『活俠傳』6周目記録・感想:裏ルート、混世魔王・葉雲裳
前回
※超ネタバレ注意!
目次ですらネタバレになり得るので魔王ルートやってない人は回れ右してください。
序
おもろい!!
おもろい、が……
なんかこのルートだけボリュームおかしくねえか…?
テキスト量もだけど展開も…なんか見たこと無いパートが多すぎると言うか…あと演出もなんか…このゲームそういう演出あったの?というか…
具体的に言うと動いた…
うっすらと「このルートは最後にやった方がいい」という話を聞いていましたが、その通りだと思います。
ボリューム的にも内容的にも情報過多ですし、色々知っている状態でプレイする方が面白そうです。
あと単純に難易度が高いので周回で運命点をかなり確保しておく方がすんなり出来そうですね。
ノーマルモードなので6周目ともなればまあどうにでもなりましたが、ハードだと中々凄い難易度になってそうです。
あとついでにセーブ・ロード駆使して見れそうなもんを結構見たので、このルート関係あるんだか無いんだかわからん要素まで含めてとにかく情報が多いです。
特に、キャラクターに纏わる情報が多いんですよね。
このキャラこんなんだったのか…が異様に多くて、どうやって書いてったもんだか割と困っているくらいです。
ということで一旦6周目の道程と、特定キャラへの感想を経てから本格的な感想に移りたいと思います。
当然超絶ネタバレ注意。
あと長いです。具体的には16000字くらい。
6周目
雲裳やその他主要キャラ周りについては意図的に飛ばし気味で書くので、そっちが読みたい場合は次の項に飛んでってください。
もうだいぶポイントが余ってきたので、武芸ポイントを最初から100Pくらい付与してみたり、唐門の仲間達の好感度を全体的に上げたり、前回西武林盟設立の立役者となった李富貴や一緒に出てきた良い方の坊主さんの好感度を底上げしてスタートしました。
これのお陰なのか、かなり色々見たこと無いテキストが生えてきましたね。
特に正解だったのは二師兄の好感度を上げておいたことかな?と思います。
普段の流れでも見たことないテキストが多かったんですが、そもそもこのルートかなり二師兄が絡んでくるんですよね。
冷静に考えたら確かに元からがっつり話に絡んでました。医者みたいなもんだし。
三師兄、四師兄も好感度上げといたお陰っぽい新テキストが結構ありましたが、二師兄はこのルート用っぽいテキストも相まって明らかに多かったですね。
まあ二師兄はだいぶ重要ポジだったので詳しくはキャラ個別の話で語るとして…
三師兄の好感度も、家出の時にイベントが増えてて良かったですね。
ベースの流れはまあいつも通りで、相変わらず条件はよく分かってませんが乞食と坊主のイベントも発生し、ついでに龍湘とも義姉弟になり、ちゃんと葉兄妹も拾えたので後は留学せずに、更に宿屋は龍湘ルート用っぽいので唐門を先んじて守れる廃寺に泊まって…という感じで進めてたら、以前は小師妹が1人で会いに来たのに対して今回は雲裳と2人で来ました。
じゃあいつも通りまた掌門に短剣貰う流れかな…と思ったらなんか雲裳を守って死にかけるハメになり、
謎すぎる夢を見て
まさかの青城派に留学…というか、逗留?することに。
実際にここに来てやっとちょっと設定が掴めたんですけども、青城派自体は至極真っ当な場所で、そこに黒幕が隠れ住んでるだけなんですね。
しかし、他の留学先もあったのか…展開的に、雲裳ルート専用ってことですよね多分。
地味に青城派は良い人が多かったです。掌門も見た目の割に熱血系な良い人だし、弟子達も相対的には他よりも品性があります。
あと驚いた…というか思い出したのは段智秀ですね。
いやぶっちゃけこのルートやるまで名前なんて覚えてませんでしたけども。
そういや居た…ような気がするなこんなやつ!
この周では多分会ってないと思うんですが、3周目だかで廃寺泊まった時に出てきた記憶があります。
お前、結構重要なキャラだったのか…
更にまた見たことはあるよく知らんキャラが出てきました。
地獄道法王、趙逵です。
多分1周目で武林大会から逃げてくる時に出会って、合戦で普通に負けたけどなんかそのまま逃げ切れて…で終わったような記憶。
本当にそれくらいの出番しか無いし、そもそも未だに割と泥教ってなんなの?状態だったんですが、こんなところで出てくるとは思いませんでした。
お陰で泥教についてもちょっとわかりましたし、趙逵のキャラ設定も結構理解できましたね。
異教徒ってことなのでなんとなく外国人かなんかだと思ってましたが、青城派出身がトップやってる辺りそんなことなさそう。よく考えたら温夫人も王二壮も別に外国人じゃなかったですね。
話を聞く感じ、単純に今ある国だの正派だの宗教だのなんだのの既得権益者のやり方に問題があるから俺達が俺達なりのやり方で社会変えてやるぜみたいな集団…でいいんでしょうか。
NARUTOの暁みたいなもんですかね、抜け忍居るし。六道名乗ってるし。
まああっちは社会を破壊することの方が目的っぽい感じでしたが、こっちはあくまでも社会をもっとマシにするのが目標であって別に破壊したいわけではない…のかな?
あとなんか…Xで見た顔も出てきた…
あのクズもここ産だったのかよ…
何故かこのルートだとこの嶺南派もちょくちょく話に関わってきました。マジでなんで?
…と思ってたんですが、最後まで…もとい武林大会までやるとなんとなくわからんでもない感じでしたね。
ついでに、このルートそのものの立ち位置も含めての話ですが。
後はいつも通り戻ってきて、掌門が倒れて、二師兄が出奔して…
極楽教周りも結構色々と聞きましたね。
このルートだと割と極楽教がシナリオ上重要ポジだったのもあるのでしょう。
あとはなんか大師兄と趙活がジョジョ5部のジョルノとミスタみたいな感じになってたり…
結局いつも通り一旦大師兄は死んでしまうんですが、今回は先にデブにやられて気絶してしまうルートを選ぶとなんか変な夢を見ました。
こっちだとちょっと別れの会話の雰囲気が違いましたが、相変わらず大師兄は格好良いです。
このシーンでは趙活から大師兄に対しての深く沈んでいた悪感情が吐き出されていたのが印象的でしたね。
そんでまたこれにも自己嫌悪する趙活に対しての大師兄の返しが格好良いんですよね。
そこからはいよいよ、本格的に雲裳のイベントが始まりましたが…いや別に青城派の辺りから全然知らん流れなのでとっくに始まってたんですけども、ここからが本当に長かったです。
いよいよ雲裳の寿命が怪しくなってきて、段智秀とケリ付けるのかな~とか思ってたら
真エンドで大師兄があっさりぶっ殺したけど超強いらしい初代千面人魔まで参戦してきました。
マジでこのルート何なんだ?と明確に思い始めたのはこの辺りからでしょうか。
そんでもってこの辺りからなんか演出も進化し始めたんですよね。
流石になんかおかしいだろと思ってようやっとちゃんと調べたんですけど、このルートだけ実質的な追加DLCだったんですね。しかも発売から1年くらい空いたやつ。
色々得心がいきました。
じゃあ1年間ずっと雲裳助けることはできなかったのか…?
ルートが無いだけで生き延びさせられたりはしたんですかね。わからんけども。
そんでまあこのサンライズ島展開からもまた長いこと…
葉兄妹の来歴についてより詳しく聞いたり
雲裳の心魔だったり
相変わらずヒロインに対してはイケ魂な趙活だったり
だいぶ盛りだくさんでした。「まだ会話内容あるのか…」ってなってましたからね。
しかも滅茶苦茶肝心な所でまさかの二師兄が登場し、こっそり助けてくれたり。
このルート、実質二師兄の掘り下げルートでもありますよね?
今回の話でやっとこの人がどういう立場なのか、だいぶはっきりした感じがありました。
まあまだわかんないことも多いですが…後述。
ともかくここで雲裳と結ばれ、後はまあいつも通りに…と思っていたんですが。
武林大会まで付いてくるのか…
これ別に西武林盟設立前の話だし、小師妹とか師匠は来ないですよね?
この辺りも追加DLC枠故の盛られ方なんですかね。
で、これが関係あるんだか無いんだかはわかりませんがここで初イベント。
元からここの呼び止めダイス自体はあったと思うので、多分このルート限定ではないと思いますが…今回は真エンド到達のご褒美の収束パワーがあるので簡単に見れました。
温夫人との戦闘も多分ここくらいしか機会無さそうですね。
からの、まさかのラスボス(真)が普通に出てきました。
というか師弟だったの…?どういう関係性…?
温夫人って泥教だよな…こっちはどちらかと言うと極楽教関係じゃないのか…?
そしてやっぱり南宮の爺さんを死なせたのもこいつでしたね。
なんかもう普通にめっちゃワルな雰囲気マシマシというか、いわゆる邪神の類というかなんですけども、本当にこれ攻略予定キャラなんでしょうか。
攻略ってラスボスとしてってことでしょうか。
しれっと唐門襲撃の真の黒幕は温夫人なのも判明したりしましたが割とどうでもいい情報に成り下がるレベルで色々衝撃的なイベントでした。
あとはいつもの武林大会…
他にも細かくシーンが増えてましたが、こっちは瑞杏遭遇イベントの影響ですかね。
和解?と思いましたが、画中仙は本来極楽教とかそっち陣営の人間なんですかね。二師兄と同じような所属っぽいし。
というかやっぱお前も千面人魔だよな?
千面人魔は称号、みたいな扱いでしたが。
初代千面人魔が極楽教だか千灯楼だかの所属ってことは多分他の千面人魔もそうですよね。龍淵のところで出てきた方もそんなこと言ってた気がしますし。
うーん、この辺りどういう関係なんだ…
雲裳だけでなく当然ながら雲舟の方も居ましたが、そちらでも格好良いイベントがありましたね。
霹靂一閃って感じでした。
あとこの周、先述した通り地味にちゃんと龍湘とも仲良くしてたので普通にルート入った時同様に引き取ったのですが、そこで趙活が龍湘に優しい言葉をかけるという元々ある流れを見て雲裳が嫉妬して好感度下がるというイベントもあったり…
また、何故か増えた嶺南派がカスと合流したり
そういや開始時適当に好感度振ってた記憶のある爆乳公子にも新テキストが有りました。この人好感度高いと中々嫌いになれない言動多いんだよな…
そしていつもの糞坊主による糾弾で、今回はだいぶ不利な立場になったので1周目同様に自分で出ていって演説…
と思ったら雲裳が出ていきました。
そしてなんやかんやあってカスが死にました。やったね!
なんで急にあんまり葉兄妹の話と関係なさそうな嶺南派が話に絡んでくるようになったんだろう?と思ってたんですが、もしかしてここのためなんですかね。
あのカス、ぶっちゃけだいぶヘイトを溜めるキャラの割にあんまりヘイト発散出来ない立場にいるじゃないですか。直接ぶっ殺したくても殺せないじゃないですか。勝手にナレ死しますけども。
多分このルート追加DLCなので、カスを無様に始末したいという要望に答えてくれてるんだと思うんですよね。
ということでこのシーンのために、カスの出身地たる嶺南派が出てくることに…うーん…関係あるか?
そもそもカスがここ出身なこと自体このルートで初めて明かされてるような気がするので、関係ないかも…
まあ、いずれにせよ他のルートでは拾われなかった要素が詰め込まれているという形ではありますね。
降りてきてからの酒飲むか寝るかの分岐では、最初はまあ普通に部屋に居た方が雲裳との会話起きるでしょと思ってそちらを選んだのですが…
降りたらなんかもっと重要そうなイベントが始まりました。
えーーーーーっと…いや、顔はわかります。イケメンの嫁の1人ですね。
あんたここのキャラなのかよ…ここで絡むのかよ…
というか、あのハーレムメンバーって妙にデザインに気合入ってる割には全く他の場面に出てこねえなと思ってたんですが。
もしかして追加DLCで出番が生えてくるやつらなのか…?
元々あった出番が実装時点だとボツになってた感じなんですかね。
嶺南派の出番生えてきたのってこっちが理由?
彼女がカスのカルテットもまとめて始末してくれて、いい感じにヘイトは発散されました。
ついでになんか超強そうな武器を入手しました。
その後は前回同様に、李富貴が西武林盟を提案…
こっちの好感度も上げといたお陰なのか、前回と違って良坊主も来ました。
また、小師妹ルート以外で毎回発生していた小師妹が一旦帰ってきてから割と冷たく別れるちょっと悲しいイベントの内容も雲裳の存在で変わってましたね。
こんなところで鈴鳴るのかよと思いつつ、普通に良いイベントでした。
この反応を見る限り、毎回冷たく別れていたのもやはり本意では無かったんでしょうね。
また、今回はなんか前回よりもだいぶ味方が多かったです。
まず良い坊主が…
更に、嶺南派の嫁さんまで何故か味方に来ました。
この話を見るに、イケメンの嫁1号はこの人だったんでしょうか?
というかこんなん一切作中で語られてないと思うんですけど、もしかして最後の小説全部ちゃんと読まないと背景設定把握できない?
なんちゅうゲームだ…
と言うかこの世界観って一夫多妻OKなのかNGなのかどっちなんでしょう。
世界観的にはOKだけど人間感情としては嫌だよねくらいの感じなんでしょうか。武侠モノのテンプレート的な倫理観はあるんでしょうか。
…さておき今回は他にも、青城派とか峨眉派とか、味方がとても多かったです。
前回殆ど居なかったのにな…
何の差なのかよくわかりませんが、魔王ルートの影響でしょうか。青城派については後の展開的にもそれっぽさがありました。
また、その後の防衛では今回は下山せずに居残りしてみました。
するとクソ坊主が表れたので、最初に貼った通り1ターン目に1800ダメージ与えて粉砕でき、これにてヘイト二大巨頭は爆散…
と思ってたら、裏ボスが生えてきました。初代千面人魔、無相祖師ですね。
割とめちゃくちゃ諸悪の根源でした。嶺南派がゴミクズの集まりになった所まで含めて。
大師兄ですら大したことない扱いしていただけあって本当に強いです。普通にイケメンより強い。
まあノーマルなので毒でなんとか…
と思ってたらまさかの援軍。
多分魔王ルート限定イベントなんでしょうけど、割と全然関係ないところから急に熱いシナリオが生えてきた感があるくだりです。熱いからいっか!
道の分かたれた元同門の兄弟が、別の兄弟の顔を乗っ取って暗躍してた悪人をぶっ倒すためにこの一戦に限り協力して戦う…う~ん激アツ。
お陰でバカ強法師も倒せました。
地獄道法王は去り際まで熱い男でした。人気ありそう。
こういう人こそ武侠では無いんですかね?その辺りの価値観はちょっとまだよくわかっていませんが。
よく考えると青城の掌門もこの人もだいぶ熱血派なので割と似たもの同士ですね。本人らは認めなさそうですが。
そう言えばこの後は前回同様に大師兄が帰ってきたんですけども、龍湘ルートに入っていない上でちゃんと龍湘自体は回収していたので専用イベントが有りました。流石に細かい。
後はまあ順当に同じようなイベントを済ませ、ヒロインイベントを済ませ、最終決戦…の後の選択肢を色々試してみました。
まずイケメン死なせないルートですね。
まあ概ね知ってる情報ではありますが、本格的に全部あいつのせいじゃん感が積み重なる情報ではありました。
要はここまでの情報を総合すると、
瑞杏→極楽教→無相祖師→カスども→民衆
という悪意に塗れたカス生産構図があるってことですよね?
また、イケメンを生かしたことによって西武林盟だけでなく元祖の武林盟も存続していたので、極楽教が攻め込んできたときには協力して討伐したという少年漫画みたいな展開になってましたね。
あと生かしておくとラストに小師妹も帰ってきました。
これは…だいぶハッピーエンドなのでは?
師匠だけは出番すらありませんでしたが、他3人のヒロインは大体なんかいい感じになりました。
多分師匠と雲裳が択一なので、最大で救えるのはここまでなのかな…?
次師匠ルートやる時に試してみたいですね。
…あれ?申屠龍は?
イケメン死亡ルートだとちゃんと出てきました。
前回と違ってもう既に無相が死んでるのでどうなるのかと思いましたが、申屠龍を殺そうとして失敗する感じでしたね。
な~んだ…と思ってたら、
激アツ展開に喜んでいました。
申屠龍が。
この戦いの結末に関しては描かれませんでしたが、まあどうせ極楽教は滅びるので…
ちょっと気になったのは、パパが「お前李仁友じゃないな?」って言ってたシーンですね。
李仁友って教主ですよね。
李仁友じゃないの?
う~ん…?転生してる風でしてないってこと?
元の申屠龍ボディ側の人格に影響されてるみたいな感じなんですかね?
ぶっちゃけ元の李仁友のことも知らないんだからそんなこと言われてもよくわかんないよ!
なんかこう…もっと極楽教側の掘り下げがあるルートも来るのかも知れませんね。ぶっちゃけ本当の黒幕もといラスボスって明らかにこいつらだし。
瑞杏のルートとか?
…ともかく、6周目はそんな感じでした。
長かった!!!!!
1周目の次に長かったかもしれません。6周目なのに。
意図的にメインヒロインの話ほぼすっ飛ばしてもこの量…
色々詰め込まれすぎています。腹いっぱいです。
お陰で物語的にもちゃんと盛り上がれましたが。
目立ってた奴ら
二師兄
好感度を高めにしておいたお陰で定期的にデレました。
デレシーン多すぎて普通に趙活のこと大好きなツンデレみたいになってましたが。
あと単純に雲裳周りの出番が多かったのもあって、目立ちましたね。
また、趙活側からも好感度が高かったということなのか、裏切って出ていった時にブチギレていました。
そして汚れ仕事役特有の「俺はあいつらとは違う」も頂きました。
超肝心な場面でも助けてくれましたし。
ついでにだいぶ重要そうな情報も吐きました。
このルートで語られた極楽左使、李元棄…が、親?なんでしょうか?
義理のだか実のだかはわかりませんが。
で、千灯楼に置いてかれて、そこでスパイとして育って、錦香宮(どうやって?)と唐門に潜入して…したのはいいとして、普通に唐門の方が好きになっちゃったんでしょうね。そんなに唐門が好きになったのか、ウル唐ラマン…
多分最初に潜入したのは子供の時でしょうしね。
やっぱウチの掌門の人徳は違うなあ…
だいぶ人となり以外の情報が欠落している感じのあった彼でしたが、5周目と6周目で一気にかなり掴めました。
でもまだもうちょい余地はある気がしますね。
極楽教とガチでやり合うルートとかが来れば、もっと出てきそうな気がします。来るのか?来てほしい。
というか李元棄はなんなんでしょうか。このシーンで実際出てきましたけど、死人ですよね?幽霊くらいならギリギリ出てくる世界観でしたっけ?
まあ、転生が有りなら幽霊くらい出るか…
唐芳さん
地味~にメインキャラみたいなもんだった人。
ぶっちゃけ二師兄より出てた気がする。
ほぼほぼ付きっきりで看病してましたからね。
元々他のルートやってる時でも登場はしてましたが、流石に雲裳ルートだと雲裳が治るまではかなり長い時間画面に映っていました。
「医者」って感じの人でしたね。
一番印象的だったのは、やっぱりここでしょうか。
まあ段智秀は知ったかぶりの恥知らずではあるからいいか。
ちゃんと患者のことを考えて自分にできる最善をやろうとしてて好感の持てる人でしたね。
二師兄との関係性ももうちょい掘り下げる余地はありそうですが…どうなんだろう?
雲裳を治せたのも、趙活が死ぬほど(直球)頑張ったのは前提として、だいぶこの人のお陰でしたね。
寂滅三摩地を教えてもらう時のくだりからして、この人も極楽教に関係している…のか?単純に二師兄から色々聞いてただけ?どっちでしょうね。
段智秀
お前そんな肝心なキャラだったのか…度合いは一番高いです。
アレな男ですが、まあ作中の雲裳からの評価が大体その通りというか、憎み切る程のやつでもないって感じですね。
歪んでいるだけで根っからの悪人ではないのでしょう。
実際の所、友情も嘘というわけではなかったようですし。
それを上回る感情に支配されていただけで、それが消えてからは比較的真っ当にあろうとしていたと思います。色々頑張ってたし。
それはそれとしてやっぱ根本的にだいぶズレてて態度のでかい男ではありますが、それなりの報いは毎度受けているし、反省後の本人も別に無理に許してもらおうと葉兄妹に無理に近づこうとしたりしない所は結構印象良かったです。
ちょっと臭みが強いとは言えど、中々人間臭くて良いキャラだったのではないでしょうか。浅慮で騙されやすくて態度がデカい上にあんまり悪行に抵抗がない確信犯タイプのアホなだけで。
結構最低だな…
まあ、最後ギャグ落ちするのを許せる程度の愛嬌はありました。
あと魔王の策略で嶺南派にぶちこまれてたのはぶっちゃけ可哀想が勝る…
地獄道法王 趙逵
かっこいい。
お前そんなキャラだったのか…度合いは段智秀にも負けていません。めっちゃ良いキャラしてるおっさんでした。
出番と言えば青城派逗留中の時と最後の無相祖師戦くらいなんですが、十二分にインパクトを残していきましたね。
彼の主張・信念がシンプルでわかりやすくて割と説得力もあったからだと思います。信念があって筋を通すキャラは好きです。
現代社会ではあまり成立しないキャラだとも思います。
法の欠点が相対的に見て少なすぎますからね、現代だともっと悪人らしくなってしまうでしょう。
色々ガバガバで読者からしても至る所に問題しか見えないような時代背景だからこそ活きるキャラではないでしょうか。
鄒博さんとの対立関係も、理想と現実って感じでわかりやすくて良いと思います。
対立・反目していても、顔と口調に見合わず全然不義理を働かないどころか結構義理堅いとこ見せるのも好感度高いですね。
しかもこの反目しあってる2人が協力してクソ強い悪人に立ち向かうのアツすぎじゃない?(2回目)
協力しに来る時のセリフもカッコいいです。
別に一切立場的には来る必要無かったのに、文句なしの極悪人を見逃せないので死ぬ覚悟でブチ殺しに来るってのがいいですね。あくまでも一貫して本人なりの正義を貫いているだけ、という。
まあやり方がだいぶえげつなさ過ぎてドン引きされてるっぽいですが…
どうせ正派とされてる奴らも大概なのが混ざってるしな…
無相祖師
お前ここで出るのか…シリーズ。
そして裏ボス。強い。
しかしまさか既に出ているとは思いませんでしたね。普通に青城派のうざい新キャラだと思っていました。
ちゃんと騙された。
あくまで黒幕側のクソ強いジジイってだけだと思ってたんですが、な~んか結構このルートでは趙活の対比キャラとして機能していた感じ…
無相祖師…元の名だと、呉郷?も、趙活同様にブサイクだったようですね。
彼はそれによって愛を得ることができず、そして自分の醜い顔を自由自在に変える術を身に着け、自分の顔だけでなく他者の心まで変えられるようになったと。
でも趙活は醜い顔のままで雲裳からの愛を得るに至りました。
それはきっと千面人魔のあり方、無相祖師の人生を痛烈に否定されているように感じたんでしょうね。されて然るべきですが。
顔だけじゃなくて、名前もですかね?
無相祖師はいくらでも顔を変えられる千面人魔ですが、対して趙活は、生まれつきの醜い顔から逃げることができません。自惚れることはできるけど。
しかし顔を変えられなかった趙活はただ趙活として有り続け、醜い趙活として他者から信頼され、醜い趙活として雲裳から愛されました。
それに対して無相祖師は自分の元の名前すら捨て、死ぬ時すらも自分の顔ではなく、顔をいくら変えても中身の醜悪さが取り返しのつかない領域に達しています。当然ながら、誰からも愛されているわけがありません。
こんだけやらかしといて「自分は悪人ではない」を目標に据えてるのがあまりにもどうしようもないですね。
顔は同じようなもんだけど中身が醜悪なカスだったり、顔も中身も全てを持ってるイケメンだったり、色々と違った形で趙活の対比になっている存在は出てきますが。
こいつが一番悪質な形で、深いところで反転させているように見えました。
ところで、この辺りのテーマ性が、雲裳のヒロインとしての立ち位置の特殊さにも少し関係しているのではないかと思ったりしましたね。後述しますが。
嶺南のカスども…は別にいいか…
葉雲舟
実質この人のルートでもあるよな。
雲裳が救われないとこの人も救われないので、雲裳を救うことはこの人を救うことでもあるという…
このルートの特殊さを表している人でもあると思います。
なんというか…書いた通りですけど。この人のルートでもあるんですよね。
それくらいメインキャラというか、メインヒロインに近いキャラというか。
他のルートには居ない立場のキャラなんですよね。
ルートのメインヒロインである雲裳にとって、一番距離の近い頼れる人間は本来この人なんです。
小師妹にとっては、普通に趙活が最も信頼・安心できる家族です。元々。
龍湘にとっては、本来そのポジションは温夫人もしくは龍淵だったと言えますが、温夫人は途中退場し、更に錦香宮からも離れることで趙活、唐門がそこのポジションに入ってきます。龍淵はその後からの再会となりました。
師匠に関しては、元は第三香がそのポジションだったのでしょうが、物語開始のとっくに前からその関係は終わって冷え切っているどころの話ではなく、殆ど他者との関係性が死んでいる状態から師弟関係がスタートします。
でも雲裳は?
ポジションだけなら、最後の最後のギリギリまであまり趙活は特別ではないと思うんですよね。
いや、感情としては十分特別なんですけど。
肩書上どう考えても他人への「お兄ちゃん」呼ばわりは実兄である彼を上回る関係性ではなく、更にそもそも雲裳は趙活以外に対しても同じような態度で甘えるのが上手いキャラです。作中でそこまで頻繁に誰しもをお兄ちゃん呼ばわりしていたわけではありませんが、少なくとも段智秀すら元「お兄ちゃん」ではあります。
そしてそれよりも実のお兄ちゃんである雲舟の方が、大切で信頼できる人間であることは明らかですよね。
雲裳と結縁されるところまで行ってもなお、そこは同列くらいだと思うんですよね。
最後まで雲裳は強く雲舟のことを大切に想っています。当然、逆も然りですが。
つまり何が言いたいのかと言えばこのルートは「特別な相手では無かったところから行動の結果のみで特別な相手に変化する話」なのではないかということなんですが…ちょっと雲裳側の話にズレていきそうなので、雲舟側に戻します。
雲舟は雲裳にとっての「特別な相手」でありつつ、その逆も然りなわけですが、この2人だけでは悲惨な末路を迎えるのは他ルートで見ての通りです。
そこに、お互いに対して違う形で「特別な相手」となっていく趙活が入ることで解決に向かうのがこのルートです。
雲舟にとっては、「心から信頼できる友人」ですね。こちらは元々一応持っていたのに失ったものですが。
ここについても、最初からそうだったわけではないんですよね。
龍湘は最初の出会い+鶏ももの二発で義姉弟まで行きましたが、雲舟はかなり趙活が献身的な思いからお金を立て替えた上でも、更にそこから舟の外で様子見して襲われそうになっている所を見張っているという念入りっぷりです。
実際に作中でも、中々相手を素直に信用できなくなっていると自分で言っていますし。
そんでもって彼は、雲裳というかなり凄まじい重荷を抱えてこうなっているわけです。
だいぶ、救われる立場のヒロイン的なポジションに居るんですよね。
というか実際に雲裳すらも雲舟を救いたがっていますし。
自分という重荷から解放したい、という形で。
しかし雲舟からすると雲裳を投げ出すことこそが最も救われない絶望であり、だからって雲舟が雲裳を抱え続けていても解決に向かうことはなく…
という詰みの状態を解決するのが趙活なわけですね。
この兄妹は立場がかなりセットで成立しているので、彼にもヒロインのような要素がかなり混ざっているように感じました。
ということでセットで語ると、各ヒロインの中でも現状最も詰んでいるのが彼ら2人であり、そしてそれを物凄い頑張りようでなんとか救うからこそ既に完結していた特別な関係性の2人の中に、新しい「特別」として趙活が入っていけるのだと思います。
そして、お互いを縛り付けていた「特別」が趙活の介入によって自然に分かたれることによって、共依存による破綻が防がれるわけですね。
問題が解決したら天賦の才を持っている剣の道をあっさり捨てて、特に才能は無さそうな医学の道に進むことを選べるというのも、らしさがあると思います。
このルートの複雑さ…というか、雲裳というヒロインの重量を強く象徴するキャラでしたね。
最後の戦争時、前回とは違ってポジティブな形で2人を相手どって足止めできていたのは嬉しかったです。
混世魔王・葉雲裳
はい、本題に入る前に12000字かかりました。アホか?
まあ、結構雲舟の部分で話しては居るんですけども…
ヒロインの中でもだいぶ特殊ですよね。実際追加ヒロインなわけですけど。
そもそも、ここまでのヒロインが妹、姉、母と来て妹が被ってるし…まあ異性の疑似家族関係なんて数が限られてるので被りは仕方ないとして、先述したような雲舟の存在も特殊です。
それだけではなく、彼女は趙活に対して厳しく、そして弱いんですよね。
厳しいというのはまあ、普通にめっちゃ顔面について貶してくるということです。
小師妹と龍湘はそもそも趙活の顔面の醜さについて自発的に触れるシーンがほぼ存在せず、根本的に気にしていません。
師匠は一応ありますが、別にあんまり貶すことは無かったと思います。醜いほうが女寄り付かないからいいわくらいのノリです。
そういうノリ自体は雲裳にもありましたが、雲裳は割と常日頃から趙活の顔面についてはガンガン貶しています。実際にキモいとも思っています。
一見ヒロインとしては(マゾ以外にとっては)マイナスなだけの要素に見えなくも無いんですけど、雲裳から趙活への感情を表すのに重要な要素でもあると思うんですよね。
小師妹らが「そもそも気にしていない」のに対して、雲裳は「顔のキモさはそのままに、それを上回るくらいに中身を好意的に見ている」ということです。
千面人魔とは対照的ですね。
葉兄妹の境遇の詰みっぷりや、このルートのボリューム的にそっちの方が噛み合ってるんですよね。
このルートの趙活って、本当にそれだけのことをやっているので。
特別になっていく過程を描かれるヒロインであって、だからこそ雲舟のように元々特別な相手も存在しているのだと思います。
兄妹視点、「なんでこんなに良くしてくれるのかわからない」レベルなんです。
最終的には命懸けるどころか、ほぼ捨てましたからね。
そこで雲舟はその恩義に対して物凄く真っ当に向き合おうとするんですけど、雲裳は返しきれないのでもう止めて欲しいと思っている節を感じます。
多分、既に雲舟に対して近しい感情を抱いているからですね。
自分のために人生を縛られている兄を既に見ていて、趙活に対しても似たような…というか、もっと自分を助ける理由の薄い相手からの圧倒的な恩義なので、更に心苦しいところがあると思われます。
弱さについてもそうなんですけど…
彼女、他の3人のヒロインに対して圧倒的に弱いですよね。物理的には。
ベースとして守られる側の存在なんですよね。
で、守られていることに対して返せるものが特に無いんです。
財宝なんて無いし。
そこを本当の意味での「迷惑な重病人」じゃなくて、もっとライトな「迷惑な甘えん坊」に変換して処理している部分と、しきれていない部分があるんじゃないかなと思います。
まあ、普通に趣味も大いに混ざっているでしょうが…
他人の反応を気にしないどころか、むしろかなり鋭く見ている人物なのは確かです。
今までの経験上、兄同様に単純に他人を信頼しづらくなっている上で、加えて守られる、迷惑をかける立場として他人が自分に対してどう思っているのかも気にするようになっているのでしょうね。
だからこそ趙活の気持ちを理解しており、だからこそ対応に困っていたんだとも思われますが。
ちなみに、物理的に弱いとは言いましたが精神的にはむしろだいぶ強い側のヒロインでもあります。なんならこっちはヒロイン中トップかもしれません。口喧嘩強いし。弁舌高いのか?
境遇が詰みすぎているだけで、むしろこの程度の病み具合で済んでいるのが凄いと思います。
(趙活にとっては)一番難攻不落で頑強なヒロインだからこそ過程がここまでとんでもない規模になっているのだ、とも考えられますね。
実際はここからも結構過程が長いわけですが…
まあ、青城留学辺りからもう既に相当な好感度になっていた感じはあるので、そこからはもう天井を叩き続けて叩き続けて無理やりぶっ壊したのがこの辺りって感じですね。
もうここまでがほんっっっっっとうに長かったので、この辺りの喜びもひとしおでした。
小師妹イベントの10倍どころじゃないくらいテキストあったんじゃねえかこの辺りのパート…
なんかこの子だけ別のゲームやってる感すらあるんだよな…
ヒロイン献身モードに入った趙活の全力献身っぷり自体はいつものことなんですが、その献身を必要としてる側の必要としてる度合いが大きすぎてエゴとエゴのシーソーゲームが高く跳ね上がりすぎてる状態でしたね。
カスどもとの違いは、そのエゴが他者の事を想う方向に向いていたことでしょうか。
だいぶ重厚な過程を踏んだヒロインでした。
あと地味に小師妹への心情がちょっと怖かったです。
まあここまでダラダラ書いたこと大体傳記の文章を読めばそれで済む話なんですけど…
アホみたいに増量したボリュームに合わせて、アホみたいな献身の量によって心動かされるヒロインという形で実装されているのが噛み合ってていいな~と思います。多分実際は順序が逆で、設定が先だとは思いますが。
個人的には趙活が一番格好良いルートでしたね。
というか単純にここだけシナリオが多すぎるのでイコール活躍が多いという単純な話でもあるんですけど…まあ…多いに越したことはないからね!
結
だいぶ胡乱なので読まなくていいです。
ある意味、彼女は小師妹のアナザーバージョン的な立場でもあるのかなと思ったり。
元々の位置が極めて近いからこそくっつくときは一瞬でくっつく小師妹と、距離感近いように見えて実のところ色んな意味合いで相当に崩し難い壁を持っているために、要する過程も長大になっている雲裳とで。
なんか、元々最初の構想であったのはこの2人らしいですし。攻略対象妹2人だったの?攻めてんな…
活俠傳というゲームの中で見ると師匠と比べてもかなり異様なルートではあるのですが、ギャルゲー…もといエロゲー的なシナリオで見るとこの長大さも結構しっくり来ます。
個別ルートが個別ルートしすぎてるんですよね、良いことですが。
自分は読み応えのある話や、過程がしっかり描かれている話は好きなので、とても楽しめました。まあご先祖様だのお家騒動だのはふんわりとしか理解できていませんが…
あとこのルート、趙活と同じく「偏見」の被害者であるキャラがヒロインとなっているんですね。
雲舟の方も含めて、偏見の被害者である2人を同じく偏見の被害者であった趙活が救い、そして専用の裏ボスも(思い込みかもしれないが)偏見の被害者だった過去がありながら今はそれを更に悪意を持って暴走させる側になっている千面人魔の無相祖師で…と、元々この作品のテーマであると思われる「偏見」にかなり注視した内容なのも結構面白かったです。
偏見に傷付けられた側の存在が、同じ存在を助けようとするのか、それとも自分も傷つける側に回るのか…みたいな。
そもそも「顔」が最もインパクトあるであろうこの作品において、千面人魔って存在そのものが割と示唆的ではありますね。
今更になって気づきましたが。
追加コンテンツに相応しい内容というか、しかし毎回こんな規模で実装するつもりなのか?というか、喜びと不安と懸念がまぜこぜになりました。
大丈夫?本当に今年2ルート実装できる?
まあいいや…雲裳の話に戻すと、甘え上手な小悪魔系に見せかけて実はその「甘える」という行為自体が「迷惑をかける」というもっと重い概念を塗り潰すために存在している、実際はその構図に強い負い目を持っているような形になってるのが良いキャラしてるな〜と思いました。
可愛さと痛々しさ(微妙に表現が悪い?悲痛さ?)の両立が上手いです。
普段の明るさも内側の感情を隠すためにあると考えて見るとだいぶ違って映ります。ようできとるでほんま…
逆に言えば、ハッピーエンドを迎えた後は純度100%で甘えることができるわけですね。お幸せに。
記号化すれば、泣きゲーヒロインって感じも強いですね。密度と重さで殴られるので必然的に感情が動かされます。
ヒロインだけで見てもかなりの密度なのにそこになんか地獄道のおっさんとか二師兄とか千面人魔とか色々入り混じってくるから読み応えが…ヘヴィ。
熱い展開もあって泣ける展開もあって可愛いヒロインが居て…雲裳ルートはエロゲーだった?
夢想の絵画、イリヤルートですか?
いや流石にイリヤほど残虐ではねえな…
でも死にかけ小悪魔系妹ヒロインって言われるとイリヤが浮かんでくるな…
どうでもよろしい。
成り行きで行動を共にすることになって仲が深まっていくのも好きなんですが、折角自分で選択肢を選べるゲームなんだしこれくらい滅茶苦茶自発的な行動の結果として結ばれる関係性も良いですね。このルートの趙活は流石にその資格あるよ、と言えるくらいには頑張りました。
何度も助けて、受け入れて、追いかけて、優しくして、相手が返しきれないレベルの献身を積み上げることでようやく相手は助かり、返し切れない献身はただの負債に終わらず、相手の内面を知ることを通じて愛情に変換され、かくて2人は結ばれん。
つまり、澪尽し編ってことよ。
文章が胡乱すぎるのはまた徹夜しているからです。壊れる〜生活リズム壊れりゅぅ〜
続き
続き?



ぱっと見たけど さすがに道徳がいいと悪いの分岐は全部見てないと思う あと剣聖イベントと 錦香宮でのご褒美イベントも見てないので マジでもう一周おすすめですよ。 どれも甘々イベントなので必見です。
台湾人プレイヤーです、いつも楽しく読ませて頂いています!いくつか情報共有させてください: 武林大会の同行:師匠は確かに大会まではついて行かないが、三師兄の信頼が足りれば(確か3★以上?)小師妹も行きますよ!その場合の差分も多いので是非好感度を上げて進めてみてください。 千面人魔:…
>話を聞く感じ、単純に今ある国だの正派だの宗教だのなんだのの既得権益者のやり方に問題があるから俺達が俺達なりのやり方で社会変えてやるぜみたいな集団…でいいんでしょうか。 古い時代なら太平道の黄巾党とか、近代なら義和団とか、作中でとりあげられてる宋の頃の時代なら白蓮教とか、宗教ベー…