ロシア軍は8月1日未明、ウクライナの首都キーウを弾道ミサイルとドローンで大規模攻撃しました。
少なくとも9人が死亡、30人以上が負傷。住宅や学校、商業施設などが被害を受け、100人以上が救助されたといいます。
ロシア軍が発射したのは、ミサイル35発と攻撃用ドローン185機。そのうち27発が弾道ミサイルでした。
ゼレンスキー大統領は、弾道ミサイルに対抗できる防空システムの不足を改めて訴え、国際社会に支援を求めています。
連日のように繰り返される攻撃。そのたびに命を奪われ、日常を破壊されるのは、政治家ではなく市民です。
戦争を長引かせるのではなく、一刻も早く終わらせるために、国際社会は何ができるのか。
改めて問われています。
euronews.com/my-europe/2026…
- 戦争犯罪=気候犯罪という問題提起も有効だと思います。 非人道的な戦争犯罪は防衛ではないという事実です。 引用 COP30で浮き彫りになった「戦争」と「気候危機」の不都合な真実
- それよりも一刻も早くイスラエルのパレスチナ人虐殺を止めるべきではありませんか? これに関しては日本政府は何もしてませんね! ロシア・NATOウクライナ戦争に関しては、ロシアには経済制裁、更には多額の軍事資金供与(貸付かもしれませんが返ってきません)。 Free Palestine