放流しました!
今日、目覚めた時には雨が降っていました。
また延期ですか?・・・・
10時頃、徐々に回復してきたので急いで水槽からタナゴを掬い池に向かいました。
今回放流予定しているのは、北関東産のマタナゴとアカヒレタビラ。
一昨年、去年の浮上魚。
ついでに購入したオオタヌキモも一緒に放流。
二種合わせて150尾程度、『壱の池』、『弐の池』に放流しました。
気持ち良さそうに泳いでいきました。
中には一瞬戸惑い、その後ゆっくりと泳ぎ出すタナゴも居ました。
広々とした素掘り池で元気に暮らして欲しいもんです。
放流後2時間ほど作業していたんですが、急に時雨れて雷を伴い大雨。
撤収します。
待てよ、小降りになるのを待って二枚貝を回収して行こう。
そうです、ゼニが産卵したと思われる二枚貝を『壱の池』に入れていたんです。
陽気も良くなりいつ浮上するか分からないので早めに回収します。
タナゴを飼い始めた二十数年前、夢中でカネヒラの稚魚掬いを霞ヶ浦でしていました。
当時は4月末~ゴールデンウィーク明け一週間までがピークでした。
今は稚魚掬いをする人をあまり見かけませんが、浮上時期が以前よりちょっと早いみたいです。
稚魚掬いをしていた頃の思い出話でも・・・
カネヒラの稚魚が終わる頃に春産卵型のマタナゴの稚魚が浮上し始めます。
霞ヶ浦のドッグ内には直径30cm程の稚魚の塊が沢山泳いでました。
この稚魚の群れを掬えば100~200を一度に掬えたもんです。
それほど居たマタナゴ、アカヒレが今では絶滅状態。
当時もバスは居ましたよ。
霞ヶ浦のタナゴ減少はバスの食害だけでなく、二枚貝の減少が一番の原因でしょうね。
昔の霞ヶ浦のようにどこでもタナゴが釣れる自然豊かな湖に戻ってくれればいいのに・・・
あっ、そうそうカネヒラの稚魚掬いをしていた時、一匹だけゼニの稚魚が混じりました。
当時全くゼニには興味が無く、その後どうしたか覚えていません。
この当時が霞ヶ浦のゼニ生息ギリギリの時代だったと思います。
ゼニタナゴ、釣ってみてぇ~
では。
- 関連記事
-
-
半年後・・・ 2014/05/24
-
草刈り 2014/05/11
-
放流しました! 2014/04/06
-
雑魚池整備(二日目) 2014/03/23
-
久々の雑魚池整備 2014/03/22
-