。私は、「理由は、若者はお金がないからでは?」と思いました。山崎さんがご指摘なさっている記事と同様、政治の問題だと思います。
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