~プロローグ~

1994年の事、ギックニーチェ博士はアラスカにある軍の極秘プロジェクトがきになったので、調査を開始した。その内容を記したのが本書です。この本は1997年に発行されたもので、311の地震が起きる14年も前に既にこの技術について警鐘を鳴らしている本です。陰謀動向などと言うより、科学的な技術に的が絞られていて非常に良書だと思います。

電磁波照射による電離層の捜査を試みようとするプロジェクトと言う事なのですが、様々な角度からギック氏が考えると原爆開発計画と変わりないくらいの性質が有るんじゃないかな?という心配をしているそうです。どうしてそんなに心配になったかと言うと、生物に対する影響、地球規模の天候変化など様々な事が出来る可能性のある科学理論だからだ。電磁波を操るハープのテクノロジーが万一悪用されてしまうと。地球規模でのマインド・コントールが出来てしまう可能性が有るからだ。

※この時点で職権乱用が有ったとは認められていないけど、結局これが悪用されたらという仮定の話だそうです。

 

●電磁波と言ってもいくつか種類が有ります。その電磁波の中で人の脳に直接働きかけて、体を覆っている電磁波を通じて視覚・聴覚に影響を及ぼすことが分かっています。

 

①人の行動のコントロール

エール大学:デルガド博士による実験データ。

実験動物の脳に電極を差し込んで実験を行った、その結果脳に電流を流すと動物の行動を操作する事が可能であることが立証された。博士は睡眠状態から興奮状態まで様々な状態を生み出せる事実を発見したのだ。更に研究を進め同じような効果を持つ電極を繋がないワイヤレス方式で実現する事に成功した。でカルド博士は発信する電磁波の周波数や波形を変化させる事を変化させる事により、動物の思考形式や感情を思いのままに操る術を手に入れたのだ。

②通信網の麻痺

電磁パルス効果により広範囲の通信網を麻痺させることが出来る

③地下探索

地面に照射する事により地下探索機能が有り、地下に隠されたミサイルなどを発見できる

 

地球の50分の1という微弱なパワーの低周波が、それでも脳の活動に甚大な影響を与える事の電波を出す事が可能。そして設備の特性から広範囲に一気に照射できる。技術がもっと進めば北半球全体も考えられるそうだ。つまり極めて広範囲にわたる人々の精神活動を混乱させることが出来る。

 

【その先に何が起きるか?】

極超長波が、地上に降り注ぎ、人々を怒りと憎しみ、そして恐怖と不安と言った精神状態に陥れる。こうして心に芽生えた小さな不安や憎悪が増大し、やがて発火点に達する、当然の結果として、各地で暴動がおこり、更に戦争へと発展していく。こうして危機的状態が現れた時にFEMAが発動し取り締まる。

武器を持って抵抗する者には天空に幻覚を見せ、注意を喪失させる、核兵器もこのシステムの前には無力で、その理由は電子機器を破壊されてしまうので完全に封じ込めることが出来る。

 

この話は残念ながら、科学的にこれらの電磁波が生み出せるのだとしたら不可能では有りません、自然の状態でも以下の様に電磁波というのは発生していて、それが以下の様に地球の人やそのほか色々な現象に結び付いているからです。

 

【上記内容を読んでから以下の記事を読むと理解しやすいとおもいます】

私の場合は磁気場が乱れたりとか強烈に発射されると一日に何度も寝たりしますね。すると噴火が起きたり強めの地震が起きたりします。

これって言われていないだけでネット上で結構体調不良的な事が書いて有ったり、読者の方々が私に直接言ってくる人が何人もいるし、何度も有るから気のせいとかではないと個人的には思っています。

つまり地震の前後って地殻が動くから電磁波が出てくるのです。そして太陽風の影響が大きい地震なら太陽からの磁気嵐の影響を必ず受けていますから、上の科学者の方の電極実験の様に人間も動物ですから体調などが変異していきます。上のシステムが怖いと科学者がしているのは、この状態を人工的に生み出せるシステムだという事です。

●地震や噴火を生み出せる

●人心を乱すことによる暴動や戦争の隆起

●人の行動を操る事が出来る。

●通信網を一気に破壊する事ができ

●ミサイルの計器を破壊できるから無敵

 

以下は自然現象ですが、いかに人の心を乱す人なるのか?事件や事故が起きる確率が多くなるかと言う事を文章にしたものです、つまり自然の場合は太陽や地殻によってこれだけの事が起きるわけですからこの電磁波を人工的に強力放つことが出来たら?と考えてみてください。

 

この本の内容は25年も前のものです。その間TVではアイドルがどうのとか、芸能人の不倫がどうとか。そんな話ばかりしかしないんです。人種が違うので言っても無駄かもしれませんが、情弱さにため息が出ますね。そしてこれほど長くたってしまっていると事はどういう事だか分かるでしょうか?

 

そう・・・・残念ながらもっと技術が進んでいる事は確実だろうと思われます。

 

人間は神に近い科学文明を持つほど、計算違いが起きて必ず文明が滅びています。過去に宇宙まで把握する技術が生まれては滅びという痕跡が有るのに人類は学ばないようですね。科学者の人達もそれが分かるから警鐘を鳴らしていたんじゃないのでしょうか?

 

続きは→その②

 

 

 

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