前回は→その①

 

 前回の話はハープにより起こせる事象について解説してきました。人の心にも影響できるという部分に驚いた方もいらっしゃった方も居られるかもしれませんが、実際には元々自然現象として起きている事柄なのです。それが私が最近書いている、地軸の歪みによる電磁波放出の事です。

天体の影響により地軸が歪み電磁波が出る事と、太陽風からのコロナ放出による電磁波。これらは全て、地震・噴火と言うだけではなく、人の心に置いて、影響を与える物なのです。

だから私が紹介した魔の日について書いてある本には、そういう現象が有るときは、暗殺が起きたり、事故が起きたり、恐慌・大暴落のスタート日になったり、普段普通の人が豹変したりというバイオリズムでも有るのです。

 

つまり、ハープという物を悪用すれば、この自然現象を人工的に起こせるという事になるのです。なのでもう25年も前からギック博士がその危険性を指摘してきたという事なのです。見えない物だけに恐ろしいという事です。

 

実はこの他にも【人の心に確変をもたらす武器は存在していて】

音響兵器(おんきょうへいき、英: sonic weapon)wikiより抜粋

音波を投射することにより、人の行動能力・判断能力を奪うことや聴覚器官や脳にダメージを与えたり、物体を破壊することを目的とする兵器である。ただし、出力を調整すると兵器としてだけでなく音響装置(スピーカー)としても利用可能な物もあり、どこまでが音響兵器に当たるか若干曖昧な場合がある。

 

【例1】米軍の音響兵器「LRAD」

2005年11月には、米国の民間・商用豪華客船がソマリア沖で武装海賊の襲撃を受けた際、音響兵器の一種LRAD(後述)で海賊を撃退したことが報じられた。

米軍は音響兵器「LRAD」を大量に配備している。

【例2】イスラエル軍の音響兵器「スクリーム(叫び)」

イスラエルでは同国の陸軍が「スクリーム(叫び)」と呼ぶ、車載型の音響機器を使用して人に不快感や平衡感覚喪失を一時的に発生させる装備を採用、2005年にヨルダン川西岸のデモ隊追放に使用した。この装備は10秒間隔で断続的に不快音を発生させる物で、人の平衡感覚を司る内耳に作用する周波数だという。ただこれも長時間照射では健康被害を与える危険性も指摘されている。

【例3】騒音さえ軍事利用の実例

●ナチス・ドイツのユンカースJu 87が固定脚の構造から図らずもサイレンに似た音を発し、急降下爆撃時に爆撃目標周辺に恐怖心を引き起こしたのは有名で、後に威圧効果が認められて、空力式のサイレンが取り付けられたものもある。このほかV1飛行爆弾はジェットエンジンの構造から独特の飛行音を発生させたが、これが攻撃の標的とされたロンドン市民にストレスを与えている。

 

なお、いくつかの国の警察などで、対人用で非殺傷性(生命に危険を及ぼさない)のものが導入され、デモを妨害したり、暴徒を鎮圧する目的などに用いられ、転倒や打撲の危険がつきまとう高圧放水などよりも"安全"であることが期待されているが、実際には、人が大音圧に曝された場合(特に130dB SPL以上では瞬間的であっても)、2008年時点の医学では治療困難な音響性外傷や感音性難聴などの障害が残る可能性があるとされ、完全に無害であるとは限らない。

【以下はほんの一例では有りますがこの様な事になる事も有ります】

2009年9月には、ピッツバーグ市警によって、アメリカのピッツバーグで開催されたG20サミットへの抗議デモに対しLRADが使用された。これはアメリカ国内で警察が使用した初めての例とされ、その後もしばしば使用されている。ピッツバーグでの2009年の実施では見物人が聴覚障害を被り、市は72,000ドルの賠償を行なった

~以上~

 

つまりもっと出力を強めたら人体を攻撃できますよね?というところです。

この様に聞こえない様の音(超音波)の身体的影響や。聞こえる音の方でも、心理的な不安感を煽ったりなど音に込められたものと言うのは非常に深い奥行きが有る物なのです。

 

私達は目に見えない物にやられたり、心理的に操られたり平気でされてしまう可能性のある時代にとっくになっているのですが・・・・この事をどれくらいの人達が認識するのか?陰謀論とはまた別のところでこれらは軍事的な事実なんですが・・・・・

 

気が付いた人が居たしてもミス誘導の陰謀論とかはそれらの事から結局目線を逸らせるように作られているし。

 

まぁ私は自分に出来る事をしていきます。ここをお読みの皆様もくれぐれも物事を誤認しない目を持って幸せに成って頂きたいと心から願います。

 

次回は【陰謀論に見る嘘と本当】です。

分かってはいてもミスリートとは本当の中に嘘を練りこんできます。次回はそんな流れから行きたいと思います。

 

 

続きは→その③

 

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