だから
「日本は戦争の被害者である側面だけを強調し、加害の面を矮小化している」
云々というありふれた“教養者”的な発言も、
本来的には単なるナンセンスか、或いは恣意的に“第三者的な神の視点”を選択しようとする根無草的な人間の売国的な無責任な発言でしかないわけである。
返信先: @NEOSophist_VSさん
本質的にそれは
「何故国内で人間を殺傷すれば刑罰に問われるのに、戦争で国を守る為に敵国兵を殺せば殺すほどに“善行”となるのか」
に対する答えに直結するはずだ。
革命家もまた為政者や“反動”を処刑しても革命が成就すれば遡及的に“英雄化”する。
「何が」善悪を決めているのか、という話である。