「正しさ」と再現性や反証可能性はそんな関係ないから、そういうこと言っちゃうと「あ、こいつわかってないな笑」って思われるよ。というかこれ、「正しさ」の多義語の誤謬で、自然科学が求める外部世界との整合性としての正しさと人文学や数学が求める論理の整合性としての正しさが混同されてる。
- 論理の内的整合性の話じゃなくて、理系が攻撃している人文学の正しさとは、価値や規範としての倫理的正しさのことだと思いますね。 人権というものを仮定したときに有意味な議論ができるけど、人権そのものの正当性はどっから持ってきたんだよというような。 私もこれは根本的に虚構だと思いますよ。
- まあ、再現性とか反証可能性という元ツイの指摘は、的外れな気がしますが、人文学のそのような虚構性を疑わ営みも、人文学の役割だったはずですが、今の人文学は総体として既成のリベラルなイデオロギーを無批判に承認する傾向にあると思います。