日本の食料自給率は38%と言われている。
でも、少し待ってほしい。
野菜を育てる肥料の原料は
ほぼ100%輸入だ。
野菜の種も
9割が海外産だ。
それでも、
「国内で育てた野菜は国産」として
自給率を計算している。
数字のトリックと言わずに、何と言うのか。
本当に輸入が止まったら、
肥料もなく、
種もなく、
「国産野菜」は育てられない。
「食料自給率38%」という数字より、
現実はもっと厳しい。
「国産が一番」と言いながら、
その国産を支えているのは
輸入に依存した構造だ。
政府は現実を直視してほしい。
国民も、その数字の裏を
見た方がいい。
- 肥料を中国に依存して敵視してどうするんでしょう。 それでも自民党支持母体の「江戸時代監視社会農業者」
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